立入禁止

郵便受けにマンションの管理組合からのお知らせ。

夕べから今朝にかけて車上荒らしがあったので注意するように、だって。

ああ、こんなところでも空き巣だとかそんな物騒な事件が起こる不景気の嵐の中、

僕は急いで自分の車を確認に走る。

今のところ大丈夫みたい。

でも何か対策したほうがいいのかな~。

玄関ドアにはもう一つ鍵付けようかな~。

今日は雨。

寒い。

今夜は何か温かい物、食べたいな。

ね。


※デザートはもちろん、・・・。
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# by ten2547 | 2009-12-05 15:46 | 日常

フルム~ン

あは。

望月を仰げば君が笑む師走

こうやって平和に一日が過ぎていくことに感謝する。
過去を振り返るとどんなに長い時間もアッという間に感じられるように、
子供の頃は気が遠くなるような長い夏休みを持て余していたのに、
今は気が遠くなるような長い余生を生きる術を見出さなくてはならない。

それでもその日は訪れて、
重い腰をあげなくてはならない。
面倒だけど、煩わしいけど、今まで楽した分致し方のないことと、
多少は諦め気分でいたけれど、それにしたってこの膨大な手続きと、
果てしなく続く憂いと心配事に挫折しそうになる。のか?
さて、どうだか。

冴えたる月は凛と佇み、下界を静かに見下ろす。
不覚にもボクは涙を落とし、
我がことのようにその人の人生を思った。
何がシアワセかは、その人の感じ方。
何が不幸かは、自分が思うがまま。
隣りの青さを気にするまい。
自分には自分の世界があって、
自分だけにしかわからない価値が存在し、
傍に静かに見守ってくれる瞳があればそれでいい。

凍みたる月は然と浮かび、僕等の未来を占う。

きっといいことあるさって。
書いてあることにしようっと。


※じっとかみしめる。
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# by ten2547 | 2009-12-02 22:33 | 白書

ความฝันของเดือนธันวาคม

さてと。

77,450円だけど、大丈夫かな。

それだけじゃ済まないんだけど、平気かな。

そういう現実の一つ一つが問題なんだ。

ちょっと、心配...


※でも、ちゃんと伝えなくては。
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# by ten2547 | 2009-12-01 23:39 | 戯言

ハネムーン

結婚したら旅行に出かけるのが定番ならば、
行きましょう。
そうしましょう。

でもそのための休暇が取れるわけでもなく、
お互いゆっくり時間の取れる年末年始の休みを利用して、「新婚旅行」に出かけることにした。
さて、こんな時期にいったいどこへ?
海外ならば円強の恩恵も受けられるというものだが、
それ以上に先立つものが必要だし、
かといって国内も決して快適とはいえない気候とわけのわからない正月料金が僕らを阻む。

でもせっかく行くなら旅気分も味わってみたいじゃないかということで、
僕らは西を目指すことにした。

温泉に浸かり、
異国情緒に浸り、
美味しいものをたらふく食い、
夜景を楽しんだり、
お酒に酔ったり、
厳寒の海を眺めて年を越し、
暖かい部屋で新年を祝い、
過ぎた時間を想い、
これからの時間に願い、
冴えた月に照らされながら、
同じ方向を見つめていければそれでいい。

心配なことは山ほどあるけど、
きっと僕らは大丈夫。


※予約完了
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# by ten2547 | 2009-11-30 22:42 | 赤室

円強弗弱

悪い面ばかりが強調される円強弗弱だけど、
自国の通貨が強くなることは悪いことばかりじゃないわけで、
これを朗報ととらえる向きもいないわけではなくて、
ただ自分には、今回はご縁がないというか、
その恩恵に預かれないのがちと悔しい...

かつてないほどのレートの良さに
にわかリッチの夢もみつつ、
でも、今年は大人しくカレシと一緒に紅白でも見ようかなどと、
15年振りの殊勝な気持ちでいたというのに、
この予期せぬ状況に、ココロココニアラズな今日この頃...

いっそのこと行ってしまうか!?
キミと一緒に、
地獄の果てまでどこまでも?


