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キセキ

奇跡。

「相思相愛」なんて一生のうちに何度あるかわからない。
もしそんな関係になれたのなら、大切にした方がいいよ。
今まで好きになった人、今好きな人、これから好きになる人、たくさんの人を好きになったとしても、その人が自分のことを好きでいてくれるかどうかはわからない。
好きになったとしても、同じだけ好きかどうかはわからない。
同じだけ好きだとしても、同じ質で好きなのかはわからない。
同じ質で好きだとわかっても、ホントの気持ちがどうなのかは永遠にわからない。
気がついたら、違う道を歩いていた。
別に喧嘩したわけじゃない。
別に嫌いになったわけじゃない。
あの時の気持ちはウソじゃない。
そんなこといくら並べてみてももう元には戻らない。
その時初めて気付く。
どれだけその人のことを好きだったか。
どれだけ相手が自分のことを好きだったか。

軌跡。

自分が生きてきた道がある。
今自分が生きている道がある。
これから生きていこうとする道がある。
足跡を残してきたつもりでいても、足跡を残そうとしても、時間の流れの中で風化していき、化石にもならない、そんなちっぽけなものでも、確かにそこにあったささやかな喜怒哀楽を、小さなノートに詰め込んできた。
子供はたくさん食べて、遊んで、眠るのが仕事。
学生は勉強はほどほどに、あらゆることに悩むのが仕事。
大人は、答えのわかっていることを、わからないフリをして、懸命に取り組んでいる姿をアピールするのが仕事。虚しいとか思わない。下らないと破棄しない。冷静に何事もないかのように振舞う。そうすれば「そんなに悪くない生活」ができる。
やっぱりムナシイ?
やっぱりクダラナイ?

今日も明日も輝けるキセキを求めて、極めて平凡に生きる。


※楽しい時間はあっと言う間....
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by ten2547 | 2007-09-24 16:27 | 白書

รักเธอเสมอ

え~、もう帰るんですか?
もう一軒行きましょうよ。

帰るなよ~。せっかくこうして会えたんだからさ。
もうちょっといいでしょ?

な~んて言えればよかったのかな....

そういう居心地の良さって、心にいろんな想いを巡らせてくれて、何だか落ち着かなかったり、ちょっと先の未来を予想したりして、結局は何もなくても、ほんのひと時でもひざ付け合わす関係になれたんだから、良しとしよう...ダメだ。割り切れない。足しても引いてもダメな時はダメ。

惚れたってことか?
またか。
またやってるよ。おバカな堂々巡りを。

そんな簡単でいいのか?
いいんだ。
それくらい簡単でなくちゃ、後味も悪いだろ?

でも、目はシンケンだったかも.....こわっ!


※お願いだから芋焼酎切らさないでね!!
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by ten2547 | 2007-09-23 08:59 | 色恋

股間がムズムズする。

朝から、欲情する。
文句ある?

っつーか、疲れてる夜なんかより、朝のほうがずっといいと思う。
だからさぁ、もう寝ようよ。夜は寝ようよ。

朝から、食欲満点だ。
それで?

っつーか、今朝起きられなかったのはどうしてなんだ?
全部3連休のせいさ。
生活のリズムが狂っちゃうんだよね。
また、そうやって誰かのせいにする。

朝から、やたらと忙しい。
オマエのせいだ。
何処行ってんだよ。
席にいなきゃ意味無いだろ!!
このウスノロマヌケ野郎!!!
何でオマエあての電話とって伝言しなくちゃいけないんだよぉ....この「オレ様」が!!!!

っつーか、朝シャワー浴びてると感じちゃうんだよね。
そのまま何事もなく終われなくなってさ....
この指がいけなんだ。
この指が、僕を恍惚へと誘うんだ。

ホント朝からアホ丸出しや。


※もうクスリ飲んでないのにね。
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by ten2547 | 2007-09-20 23:41 | 戯言

心臓がドキドキする。

チケットも手に入れた。
ホテルも予約した。(お目当てのホテルは満室だったけど)

あとは、行くだけ、だ。

別に悪いことしてるわけじゃないのに、何だかドキドキする。

ひとつでも予定が狂えばこの計画は達成されない。

朝からそのつもりで用意して会社へ行く。
でかい荷物はロッカールームに置いておく。
仕事を早々に切り上げたら、ロッカールームで私服に着替え、そのまま電車に飛び乗る。

あ、この間に会社の連中に会ったらどうしよう。
帰省しますとか何とか適当に言っておけばいい。

前泊し、翌早朝、空港へ向かい、脱出成功

となるかどうか....


※ハッピーマンデーなんか要らない。
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by ten2547 | 2007-09-19 23:49 | 旅行

ハイ!それではスポーツです!!

国会が停滞してても、
飛行機が墜落しても、
誰かが頭をぶち抜かれて死んでも、
それでも次は「お待ちかねの」スポーツコーナーです。

例年を上回る異常な気温でも、
息も出来ないくらいの大気汚染にむせても、
アフリカに大量の武器が運ばれても、
株価が急落しても、
それでも次はスポーツ盛りだくさん。張り切って行きましょう!

あなたが精神を病んでも、
僕がわけもなくハイテンションでいても、
相変わらずオマエはエエ男だったりしても、
それでも酒がやめられなくとも、
みんなスポーツのことしか興味ないじゃん。

春も夏も秋も冬も、
死ぬまでスポーツ、
死んでもスポーツ、
他に何にもなくてもとりあえずスポーツ、いっとく?

いっとけ!


