私たち、お別れすることにしました。

付き合って半年、やっぱりムリだったよね、僕ら。

アナタはとっても大きくてステキだったのに、意外に融通がきかないんですもの...

キミはとっても魅力的だったのに、親の面倒見てなんて約束が違うじゃないか...

「きりんとりい」誕生せず。


※僕らは大丈夫だよ、ね?
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# by ten2547 | 2010-02-10 23:01 | 社会

あぁ、そうだ。

自分が思うほど、自分は不幸じゃないし、
自分で感じるほど、他人は幸せってわけでもない。


※そんなこと聞くこと自体おかしいでしょ?
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# by ten2547 | 2010-02-09 12:40 | 雑感

願望

幸せの絶頂で死にたい。


※ならば、今だと思う。
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# by ten2547 | 2010-02-08 23:13 | 放言

何か、それでもそうあり続ける、何か。

ホントのことを言えば、日曜日くらいはのんびりしたい。
ホントのことを言えば、日曜日くらいはたまにはのんびりしたい。
買い物をして、ごはんを作って、一緒に食べて、音楽聴いたり、DVDを観たり、
お酒を飲んだり、お風呂に入ったり、下らない話に笑ったり...

でも。僕らの週末は忙しい。
僕らの休日は慌しい。
疲れて、眠くて、時間を惜しむように遊びまくっている。
それも悪くはないと思う。
別に嫌だというわけじゃない。

でも。毎週でなくても僕はいいんだ。
たまに、そんな日があってもいい。
キミのやりたいこと、行きたいところ、僕もついて行こう。
だから、たまには僕と二人きりで、ソファに深く沈んで、涙でも流そうよ。
だから、たまには僕と一緒に、静かで落ち着いた夜を過ごそうよ。
キミのお友達からの誘いも届かない遠くへ行かないとムリなのかな。
キミのお友達と共に過ごす時間も悪くないと思うけど、少し遠慮してもらえないかな。

ホントのことを言えば、日曜の夜は早く休みたい。
月曜から疲れた顔をしていたくない。
キミと過ごすことももちろん大切なんだけど、
僕の生活のリズムも少しは尊重してよね。

なんて、若いキミには言っても仕方ないか...
そりゃそうだよね。
一番楽しい時期だもんね。
少し先の未来に見た、ぼんやりした幸せは、そうしたズレの積み重ねに耐えられるんだろうか。

キミは今夜も盛り上がっているね。
何か、そうあり続けなければならない何かがあるんだろうね。
僕にはそんなものは何一つないから、日常との、平凡で平坦な日々との乖離を埋めようとして、
崩壊した。
イラついた。
ムカついた。
消化しきれないで胸焼けした。

それでも、そうあり続ける何か、に背中押されて。


※うまく言葉にできないのが全ての原因だとわかっている。
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# by ten2547 | 2010-02-08 23:00 | 日常

ち よ こ れ い と

ほんのりとした甘さが広がる。
ホントは全然甘くなんかない。
でも。僕にはぴったりだよ。
自信なさそうにしているけど、他の人はムリでも、
僕にはとっても美味しい、
キミの手作りのチョコレートクッキー。

今も食べながらキーボード叩いてる。
ホントだよ。
週末、キミが来たときには全部なくなっている、かもよ。


※あ、喉渇いた...
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# by ten2547 | 2010-02-04 23:15 | 嗜好

鬼の居ぬ間に

相撲なんて興味ないけどね。
「下品な人」は追放されるんだ。
もっと「お下品な人」はわんさかいそうだけど...
ま、どうでもいいか。

いつもなら、お酒も控えめに、当たり障り無い会話に終始する、
面白くもなんともない職場の飲み会なのに、
「エライ人」が欠席した今回は違った。

みんなリラックスしている。
ガンガン飲んで下ネタ連発、セクハラ御免、昭和の香りプンプンの
超お下劣酒宴の風情で、な~んだ、みんな普段はムリしてるんだなと実感。
サラリーマンってやつぁ...

