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10days

私たち、いつも身体のどこかが触れ合ってマス!
とか言ってたのは誰だっけ?

付き合ってどのくらい?とよく聞かれる。
半年です。答えるときまって、
一番いい時だよね~、と返って来る。

それは、だからこれから下り坂になるんだよ、ということを含んでいる。
含むどころか、いつまで続くかな~、などと終焉を期待する人もいる。

そんなこと僕にもわからないし、全て承知もしている。
永遠なんてない。
いつかは終わる。
僕が死ねばそれで終わり。

10日間、僕らは24時間一緒にいて、いつもどこかが触れ合っていた。
身体が離れていても、ココロが触れ合っていた。
どんな状況も、どんな困難も、どんな障害も、すべて受け入れた。
笑い飛ばした。
食べ尽くし、飲み干し、求め合って、果てた。
その先には明るい、輝く未来が広がっていたし、
単なる好きという感情を通り越した不可欠の部分として存在していなければならなかった。

たとえその情熱が失せて、ただの茶飲み友達になったとしても、
それも僕らの未来だし、
もっと冷め切った間柄になったとしても、それも僕らの未来に他ならない。

二人でいる時は人々の想像を絶する世界でありえない言語を駆使して意思疎通をする。
それは世間の常識とはかけ離れた異常な時空でありながら、
僕らはいつのまにか、誰にも教わることなくそこで生きる術を身につけている。
いつからだっけ、こうなったのは?
さあ、いつからだっけね。

たぶん、400万年前からじゃない?
そんなもんかもしれないね。

#%※*¥×=&?☆ΩÅ・・・

たぶん、宇宙人なんだ。二人とも。


※僕ら、そういう意味で永遠だ。
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by ten2547 | 2010-01-07 22:30 | 赤室

fireworks

新年を祝う花火が川面を染め、
僕らはなんちゃってシャンパンで乾杯した。

不思議な出会いから半年、こうして何とかやって来れたから、
今年もまた、こんな風に一緒にいられたらいいね、なんて、
言葉にしてみたけど、それも不要なくらい自然に存在しているのがやっぱり不思議だ。

行き当たりばったりの食い倒れ珍道中も、これといったトラブルも無く、
かといってスペシャルなことも無い、場所を変えた「いつも通り」なんだけど、
それがまたしっくりくるところが僕たちらしいよね、とうなずくだけで通じてしまう。

平和で、静かで、満ち足りた新年を迎えられたことに感謝して...


※キミにありがとう。
 キミの友人にありがとう。
 お母さん、ごめんなさい。
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by ten2547 | 2010-01-02 17:19 | 白書