※平和やな...
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by ten2547 | 2007-09-18 22:59 | 放言

อุบัติเหตุเครื่องบิน

そういうことって連鎖するのだろうか。
それは単なる偶然に過ぎないのだろうか。

着陸に失敗した(らしい)飛行機が見るも無残な残骸となっている。
たくさんの人が亡くなって、たくさんの人がケガをした。
タイ最大の島、プーケット空港での飛行機事故で初めて耳にした航空会社...

それを利用する人々は値段の安さが魅力だったのか。
値段が安いから事故を起こすわけではないだろうが、安全と引き換えの安さで無いことだけを信じたい。


※10月は更に天候悪化かな...
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by ten2547 | 2007-09-17 20:25 | 社会

อบวุ้นเส้นทะเล

連休は連日の朝帰りで何がなんだかわからないうちに過ぎ去っていったので、せめて最後の日くらいはまともなこともしなければと、夕方5時からキッチンにこもる。
今日は、この前冷凍保存しておいたパクチーの根を使って僕の大好きなタイ料理を作る。

クンオップウンセンはタイ料理というよりは中華の要素が強く、料理そのものにはナムプラーを使用しない。その代わり材料と調味料が全て揃わないとあの独特の風味も出ない。
さて、今夜はどうだろう?

蓋付き鍋に海老と生姜、セロリ、ニンニク、タマネギ、豚バラ、パクチーの根などを並べ、その上に茹でて水気を切った春雨を乗せる。そこにスープをかけてバターを乗せて、あとは蓋をして数分蒸し焼きにするだけ。もしあればすりおろす前の胡椒を丸ごと数個入れてもいい。
スープは鶏がらをベースに、醤油、砂糖、オイスターソース、ごま油、ウィスキー、クローブ、胡椒を混ぜておいたものを使用する。クローブは欠かせない香辛料だ。バターも無いと絶対ダメ。
作り方はさほど難しくないのに今まで一度も成功したことが無いのはやっぱりパクチーがなかったからだろうか。

さて、大して時間もかからずして出来上がる。色合いが寂しいので刺身に使うたまり醤油を少々振りかけてみる。うん、見た目もなかなかいい感じに仕上がった。火を止めてしばらく蓋をして春雨にしっかりスープをしみこませておく。

料理自体は辛くない。胡椒の爽やかな辛さが特徴で四川料理のような味わいだ。
これをあっと言う間にタイテイストに変身させるのがナムチムである。

ナムプラーに酢、唐辛子、みじん切りにしたパクチーとニンニク、セロリの葉などを混ぜたつけダレをかければ、甘く辛く酸っぱい刺激的な味に変わる。

思ったとおり、今日の出来は最高だった。
恐るべしパクチー。どうして嫌いな人が多いのか僕にはわからない。

パクチーのないタイ料理なんて....


※それにしても今日も暑かった。夏の好きな僕としては嬉しい限りだけど。
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by ten2547 | 2007-09-17 19:23 | 厨房

黒×白

全ての欲望を吐き出すかのようにむしゃぶりついた。
ただ真っ直ぐに突き進む感情は、偶然の再会がもたらした「神様からの贈り物」の要素と、ダメな自分を後押ししてくれる魔法の液体との相乗効果で、何のためらいもなく僕を跪かせた。
見上げて、伝えた。
欲しい、と伝えた。

そこから先は簡単だった。
特別な気持ちではなく、本能の導くまま、ただ少し違ったのは、きっと、僕の方が弱いということだったろう。全てにおいて、僕は負けていた。
そんな僕の心を見透かすかのように、余裕で楽しんでいたね、キミは。

でももう戻れなかった。
僕は僕の中の僕が命じるまま、全てのものを飲み込んだ。

汗をかいて。
息を切らして。

その果てにあったものは、ただの排泄に過ぎないのだけれど、
冷たい雨に打たれることも厭わないくらい、満たされていた。

腹が減ったら食うのと同じ。


※でも好きになるっていうオマケがついたりするからややこしい。
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by ten2547 | 2007-09-16 11:27 | 青筆

カリョービン

誰かに起こされた。
ここはどこだろう?
僕はなぜこんなところで眠っているのだろう?

そうか。
夕べ、電話がかかってきたんだ。
うれしい、とてもうれしい、アイツからの誘いの電話が...

でも、それは、アイツの意思ではなく、ついでのついでであることはわかってた。
それでも僕は、恋人に会いに駆けて行く少女のように?息を切らして店に入った。

楽しいひと時だった。
夢のような時間があっという間に過ぎ去り、僕は上機嫌だった。
みんなの人気者であるアイツにはひっきりなしにお誘いの電話がかかってくる。
そのケータイを取り上げて折り曲げてやりたい衝動に駆られた。
アイツは去っていく。
もうすぐ僕らの元を離れ、自分が本当に楽しめる仲間のところへ飛んでいく。
僕には決して見せない「素顔」をそこでは振りまくのだろう。(振りまくのは笑顔か...)

僕は眠っていた。
家に帰れない人に付き合ったファミレスで、見事に横になっていた。
時刻は午前6:00
外はもう明るい。
こんなことやってる場合じゃないんですけど。
それに酔った勢いで連れて行ったのは「ゲイバー」だったし。
大丈夫か、自分?
壊れてないか?自分...

頭はパープル....
パープルモンスーン....


※見事にフラれちゃったや。
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by ten2547 | 2007-09-15 11:30 | 戯言

Mの肖像

キミを見てると心がやすらぐよ。
キミといるとシアワセな気持ちになるよ。
こんなに想っても、届かない。
こんなに願っても、叶わない。
それでも、僕は、キミが、好きだ。


※ずっと一緒に居たいけど先に帰るよ。
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by ten2547 | 2007-09-13 21:46 | 色恋