※悪くないかも。
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# by ten2547 | 2009-11-27 20:14 | 戯言

ヤマを越えて

明日。
明日が終われば、きっと僕の痛みもどこかへ飛んでいくだろう。

明日。
明日が終われば、やっと僕らの安らぎの時間が訪れるだろう。

ケーキを予約して。

旅行のプランを立てて。

新婚さんいらっしゃい、に応募して。

そうだ。

二人で暮らす部屋だって必要だよね。

そんな未来もいつまで続くかはわからないなら、

決して世間に認められない関係とわかっているなら、

僕ら、ともに、行ける所まで行くしかないんだね。

行くしか、ない。


※死んでも、いい。
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# by ten2547 | 2009-11-26 22:35 | 白書

Noah's Ark

大地は沈み、
海は隆起し、
空は裂けて、
人はただ祈る。

地球は滅びることなく、自然の淘汰を経て再生していく。
映画が描く世界は空想であっても、
その相似形で生じた日常の中で、僕らは無意識に選択している。

自分が生き延びるのか。
誰かの生命を守るのか。

自分は選ばれし者なのか。
それとも選ぶ側にいるのか。

世界が終末を迎えることが明らかになった時、
命を賭けて脱出を試みるのか、
その場に留まり運命に身を委ねるのか、
愛する人と抱き合うのか、
愛するからこそ自ら葬るのか、

真実の自分が試される。
美しくも、醜くも、全てはヒトの成せるワザ...


※2012を観て。
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# by ten2547 | 2009-11-24 23:43 | 映画

結婚しました。

11月22日、僕らは結ばれた。
多勢の人の前で、永遠を誓い合った。

なんちゃってだけど、そんなことはどうでもよくて、
モヤモヤしていた自分の気持ちに確信が持てたことに感謝した。

キミがどれほど大切な人であるかってこと。
キミをどれほど好きかっていうこと。

激しい嫉妬に駆られるほど、キミを誰にも渡したくないってこと。
キミがどれだけ僕を愛してくれているかっていうこと。

泣きたいくらいに幸せだった。


※それは偶然で、サプライズで、必然で、運命だった。
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# by ten2547 | 2009-11-24 22:59 | 赤室

オヤヂの論理

またまた新幹線の中。
3連休のせいもあってか、東京発のひかり号はそこそこ混みあっていた。
僕は3人掛けの窓際に座り、通路側にはジャバ・ザ・ハットのようなオヤヂ、真中の席はそのオヤヂの上着等が置かれた状態で東京駅を発車した。
まだこの時点では席に余裕もあったし、まあ、荷物を置いているのはいいか、と思っていた。

品川着。
ここでもたくさんの人が乗り込んでくる。
だがオヤヂは一向に荷物をどけようとはしないで悠々と新聞を読んでやがる。
それでもまだ全ての人が着席できるだけの余裕がこの列車にはあった。

さて新横浜。
ここでもかなりの人が乗り込んでくる。
降りる人はほとんどいないので、空席を求めて人々が慌しく行き交う。
さすがにこの状況ならジャバも諦めるだろうと思っていたとき、男性がジャバに声をかけた。
恐らく、ここ空いてますかとか、いいですか、とかなんだろうけど、オヤヂは何の反応も示さない。
え?無視!?
もしかして耳が悪いのか?
男性もちょっと抵抗を示すかと思われたが、ジャバが完璧に無視しているのにたじろいだのか、何も言わず去って行った。
これはヒドイ、あんまりだ。ここまで性格が悪いとは思ってなかった。
これは何とかせねば、ここ空いてますよと僕が言ってあげればいいかな、とか何とか考えていたその時、
「ああ、どうぞ」とジャバが言った。
へ!?っと右を見ると若いお姉ちゃんが、スミマセ~ン、と言いながらジャバの前を通ろうとしていた。

あ、そういうことね。
男はNO。女(しかも若い女)はOK、っていうことね。
あまりにもわかりやすい、露骨な行動基準だ。

な、オマエもその方がいいだろ?
と、僕に向かって言っているような気がしてなんだかスッキリしない。
もちろん僕は誰だって構わないけど、どちらかと言えば男子の方がいいですけど...
そういうことを思う点ではジャバも僕も同類だ。

それにしてもあの無視された男性は気の毒だ。
さぞかし気分が悪かったことでしょう。


※だからできるだけ始発駅から乗ることにしている。
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# by ten2547 | 2009-11-22 16:58 | 戯言

