キミが好きだ!

キミが髪を切った。
それだけで僕の温度が上昇する。

キミの名前を知って、はじめて言葉を交わした。
とても事務的な会話だったけど、
その機会さえ永遠にないと思っていたから、
少しは想いが通じたのかな、なんてこんな時だけカミサマに感謝する。

沸点の高い液体だから、
よほど燃焼しないと動かない。
ささやかだけど、静かな柔らかい幸福感が低音で響いてる。

それ以上のことは望まない。
自分の気持さえ、確認することはできないのだから。

ありえないことだから。
今年の秋に東海地震が来るって言う方がまだ現実的だ。

それでも、僕はサイレントで告白する。
キミが好きだ。

※KY へ
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by ten2547 | 2005-03-24 22:45