なんかイラつく

意味なんかない。
理由なんていらない。

ワケも無くイライラする。

そんなことはないよね。

わかっている。
ナゼなのか。

どうしてこんなにも居心地が悪いのか。

指が痙攣する。
右足がひきつる。
食欲がない。
そして...

とりかえしのつかないことになる前に、
僕は、自分の居場所を確保しなければ。

そうしないと。


※危険だ。
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by ten2547 | 2012-05-31 23:13 | 雑感

歩く

街を歩く。
新しい発見がある。

それも毎日になれば、日常の風景となり、
特段目に留まることもなくなる。
そうなる前の新鮮さがいい。
だから今日も会社帰りにひと駅分歩いてみた。

ここでは車がない生活だから、
歩くしかない。

車だとただ通り過ぎるだけの場所で、
お茶したり、食事したり、ぶらりと立ち寄ったりと、
ゆったりした時間が流れる。

キミと一緒ならなお楽しい。
そうやって少しずつ生活が組み立てられていく。
それは次の週末を一緒に過ごすため。
より多くのことを共有するため。

だから明日もがんばろう。
何があっても乗り切ろう。

僕はまだ歩ける。
それが嬉しい。

たったそれだけのことが
こんなにも愛おしい。


※明日はもっと遠くまで。
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by ten2547 | 2012-05-29 21:41 | 日常

アイヲシル

そのようにありたい。

ここでは孤独だから、
余計に身にしみる。

キミのアタタカサが。
キミのヤサシサが。

アイ、シッテル。
アイ、シッテタ?

※和やか、だ。
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by ten2547 | 2012-05-28 22:41 | 戯言

にゃにゅにょ

この居心地の悪さは何だ?
誰にも認知されていないという状況の中、

あの人誰???

その囁きの波にもまれ、
その呟きの風に吹かれ、

僕は誰でもない存在として、ここにいる。

奇異なものを見る視線と
値踏みするような圧迫感の中、

耐え難い孤独感に襲われる。

前任者のせいだろうか。
僕自身のミスだろうか。

その両方が相まって、
もうどうしようもなくタイミングを逸した
マヌケな見世物小屋のサルよろしく、

僕は嘲笑の的だ。

まだ挽回できるだろうか。
全て手後れなのだろうか。

落ち込んで、
初めて平日にアルコールを口にした。

ああ、最悪だ。
僕の始まりは、終わった。
どうせ短い付き合いだから、
どうでもいいか、と、
開き直ってみようかとも思う。

思うが...

彼等と、
若い彼等と、交流してみたい。
でも煩わしい。
でもそうしたい。

この冷たいイメージを一気に払拭し、
明るく楽しい職場へと変貌させるのだ!

だ!


※全てが虚しい 空しい ムナシスギル
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by ten2547 | 2012-05-28 21:17 | 生業

去っていく背中をいつまでも見送る

別々に暮らすようになって1ヶ月が経過しようとしている。
週末、互いの部屋を行き来する、別居婚状態だ。

何もないこの部屋にも少しずつモノが増えていく。
ずっと住むわけじゃないのに、
それでもユラユラ風を受けるカーテンを見ていると、
まるでこの生活を楽しんでいるみたいでちょっと落ち込む。

こうしてパソコンが使えるようになって、
生活は軌道に乗っては来たけど、
一番大切な人が傍にいない。

昨日、体調の悪いキミを駅まで見送った。
お茶するつもりだったけど、どこも混んでいて、
そのうち面倒になってしまって、笑顔の消えたキミを
早く解放してあげたくて、じゃあまたねと手を振った。

改札を抜けて去っていく後姿が寂しかった。
体調が悪いなら無理して来なくてもいいのに、
なんて思った自分が嫌だった。

僕は優しくないね。
ほんと、ダメだね。

来週は僕が会いに行く。
キミに会いに行く。


※さっき、ちょっと、泣いた。
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by ten2547 | 2012-05-21 21:18 | 赤室