こぼす人

新幹線の中で液体をこぼしたらどうなるか?
それはそれは大変なことになる。
通路の向こう側で居眠りしていたおじさんがコ−ラのボトルを床に落とした。泡立つ茶色の液体が生き物みたいに四方に広がって行く。
慌てた彼はなぜか足で流れを止めようとしているが無駄な抵抗だ。
床にかばんを置いていた僕に注意を促す。間一髪のところで被害は免れた。
そこへ運よく車掌が通り掛かり助けを求める憐れなおじさん。

車中での飲み物は要注意。


※これで二度目だよ。
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# by ten2547 | 2009-11-19 20:43 | 戯言

週末のクール

それぞれの時間を過ごした週末を越えて、
次の温かさを求め始めている。
完全じゃない。
少し欠けた月。
それは偶然じゃなく、敢えてそうしたのはこの僕。
キミのくれるメールは、早く訪れた冬の寒さを忘れさせてくれるというのに、
僕は、有り余るシアワセを担保に、遠回りを選んだ。

そこにはなにもない。
そんなことわかってる。
それでも求めるのはどうしてなんだと、
ちょっと冷静になってみても、
きっと狂おしいほどの愛しさと寂しさを抱きつつも、
僕は見慣れた夜の街を徘徊する。

そこに何の意味も無くても。
そんなことはどうでもいい。
それが無ければ生きていけないというわけでもない。
ただ、キミを想う気持ちと、やっとの思いでたどり着いた感動と、
理屈じゃなくて余計なものをそぎ取った喜びで、
その瞬間を迎えたい、かどうかもわからない。

結果的に、早く会いたくなったらそれでいい。
そうあって欲しい。

週末のルール


※ずっと、きっと、もっと。
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# by ten2547 | 2009-11-18 21:59 | 白書

振り向いて...くれないのか

すっかり孤独の週末モードに入っていた僕の携帯に不在着信。
何だろう。
何となく予想できるけど...

やっぱりね。
予定変更のお知らせだ。
普通そんな時は、やった~とばかりに仕事なんかそっちのけで駆けつけそうなもんだけど、
僕の場合はなかなかスイッチが切り替わらない。

正直面倒だな、なんて思ってしまう。
どうしようもない性格。
好きな人が会いたいと言っているのに、どうしてなんだろう。

たった一時間余りじゃ、余計寂しさが増すけどそれでも会えば嬉しいし、
改札に消えていくキミをいつまでも見送ってたりするんだから、ホントどうしようもない。
どうしようもない自分。

そんな冷たい僕への抵抗なのか、
キミは振り向くことなく去っていった。
きっと僕が背中に視線を送っていることを感じながら、
それを視界の隅っこで捉えながら、
敢えて知らん顔をする。

そんなキミがたまらなく好きだ。


※暴風雨 のち 晴れ
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# by ten2547 | 2009-11-14 15:28 | 赤室

試練

行って来なよ。
そうは言ったものの、この週末はひとりで過ごすことになるな。

金曜日も、
土曜日も、
日曜日も、

キミに会えないなんて。

寂しい...。

すっかり、孤独に耐えられなくなったのか?
久々の自由に羽根を伸ばすのか?


※僕からはメールも送らないよ。
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# by ten2547 | 2009-11-12 22:22 | 赤室

夜中に目が覚めて左側に手を伸ばす。

キミがいない。


※寂しい..
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# by ten2547 | 2009-11-10 07:16 | 赤室

どこまでも続く屍の山を越えて

キミは何かを感じたのだろうか?
もしかして「ここ」にたどり着いたのだろうか?
僕が、ここでこうして下らないことを吐き続けていることに気付いたのだろうか?

豹変したキミが僕を貪った。
僕の望むことを全て叶えてくれた。
僕はもう少しで壊れてしまいそうだった。

その時ふと思った。

野生に目覚めたのか。
それともこれは僕への復讐だったのだろうか。
キミはキミではなく、過去の浮かばれない魂が乗り移り、
僕への底知れない恨みを晴らしたのだろうか。

翌朝、けたたましく電話が泣いた。
僕を罵るように、いつまでも泣いていた。
僕を屍へと変えるほどの強いエネルギーに満ちていた。

全ては、どこかで、つながっているのかもしれない。
カミサマは、みんな、お見通しだってことかもしれない。
そう言えば、どことなく似ている。
そんな気もしないでもない。