ま、どうでもいいや。


※明日は金曜日!!!
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# by ten2547 | 2010-02-04 23:03 | 戯言

男食系男子

ま、何でもいいんだけど。

ふとした瞬間に思い出す。
キミの笑顔だったり、
キミが僕を呼ぶ声だったり、
キミの起き抜けの顔だったり、
キミが歌っているところだったり、
キミが小走りに駆ける姿だったり、
キミが僕に寄り掛かっている感じだったり、
キミの涙だったり、
キミが美味しそうに食べている口元だったり、
キミの大きな背中だったり、
キミのステキな目だったり、
キミが集中している凛々しさだったり、
キミの何気ない優しさだったり、

仕事の合間に思い出して、フッと笑ってしまう。
ホッと心が温かくなる。

週末が待ち遠しい。


※普段は目立たぬ草食系
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# by ten2547 | 2010-02-03 21:45 | 戯言

ugly

新幹線の窓に自分の顔。
何もかもが受け入れ難く、許容できない。

こんな醜い僕のどこがそんなに好きだと言うんだ?

※早く家に帰りたい。
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# by ten2547 | 2010-01-31 21:56

love symphony

タワーが見えるホテルで、僕らは互いの温度を確認した。
決してキレイじゃないし、カッコヨクもないけど、鏡に映して思った。
僕だけのもので、キミだけのものでありたいと。

キミが僕の中で果てる。
至福の時の延長線上に見えた満月を追ってほんの少し贅沢をしてみる。
お金じゃ買えない幸せ?
お金で買ったシアワセ?
そのどちらでもない奇跡?

もう離さない。
誰にも渡さない。

最後はやっぱりffでね。


※今度は僕が攻める番
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# by ten2547 | 2010-01-31 20:58

exhausted...

さすがに笑顔にもなれず、
重い肩を持て余す。

だからって、どうしようもないし。
どうしようとも思わない。

今はただ、眠りたい。


※許してくれるよね?
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# by ten2547 | 2010-01-30 01:36 | 生業

mushroom

きれいに並んだ傘。
太くてしっかりした軸。

でも、どうしよう。
こんなにたくさん。

大好きだけど。


※ホントの名前は知らない。
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# by ten2547 | 2010-01-19 23:41 | 嗜好

tears

突然キミが大粒の涙を流す。
どうしたの?とか、
泣くなよ、とか、
僕は言わない。

泣きたい時は泣けばいい。
理由は聞かない。
きっと理由なんてない。
言葉じゃなくて、涙で応えたんだ。

嬉しかったのか、
悲しかったのか、
感動したのか、
失望したのか、
確かめる代わりに、ぎゅっと抱きしめた。

そして僕も、もらい泣き。

変だよね、僕ら。


※目が真っ赤だよ。
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# by ten2547 | 2010-01-18 21:58 | 赤室

hot milk

ちょっと持て余し気味だった牛乳を温めてみる。
子供の頃は全く受け付けなかったこの白い液体だけど、
今だって大して好きではないけれど、
キミのために冷蔵庫に常備している。

こんな寒い夜は、キミの温もりが恋しくなる。
じゃあ今夜行くよって言うのをやんわりかわしてみたものの、
ホントは今すぐ来て欲しい。

何か飲む?って一応聞いてはみるものの、
うちにあるのはお茶か、水か、牛乳で、
朝ならミルク、その他は緑茶、
僕がコーヒーなら、キミは...
やっぱりミルクたっぷりのコーヒーだったりして。

熱いものが苦手なんだよね。

そんなしっとりした時間が待ち遠しい。


※人間、潤いが必要だ。
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# by ten2547 | 2010-01-14 22:27 | 戯言

itch

カラカラに乾いた風が無情にも吹き抜ける。
カラカラに渇いた喉を潤すこともできない。

空腹でもいい。
多忙でもいい。

この不快さを何とかしたい。
突然僕を襲ったからだの変化に戸惑う。

アレルギーか?
病気なのか?
内的か、外的か?
肉体的か、精神的か?

この皮を剥いでしまいたい。


※カ・ユ・シ
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# by ten2547 | 2010-01-13 23:13 | 戯言

stop

そりゃ、自分の持ってる株券が紙切れになる(かも)って言われたら売るわな...
(電子化で株券もないから紙切れにさえならんが)

その影響か反動か知らんが、自分の株価は(結構)上がってた。
(でもきっとまだマイナスだろうな)

株主の責任とか言われてもね、普通の会社ならそうなんだろうけど、
あの会社に関してはもっと責任あるけど知らん顔している奴がわんさかいるんじゃないの~?

