<   2010年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

二桁

無理やりやな。

※ほんまに。
[PR]

by ten2547 | 2010-05-31 22:38 | 馬鹿

サル

サルっぽくお願いしまっす!

ここまで来たらそんなもんでしょ。

僕を褒めてくれる人がいる限り、

年齢や容姿を超越したところへ、

そんなもうムリかなって思えるところへ、

思い切ってジャンプする。

風が気持ちいい休日に、

キミと並んで笑っている。

そんな時間がある限り、

僕は生きていける。


※ネコだけどにゃ。
[PR]

by ten2547 | 2010-05-31 21:43 | 戯言

日和見

反対されるよりは、無視してもらったほうがいい。
嫌われるよりは、無関心でいて欲しい。

そうやって人との関わりを避けてきた結果、
今では一言も口をついて出て来ない。

沈黙にも何も感じなくなった。
まるで居ないかのように存在する。

批判するのは簡単だよ。
非難するのはたやすいよ。

大きな声のする方に行ってみる。
明るい光に向かって進む。

風が吹けば手を広げ、
雨が降れば頭を覆う。

そうやって見出した答えは、
人々を破滅へと導く。


※もう、どうでもいいや、なんてね。
[PR]

by ten2547 | 2010-05-27 23:24 | 戯言

2人入居可

ネットで賃貸物件を検索する。
条件の中に、2人入居可、というのがある。

3LDKなのにどういうこと?
家族じゃない2人はダメってこと?
夫婦ならいいの?親子は??

男同士では部屋を借りられないと聞いたことがある。
そういうことなのか?

よくわからないけど、とりあえずそれにチェックを入れて検索してみる。
かなり数が減った。
いいなと思った物件ははじかれた。

あとは直接聞いてみるしかないか...


※洗濯機置き場なしって...???
[PR]

by ten2547 | 2010-05-24 22:13 | 戯言

雨、あがる。

好きな人のためにご飯を作るのは、楽しくもあり、大変でもある。
自分の好きなものを適当に用意すればいいわけでもないけど、
あまり凝った料理を出すのも長続きしないし、
とりあえず得意なものを一通り振舞ってしまったら、ハタと困り果てる。

う~ん、何にしようかな~...
昼が済んだらもう夜のこと考えてる。

何が食べたい?
何でもいいよ。
でも、何かあるでしょ?
炭水化物以外で。
え!?そうなの?
あまり好きじゃないんだ。

知らなかった。
炭水化物系抜きでボリューム出すにはどうすりゃいいんだ?
野菜をどっさり買い込んで煮物とか。
カロリーが低くてお腹が一杯になる和え物とか。

家では「ご馳走」はできない。
でも一番美味しいと言ってもらえるのが嬉しくて、
僕はキッチンに立つ。

最近の楽しみといえば、
一緒に料理をすることだ。

※二人でならもっと美味しくできる。
[PR]

by ten2547 | 2010-05-24 22:03 | 嗜好

全て終わっていく

身体にチカラが入らない。
気力が湧いてこない。
がんばろうっという気持ちになれない。
もう駄目だ、が口癖だ。
なぜか心臓がドキドキする。
世界が終わってしまえばいいのに、なんて考える。

世の中常に誰かの陰謀に満ちている。
疫病も災害も全て誰かが仕組んだのだ。
信条や正義とは関係ないところで争いが激化する。
人のことなんてどうでもいい。
いかに自分が恵まれていないかを再認識し、
どれほど自分が搾取され虐げられてきたかを知るにつけ、
日に日に怒りが増していく。

オレって何で怒ってたんだっけ??なんてね。

何も学ばず。
何も努力せず。
何も生み出さず。
ただ生きている己を持て余す。

幼児のように甘えてみる。
恥ずかしい格好でじゃれ合う。
末期的で排他的で退廃的な埃っぽい部屋の片隅だけが、
安住の場だ。

逃げている。
ただひたすら苦役から逃亡している。
このまま両手を挙げて降参するのか。
それとも奮起して前進するのか。
ぼんやりとして考えがまとまらない。

絶えず鳴り響くザ~っという耳鳴りだけが、
僕の行く末を映し出す鏡だ。

キミに会いたい。
キミに会うのが怖い。
キミに会うたび、確実に死に近づく。
全てが終わりに向かって加速する。

全て、が。


※孤食のススメ
[PR]

by ten2547 | 2010-05-18 23:25 | 白書

ねこ、にゃンにゃンにゃン

もう、あかんわ....