数々の言葉が重く重く僕の背中にのしかかってくる。
じっくり時間をかけて死に至らしめるように、
生霊となって海を渡ってきたのだ。
あるいは、もうこの世にはいないのかもしれない。

僕に背中を向けたから。

あれから1年が経とうとしている。


※どっちにしろ、僕には何も残らないな。
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# by ten2547 | 2009-11-09 23:03 | 戯言

針飛びレコード

前に進めない。
前に進まない。

その先の歌がわからない。
だからと言って最初にも戻れない。

同じところを、意味も無く、不細工に、行ったり来たりする。

可笑しいよね。
それでいて物悲しいよね。

滑稽だよね。
そのくせどうしようもなく寂しいよね。

寒くて、寂しいから、電話していい?なんて、
そんな控えめに甘えてくるキミがたまらなく愛おしい。

僕ら、まるで針飛びレコードみたいに、
行きつ戻りつ、どこへたどり着こうとしてるんだろう。

わからないけど、
わからないから、それがいいのかもしれない。

胸がジンとした。


※僕からのひとことは、やっぱり出なかったけど、ね。
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# by ten2547 | 2009-11-05 23:39 | 赤室

救世主

アナタはまるでカミサマのように、僕を救ってくれる偉大なる存在として、現れました。
今日、何の前ぶれも無く...

僕の神経を逆なでする目障りな生き物が、更に僕をイライラさせるヘラヘラ笑いでいたから、
そんなお気楽な存在はこの世から抹殺してやるの意気込みで呪いの言葉を浴びせてやった。

もうこれ以上どうしようもなくなってからでしかやる気のおきない無計画な自分に、
ようやっとムチを打とうかとその気になったというのに、空気読まないバカ女が声を掛けてくる。
それ、今じゃなきゃだめなの?
何でこんな時間にわざわざ話しかけるわけ?
やっと集中できる時間になったんだからわかるでしょ?
そんなの黙って検印箱に入れときゃいいんだよ!
用事は就業時間中に済ませろよ。

ああ、もうだめだ。

せっかくの救いの手もかすんで行く。
自分の失敗を誰かの手で助けてもらう。
そんなことが何度も続くはずはないと思いきや、意外とそうでもない。
どこからともなく伸びてくる助け舟のへりを掴んで、
僕は決して離すまいとすがりつく。

そうやって何とかピンチを切り抜けてきたんだ。

そうやって僕は生かされている。


※だから黙って頭を下げる。
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# by ten2547 | 2009-11-04 23:09 | 生業

何もないオクラ

降って湧いたような休日。
世間は別にって感じで平常通りだろうケド。
おまけに今夜は満月で、
トチ狂ったような寒気の流入に日本中が震え上がるかと思ったら、
案外そうでもない地域もあったりして、日本って意外に凄いやなんて感心したりしなかったり。

自分と同じ車種の後ろについて走ってると、同好会のツアーか何かみたいで気恥ずかしく、
欲しいCDはマイナー過ぎてショップにもレンタル屋にもないのを確認すると、
すかさずネットで中古品見つけて購入したり、
ちゃんとカラオケにも入っているのもわかって、今度歌ってやろうと思ったりもスル。

本当にやるべきことは全て後回しにしてね。

明日は僕らの記念日だね、とか、
ねえねえ、クリスマスはどうする、だとか、
年末年始は厳かに過ごしたいよね。問題はどこで年越すかなんだけど、とか、
1年前なら考えられないような面倒なことを抱え込んでいて、
おまけに仕事は全く暗礁に乗り上げていて(自分のせいだけど)、

お先真っ暗って感じ。

そんなどんよりした僕を慰めてくれる歌といえば、
やっぱりどんよりした歌詞だったり、
歌詞なんか元々どうでもよくてイメージだったり、
曲調とか、響きだとか、まるめて雰囲気だったりするから、
小難しい分析はいらないし、状況把握も必要ない。

突き詰めていくのが苦手なんだ。

息が詰まりそうになる、のかな。
元々大雑把な性格なんだし、今更どうしようもないような気がしつつ、
思いっきり影響を受けている自分が可笑しい。笑っちゃう。
これも子供の頃から変わらない。

そんな自分が嫌だから、群れから離れて生きてきたんだね。
自分だけの狭い世界ならストレスも感じない。
ただ、ちょっぴりの孤独感と無言で過ごす時間に目を瞑り、
刹那の快楽に身を委ねていればそれでよかったんだ。

何も残らないけどね。
なにより、誰とも共有も共感もしない、感じない、残らない。
まさしく、何もない。僕。

僕らは....