怒れ!株主!!
ガオ~~~~~~~!!!


※国が守ってくれてるだけマシ?なのか?
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# by ten2547 | 2010-01-12 23:02 | 社会

winding road

冬枯れのカーブ切る間に横切るキミの横顔


※そこを過ぎれば峠の茶屋で休憩だ。
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# by ten2547 | 2010-01-11 23:21 | 日常

rouge

秘めたるもの。
抑えきれない感情。
余裕のない状況の中で、僕は人に寄り掛かる。

一人では何一つ出来ないことを思い知る。

キミの帰りを待ちわびて、一人果てた夜。
キミはただならぬ気配を感じて不安に駆られる。
理由はわからないけど、本当は知っている。

僕の背中で震える。
赤ん坊のように。
子犬の如く。
わからない、を連発しながら何かと戦っている。

どうしたの?
わからない。
気付いたんだね。
鋭い嗅覚で、僕の異変をとらえていた。

ごめんね。
抑制のきかない本能の導きは、一人の世界で完結する。
キミへの思いより、自分の欲望を優先する。

真っ赤だったよね。僕の部屋。


※ウソは罪
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# by ten2547 | 2010-01-08 22:15 | 白書

10days

私たち、いつも身体のどこかが触れ合ってマス!
とか言ってたのは誰だっけ?

付き合ってどのくらい?とよく聞かれる。
半年です。答えるときまって、
一番いい時だよね~、と返って来る。

それは、だからこれから下り坂になるんだよ、ということを含んでいる。
含むどころか、いつまで続くかな~、などと終焉を期待する人もいる。

そんなこと僕にもわからないし、全て承知もしている。
永遠なんてない。
いつかは終わる。
僕が死ねばそれで終わり。

10日間、僕らは24時間一緒にいて、いつもどこかが触れ合っていた。
身体が離れていても、ココロが触れ合っていた。
どんな状況も、どんな困難も、どんな障害も、すべて受け入れた。
笑い飛ばした。
食べ尽くし、飲み干し、求め合って、果てた。
その先には明るい、輝く未来が広がっていたし、
単なる好きという感情を通り越した不可欠の部分として存在していなければならなかった。

たとえその情熱が失せて、ただの茶飲み友達になったとしても、
それも僕らの未来だし、
もっと冷め切った間柄になったとしても、それも僕らの未来に他ならない。

二人でいる時は人々の想像を絶する世界でありえない言語を駆使して意思疎通をする。
それは世間の常識とはかけ離れた異常な時空でありながら、
僕らはいつのまにか、誰にも教わることなくそこで生きる術を身につけている。
いつからだっけ、こうなったのは?
さあ、いつからだっけね。

たぶん、400万年前からじゃない?
そんなもんかもしれないね。

#%※*¥×=&?☆ΩÅ・・・

たぶん、宇宙人なんだ。二人とも。


※僕ら、そういう意味で永遠だ。
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# by ten2547 | 2010-01-07 22:30 | 赤室

fireworks

新年を祝う花火が川面を染め、
僕らはなんちゃってシャンパンで乾杯した。

不思議な出会いから半年、こうして何とかやって来れたから、
今年もまた、こんな風に一緒にいられたらいいね、なんて、
言葉にしてみたけど、それも不要なくらい自然に存在しているのがやっぱり不思議だ。

行き当たりばったりの食い倒れ珍道中も、これといったトラブルも無く、
かといってスペシャルなことも無い、場所を変えた「いつも通り」なんだけど、
それがまたしっくりくるところが僕たちらしいよね、とうなずくだけで通じてしまう。

平和で、静かで、満ち足りた新年を迎えられたことに感謝して...


※キミにありがとう。
 キミの友人にありがとう。
 お母さん、ごめんなさい。
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# by ten2547 | 2010-01-02 17:19 | 白書

Joyeux Noël!

