酷技

自分達で浄化するなんてもうムリなんだから、
いっそのこと解散(解体?)しちゃえば?
スモウキョウカイとやら。

これに比べれば、アサショウリュウなんてかわいいもんだよね。


※ヒンカクノモンダイ?
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by ten2547 | 2010-06-29 23:12 | 社会

惜しい...

開店して1週間足らずの店にご飯を食べに行った。
週末だけど遅い時間だから大丈夫だろうと特に連絡も入れずにドアを開けた。
...店員さん、誰も出てこない。
中を覗くとカウンターの中に人がいる。
全くこちらに気づく気配なし。
すみませ~ん、と叫んでやっと顔がこちらに向いた。
2人ですけど入れますか?(カウンター席はには誰もいないから大丈夫だろうけど)
ハイ、カウンターでよろしいですか?

小さなお店だけど、真新しくていい感じだ。
早速ホットペッパーのクーポンを見せる。
...通じない。
別の男性に確認してようやくOKとなる。
(あれ見せるの結構恥ずかしいんだから一発で了解して欲しいよな~)

さて、そのサービスの乾杯ドリンクサービスとは如何なるものなのか。
何の説明もない。
モノが決まっているのか。
それとも何でもいいのか。
しばらく待ってみるが誰も何も言って来ない。
仕方がないので適当にメニューを見て過ごす。
しばらくしておしぼりを持ってくる。
が、注文を取る気配なし。
あの~まず飲み物お願いしたいんですけど...
一々こっちから言わないといけないのか?

料理はどれも美味しかった。
店員さんたちもは愛想はいい。
だけど、客への目配せが足りないのと役割分担がちぐはぐで、ちょっとイライラする。
僕らは結構食べる。
2、3回は追加注文する。
テーブルの皿が空になって、メニューを見ていたら、カウンターの中からでも多少は気にならないのか?最後までこっちの気配を察知する様子も全く見られないまま、お勘定となった。

料理はどれも美味しかった。
店員さんたちも決して悪くはない。
けど、開店間もない店だったら、また来店してもらいたいとか、別の客を連れてきてくれるかも知れないとか、もうちょっと次につながる何かがあってもいいかな~。
またよろしくお願いします、と口では言ってるけど、お見送りもなし。
別にエレベータのドアが閉まるまで頭下げろとは言わないけど、店の出口までくらい2、3歩なんだからな~といつも外まで見送ってくれるお店とつい比較して思ってしまう。

料理は申し分ない。
店員さんも汗かいてがんばってた。
でも次も行きたいかと言われれば微妙なラインだ。
誰かに紹介してあげたいかと言われればそれもどうかな。

がんばって生き抜いて下さい。

※早くカードが使えるお店になるといいね。
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by ten2547 | 2010-06-27 12:30 | 雑感

帰宅部

急いで帰る。
寄り道もせずまっすぐ家に帰る。
待ってる人がいるから。
会いたい人がいるから。
以前の僕なら、こんな時はホテルを予約して、
一人の気楽さを満喫してた。
空しいし、何もないけど、それなりの時間と刹那の快楽で未来を封じた。

キミの寝起きの顔が好き。
遠慮しながら甘えてくるのが好き。
ハッキリ主張するのが好き。
僕のナマエの呼び方が好き。

だから急いで帰るよ。


※お土産買ったしね。
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by ten2547 | 2010-06-18 19:34

トム

みんなに迷惑かけている。
自分など何の役にも立たない存在で、
どんどん居場所が無くなっていく。

居心地が悪い。
立ち去った後の罵詈雑言を想像するにつけ、
自分がどうするべきか自問する。

答えは簡単だ。
全て自分次第。
わかっているのに、言葉を失う。
手足も縛られる。

背中、凍りつく。


※今度こそ、本当に、もう、ダメかも。
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by ten2547 | 2010-06-14 22:32 | 生業

ひとり ふたり ひとり

世の中が転覆しても、この小さな私的空間で何事もなかったかのように抱き合う。
別に関心がないわけじゃない。
ただ、生活の全てが、週末の一点に向かって動いている。動かしている。
キミと一緒に過ごす、ただそれだけのために。

そんなキミは忙しい。
やりたいことがいっぱいあって、いろんなことをやっていて、
休みの日だって忙しい。
むしろ自分のやりたいことのために、それを実現するために、
全てのことを制御している。
仕事も。恋愛も。
もちろん、僕とのことも。

それが心地いい。
僕には特に何もないけど、キミにはたくさんのことがあって、
僕はこうしてひとり過ごすことも苦にならないけど、
キミは時にはダブルブッキングの処理にも苦慮する。

僕は見送る。
キミは帰ってくる。

いってらっしゃい。
ただいま。

ここがキミの帰る場所になる。
ここが僕らの場所になる。

ひとりで、ふたりで、またひとりで、僕らは生活する。
生きていく。
生きて行きたい。
生きて行ければいい。

たとえ世界が崩壊しようとも、まるで何事もなかったかのように、
ここで風に吹かれてじゃれ合っていたい。
それ自体が救いようのないことであっても、
誰にも知られず、誰にも祝福もされず、
ふたりにだけ通じる言語で、
この狭い世界で、

世の中を語り合っていたい。


※キミは頭がいいからね。
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by ten2547 | 2010-06-13 10:01 | 赤室

だからどないやっちゅうねん!

キミを好きになればなるほど、ボクはダメになっていく。
もともとダメなボクが、キミを好きになっただけかもしれない。

何がそうさせるのか、ボクはどうなってしまったのか、
完全にサボり癖が身についてしまって、
それはかつてボクが忌み嫌っていたオヤジ族そのままで、
きっと自分も若い人からそう思われているんだろうなと、
背中に冷たい視線を感じながらお先に失礼した。

キミを好きになったことと、それは直接関係ないはずなのに、
もう何ヶ月もこんな状態が続いているから、
いつものクセで分析してしまった。
その原因を。

逃げ込む場所ができたから。
言い訳するネタができたから。
ただ甘えたい願望を実現できたから。
時間つぶして辻褄合わせて全てを誤魔化している。

そろそろ天罰が下る頃だ。
当然だろう。


※フニャフニャした世界に遊ぶ。
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by ten2547 | 2010-06-08 23:57 | 戯言

รอยยิ้มของเดือนมิถุนายน

明日、会えるね。
明後日も、会おうね。
明々後日も、一緒だね。

※おやすみ。
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by ten2547 | 2010-06-03 23:56 | 赤室