※冬眠でもするか。
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# by ten2547 | 2009-11-03 22:06 | 白書

ぴろうとうく

キミと並んで眠りに落ちる前、
ぼんやりとした薄明かりの中で囁くように会話する。

キミが僕を褒める。
ここが好きだ。そこがステキだと、僕の「一番嫌いな部分」を持ち上げる。
それは嬉しくもあり、限りなく不安で不愉快な瞬間であることを、キミは知ってるだろうか。
そんなに好きなら態度で示せよ。
僕が欲しいのはそんな甘い言葉じゃなくて、キミが僕に対して何をしてくれるか、何ができるかってことなんだよ。と、ハッキリ言ってあげればいいのだろうけど、メンドクサイからどうでもいいや、といつも通りの「特に応えず」で終わっても良かったんだけど、うんざりするほど持て余した時間への思いを言葉にしてみた。

僕は、誰なんだろうな。
僕は、どこから来て、どこへ行くんだろうな。
僕は、ホントに存在しているのかな。

ソシテ、イッタイキミハナニモノナンダ!?ナニヲタクランデイルンダ!?

好き、とか、アイシテル、とか、そんなことどうでもいい。
ケダモノみたいに激しい行為の中にホントの姿が見えるよ。
そこに真実を見出したいんだ、僕は。
それができないなら、全てウソ。
それが出来なくなった時、全て終わり。
もしくは、次のステージ、ある意味成熟した関係へのステップアップ、なのかな~。

収入の差もあるし、年齢差だってどうしようもない。
でも、気持ちはいつだって同じでいたい。
それが一番肝心で、一番難しく、僕にとって最も自身のない自信のない約束なんだってことを、
わかって欲しい、なんて思わない。
その代わり、キミの無邪気な言葉にも応えるつもりもない。

死にたくなるんだ。
逃げたいとか、壊したいとか、何でもいいんだけど、
いつものビョーキが出ないように、キミも協力してくれよ。

キミを地獄の底へ突き落としてしまわないように。


※僕はクレイジーな生き物なんだから。
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# by ten2547 | 2009-11-02 23:26 | 白書

詐欺

僕の髪が無くなっても、
僕の顔がしわくちゃになっても、
僕が無一文になっても、
僕が不能になっても、
僕の息が臭くなっても、
僕のお腹が出っ張っても、
僕が歩けなくなっても、
僕が笑えなくなっても、
僕が他の人を好きになっても、

キミは僕をまだ好きでいてくれますか?

同じことを聞かれたら、僕は何て答えるだろう?


※明日が待ち遠しく、明日が来るのが怖い。
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# by ten2547 | 2009-10-27 23:14 | 白書

セイレン

上弦夜に少年走る帰り道


※あれは17年前...
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# by ten2547 | 2009-10-27 21:30 | 戯言

快晴

台風一過青空割いてジェット飛ぶ

※ふぅ..
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# by ten2547 | 2009-10-27 12:43 | 戯言

枕、抱いて、眠る。

寒い夜。
キミが使った枕を抱いて眠る。
不思議な夢を見た。
気持ちいいような、切ないような、妙な夢だった。

寒い夜。
キミの温もりが恋しい。
夢に僕が出てきたなんて、
かわいいウソをつくキミが愛おしい。

本当に?夢に僕が??
思いが通じた???


※今夜もキミを想って左側に寝返りを打つ。
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# by ten2547 | 2009-10-21 22:59 | 赤室

太る。

一緒に食べるご飯が美味しくて、
たくさん食べてくれることが嬉しくて、
僕もついつい箸が進む。

だから、太った。


※ええんか?これで。
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# by ten2547 | 2009-10-21 00:05 | 雑感

二人だけの世界

シアワセを貪る。

痛いほど、泣きたいほど、苦しいほど、叫びたいほど、好きだ。
他の全てを差し置いても、この怠惰で、甘美で、稚拙な世界に浸っていたい。

キミを抱き、見つめ、体温を感じ、息を飲み、五感の全てを駆使して、許しを請う。
キミを求め、甘えて、意地悪し、じゃれて、奇声を発し、引きつり、弛緩して、ただ、願う。

この時間が一秒でも長く続くようにと。

誰も知らない。
誰も触れられない。

そして誰も何の関心もない、二人だけの日々。

夢、じゃないよね。
夢でもいいけど...