キミと共に過ごせるだけで、
他には何もいらない。

シャンパンも、
ケーキも、
キャンドルも、
なぜかローストチキンも。


※一応全部用意してみたけど。
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# by ten2547 | 2009-12-25 10:27 | 赤室

逃亡

逃げた。
苦しみから、逃げた。
何もかも放り出して、逃げた。
逃げて、逃げて、その果てにある絶望にまた一歩近づく。

捨てた。
ためらいもなく、捨てた。
全てゴミ箱に放り投げて、シュレッダーにかけた。
捨てて、捨てて、その先にある破滅にもう手が届く。

泣いた。
恥ずかしげも無く、泣いた。
あらゆる可能性を否定して、涙を流した。
泣いて、泣いて、その後にくる深い後悔に戦く。

幸せすぎて怖いとか、
優しすぎて辛いとか、
満たされすぎて重いとか、
身の程知らずの贅沢に溺れる。

自分の進むべき道を見失い、
下手な役者よろしく笑顔を作るその度に、
ため息と落胆を背負っているかのように足取りが重くなる。

僕を、解放して下さい。
僕を、自由にして下さい。
僕を、殺して下さい。
僕を、許さないで下さい。
僕を、忘れ去って下さい。

そして、僕を愛して下さい。


※頭が変になりそうな、理解し難い、幸福感に包まれながら...
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# by ten2547 | 2009-12-23 21:31 | 白書

ふじさん

雪を頂くその姿は美しかった。
何もさえぎるもののない空間に浮かんだ勇姿はあの日と同じだ。

その美しい山で尊い命が亡くなった。
悲しい結末は残酷な現実の始まりでもある。
ただ一人生きて帰った彼を待つものは、
立っていることもできないくらいの、
言葉を発することも許されないほどの、
だけど生きているという現実。
そして二度と帰らない人々。
残された家族。

多くの人の苦しみと悲しみを呑み込んで、
今日も麗しの君は長く尾を引いて佇んでいる。


※朝から号泣
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# by ten2547 | 2009-12-21 22:03 | 社会

our days

12月週末の都会はいつも以上に賑っていた。
僕らは大した目的も無く、当初の予定が終了するとなす術も無く街をさまよう。
僕らに共通するものはあまりにも少ない。
次第に増していく空白の時間を、ただ寄り添って、じゃれ合っているのも悪くないけど、
これからの長い時間をともに生きていくにはあまりにも子供じみている。

二人だけの小さな空間は居心地がいいようであり、窮屈でもある。
確かに仕事の悩みや煩わしさから解放され、癒され、穏やかな気持ちにもなる。
でも、心のどこかで少しずつ蓄積している重たいものの存在に気付いている。
気付かないフリをしたり、肌を重ねることで一時的には忘れることができても、
睡魔や食欲に負けるように、やんわりと拒否しているのを感じないわけにはいかない。

シアワセな日々。
満ち足りた日々。
僕らの日々。

ちょっとした苛立ち。
些細な嫌悪感。
敢えて触れなくてもいい欠点。
どうでもいい不満。
ちっぽけな不安。
一瞬かすめる疑惑。
甘い言葉でごまかす本音。

でも、キミが好き...
でも、僕が好き?


※必要なのは十分な休養
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# by ten2547 | 2009-12-20 18:52 | 白書

1900

あの日見上げた空はどこまでも青かった。-

こんなに生きてきたというのに、生まれて初めてのことが山のようにある。

この世で僕のことを「そう呼ぶ」のはキミしかいない。
呼ばれた「名前」を僕も口にしてみる。
それは自分の名前であって名前でない。
キミだけが僕を認識する記号なのだ。
そこにキミの想いと僕らの関係が全て言い表されている。

僕もキミを呼んでみる。
僕だけの言い方で、キミの名を呼ぶ。
名を口にする度、刻んだ時間に思いを馳せる。
ゆっくりだけど、密度の濃さに疲労もしたし、体調だって万全ではない。
次々と出現する未知と未来に戸惑いもする。
だけどキミ以外には考えられない。

そこに存在するのは確かにキミだった。


あの日見た海は限りなく広かった。-


※キオクノカケラ...
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# by ten2547 | 2009-12-14 23:13 | 白書

タラちゃん

『いんぐろりあす ばすたーず』

スクリーンに映しだされたタイトルは、それだけが何か手書き風。

タラちゃん全開の作品は賛否両論。というか、好悪明確。

ダメな人は全く受け付けず、はしゃいだ僕らに冷たい視線...