※それでも朝はやって来る。
[PR]

by ten2547 | 2010-05-13 22:45 | 戯言

ポジティブ

キミは何でもいい方に考える。
どんな状況でもプラス思考だ。

僕とは正反対だね。

そんなキミと話していると、いつも新鮮な驚きがある。
いつも感心させられる。

そしてこころがホッとする。

僕はキミを落胆させ、不快にさせ、ついでに悲しませている。
全てを否定的に捉えて、
何でも最悪の状況を想定してしまう。

疲れるだろう?
つまらないだろう?
呪文のように唱える愛の言葉は、
そんな不安を払拭するための儀式なのかもしれない。

こころを平穏に保つためのおまじないだ。


※今日もガンバロ~!!
[PR]

by ten2547 | 2010-05-12 22:40 | 白書

ネガティブ

僕と何かを一緒にしたいとキミが言う。
僕は今のままでいいよとそれをかわす。
今のままって何ってキミが聞く。
上手く答えられなくて流れる沈黙をテキトーにごまかす。

そうやってウソばかりつくんだねってキミは沈む。

僕だって一緒にしたいことがあるんだよ。
でもそれはキミがあまり好きじゃないってこと知ってるから、
僕は言い出せないでいるんだ。
キミが用事でいない間にこっそり一人で楽しんでいるんだよ。
本当は一緒にやりたいんだけど...。

キミといれば楽しい。
何をしていても、何もしなくても、ただ一緒に過ごしているだけで、
僕は幸せなんだ。

それは本当だけど、

何かをしなければいけないって思うだけで、僕は疲れてしまう。
僕は不器用なんだ。
あれこれ一度にできないんだ。
おまけに、

常に思考は否定的だ。

全てを失ってしまわないように、
全てを投げ出してしまわないように、
お願いだから、わかって欲しい。

それでもキミが想うのと同じくらい、僕はキミのことが大切だってこと。


※誰かを傷つけないと生きていけない自分にサヨナラしたい。
[PR]

by ten2547 | 2010-05-10 22:56 | 白書

三都三様

遷都は関係ない。
ただ何となくそうしてみたかったので、西へ向かった。

キミにとっては初めての、
僕にとっては懐かしの、
二人にとっては思い出の、
それより何といっても食いだおれの...
きつねうどん。

無口になるよね。
圧倒されるよね。
ずっといい天気だったのが嬉しくてさ、
キミの不調を知っていながら、
自分の体調も万全じゃなくても、
ただひたすら歩いた。

新緑を浴びて、太陽を浴びて、
僕らのささやかな休日は三つの街で結実した。
キャベツと一緒やね。

叫びたくなるほどの幸福感に身震いし、
ついていけない情けない体力をお酒でごまかし、
「自慢の彼」を見せびらかす風情で無理していても、
それをどんなに風に実現しようと、
むしろ重荷にさえ感じる幸福に押しつぶされそうになる。

僕の迷いを見事に代弁する一言に感嘆する。
ほんまにええの?
自分でええんか?

東山の小道でも、
新世界のお座敷でも、
港を彩る夜景でさえ、
YESというにはほど遠く感じる。

死にたくなるほど、キミが好き。
めっちゃ好っきゃねん。


※笑って、泣いて、食べて、飲んだ。
[PR]

by ten2547 | 2010-05-06 22:18 | 赤室