※愛おしい。その何倍もの煩わしさをエネルギーに変えても。
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# by ten2547 | 2009-10-21 00:00 | 赤室

回転すし??

時間があまりなかったので遅い昼食を手早く済ますため回転すし店に入った。

ご注文はこちらのタッチパネルからどうぞ~と店員さんが説明してくれる。
すしは...流れていない。
時間が遅いせいかな、客もまばらだし、ま、いいか。

ピ、ピ、ピと選んで注文にタッチ。
しばらくするとテーブルにすしが届く。

またピ、ピ、ピ...ええいメンドクサイ。
普通に注文した方が早いわい、とか思ったけど、ま、いいか。
ハイ、注文っと。

所要時間10分ほどで昼食終了。
お勘定のボタンを押すと店員さんがやってきて伝票をくれた。
結構食べたかも...ま、いいか。


※ま、いいか。
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# by ten2547 | 2009-10-13 23:33 | 日常

出血

突如として爪の間から血が噴出す。
何でもない行為で身体が傷つく。
傷ついて赤く染まる。

気付かずに衣服を汚す。
真っ白な上着に醜い痣ができる。
それで今日一日は台無しに。

ホレタハレタも彼岸まで。
いつまで続きますかねっていう冷ややかな視線を浴びて、
今まで自分が感じていた居心地の悪さを他人に与えて、
それでも僕らは与えられた運命の糸を手繰り寄せるしかない。
今は。
少なくとも今は。

甘ったるい言葉が僕を酔わせる。
甘ったるいデザートが僕を太らせる。
甘ったるいカクテルが僕を狂わせる。
甘ったるい時間が僕をコドモにする。

恥ずかしい。
みっともない。
バカバカしい。
でも止められない。

まずは止血が必要だ。
殺菌だってした方がいい。
そこから、恐ろしい病気が忍び込んでくるかもしれない。
いっそのこと、そうなってしまえばいい。


※指先が痛い。
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# by ten2547 | 2009-10-12 22:57 | 白書

TO・WA・NI

一緒に見て、
一緒に感じ、
一緒に笑い、
一緒に泣き、
一緒に喜び、
一緒に怒り、

一緒に歩いて、
一緒に感動し、
一緒に彷徨い、
一緒に傷つき、
一緒に見送る。

一緒に生きて、
一緒に死んで、

一緒に生まれ変わる。


※トワニ...
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# by ten2547 | 2009-10-11 18:00 | 白書

キミマツヨル

キミを待って過ごす夜。
早く会いたくて、
それでいて一人の時間も大切で、
嵐だって、
月夜だって、
僕が望むことはただひとつ...

肉を食む。
一心不乱に貪り食う。
好きでもないのに、
嫌いでもないけど、
その行為自体が好きなのか、その行為に没頭している自分が好きなのか、
単なる欲望の充足なのか、
もっと下等なケダモノなのか、
なんでもいいけど、
どうでもいいけど、

腹減った。
酔っ払った。
これ以上僕を待たせると、どこかへ飛んで行っちゃうよ。
行けば?

僕らに残された時間は決して多くはない。
何の根拠もないけど、そう感じる。
きっとこの僕が暴走して自失してわけのわからない声に従って、
誰かを死ぬほど傷つける。
そうやって自分を守ろうとする。
そうやって生き延びようとする。
恐るべき存在。
平気で切り捨てる。

切り捨てられたって平気。なんだからさ。

全部ウソ。
全てホント。
ウソでホントの猿芝居。

もう、限界だ。
これ以上待てないよ。

貪りたい。
肉を。生肉を。
血の滴るような新鮮なやつ、ね。


※歌いましょう 踊りましょう 愉快な気分で軽やかに... 
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# by ten2547 | 2009-10-09 21:21 | 戯言

2012

これは観てもいいのか、観ない方がいいのか。

で、人類に未来はあるの?
ないの?

ま、まさかハッピーエンドじゃないよね?


※その、まさか...か!?
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# by ten2547 | 2009-10-08 23:10 | 映画