思想とかメッセージとか、まあ難しいことは置いといて、

映画なんだからさ、いいんだよ。これはこれで。


※ドキドキもして、笑えて、スカッとして、オエっとなって、はい、さようなら。
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# by ten2547 | 2009-12-13 15:10 | 映画

シュフの悩み

今晩のオカズ、何にしようかしら...
毎日スーパーマーケットで思案する主婦の気持ちになってみる。

今までは自分の好きなものを、
それこそ毎日だって同じものでも構わず食べていたわけだけど、
毎日とまではいかないまでも、
毎週末、誰かのためにご飯を作るというのは大変な作業であることに愕然とする。

ああ、今夜は何にしようかな~。
昨日は焼肉だったから、やっぱり魚介がいいかな~。
月曜日は仕事だからあまりにんにくは使わない方がいいだろうな~。
あ、これじゃ先週と同じだ。
うう。どうしよう...


※何でも美味しいと言ってもらえる喜びに浸りつつ...
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# by ten2547 | 2009-12-13 14:59 | 厨房

飲み過ぎ...

記憶が、ない。

朝起きると、散乱した洋服、玄関に放り出された折り畳み傘、そして...

特に無くなったものはないと思うけど、何となく不安が残る。

みんなと別れて、一人で行った店で、僕は、何をしていたんだろう?

多分、寝てた。

何をしゃべったか全く覚えていない。

どんよりした一日を過ごして、未だ気分は優れず。

キミからのラブラブメールに少々気が重い。

食欲なし。

アルコール無理。

明日はいいお天気みたいだから、今夜は早く休んでドライブにでも行こうよ!って、

明るく提案してみよう。かな。


※(胃痛+頭痛+腰痛)×氷雨=巣篭もり状態 
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# by ten2547 | 2009-12-11 19:00 | 戯言

疲労コン憊

最近、改めて気付いたんだけど、
向かい合ってご飯を食べるより、並んで食べる方が落ち着く。

だから外食するならテーブルより、カウンターの方がいい。

テーブルを挟むと距離が出来るけど、
並んだら、寄り添った感じになるし、
何といっても斜め横から見るキミの姿がステキだから...

それに同じ方向を向いていれば、見えるものも一緒だしね。

それにそれに、デザートなんかをア~ンってするのもやりやすいし。

・・・・・・・。

僕は、疲れている。


※憑かれている、とも言う。
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# by ten2547 | 2009-12-09 22:14 | 馬鹿

キミは夢の中を泳いでいる。

助けて...

どんな夢を見ているんだろう。
キミが寝言で助けを求めていた。

誰かに襲われて、怖い思いをしているんだろうか。
何かに追われて、出口を求めているんだろうか。

目が覚めたボクは、薄暗がりの中、キミの姿を確認する。

キミが僕に惜しみなく与えてくれた優しさと温もりに対して、
ボクは一体何をしてあげただろうか。

いつも見えないところで発している救助信号に、
気付いてあげたことがあるだろうか。

キミはいつもいろんな質問をするけど、
僕が聞いて欲しくないことは察しているかのように、一切触れない。
そして僕も話さない。話す必要はないから。

信じているよ。
答えの代わりに、キミが僕に差し出すものは、
深くて、重い。

何を、信じるというのか。
何が、信じるに値するというのか。

きっと夢の中で見たものは、真実なのかもしれない。
キミが一番知りたいことのひとつだったのかもしれない。

さぞかし恐ろしかったことだろうな。
その恐怖を打ち消すように、僕らは貪りあった。
僅かに残された希望を。
互いの気持ちの全てをつぎ込んで、確かめ合った。
微かに許された快楽で。

これだけは止められないね。


※価値観が同じで良かったと思う。
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# by ten2547 | 2009-12-07 21:41 | 白書

以心伝心

僕が送信すると、すぐに返事が返ってきた。

ちょうど携帯電話を取り出した時に、僕からのメールだったそうな。

マルデハカッタヨウナタイミング。

そんなことが妙に嬉しい。


※そして会えてなおウレシ。
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# by ten2547 | 2009-12-05 16:23 | 赤室