キミの勇姿に惚れる。惚れ直す。

キミとの距離を保つのは、キミのことが好きだから。
キミに嫌われたくないから。

ちょっと離れた席からキミのことを見つめているよ。見守ってるよ。
キミが立派に自分の役目を果たすのを、
みんなから注目され、喝采を浴びるのを、
僕がどれほど嬉しく思っているか、どれほど頼もしく感じているか、言い表す言葉はない。

僕の全身全霊をかけて、キミを、キミの巣立ちを応援したい。

好きだから。

誰よりも、君のことが好きだから。

僕はただ、滅びるのみ。ここから静かに立ち去るのみ。


※またしても疑似体験だ。僕の果てしない欲望の行方は...
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by ten2547 | 2009-01-29 22:39 | 色恋