金を買う

この国は債務超過に陥り、やがて、個人資産を借金が上回る時が来る。
その時、何が起こるのか?

すいませ~ん、金、下さ~い。
え?売り切れ?

世界が買い漁る。


※money じゃなくて、gold ね。
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by ten2547 | 2010-02-24 22:45 | 社会

キミが笑う。

それだけでいい。

キミの笑顔に励まされ、
キミの笑顔に癒され、
キミの笑顔を思い出し、
僕はひとりほほ緩ませる。

それだけでいいから。


※だから、僕も笑っていなきゃ...
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by ten2547 | 2010-02-23 23:37 | 赤室

キミが泣く。

帰ってくるなり、キミは泣きながら僕に謝った。
憔悴しきった様子にワケを聞いたほうがいいのか、そっとしておいた方がいいのか迷う。

問わず語りでキミが話すことを聞きながら、
僕も心で謝罪した。

キミがそんな大変な状況になっている時に、
僕はひどいメールを送ってしまった。

そこでも泣いたキミ。
優しいキミ。
責任感の強いキミ。
大人のキミ。
僕の大好きなキミ。

おかえり。
ここがキミの帰る場所になる。
辛い時も、悲しい時も、疲れた時も、
そっと肩を抱く。
ぎゅっと抱きしめる。

それだけでリセットする。


※ただいまって言える場所へ
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by ten2547 | 2010-02-22 23:20 | 赤室

僕は大丈夫?

右腕はマヒ状態。
限りなく空腹。
睡眠時間は短縮。
そして今は死にたいほど孤独。

キミを好きになればなるほど、
キミと一緒にいる時間が楽しければ楽しいほど、
こうして一人部屋でキミからの連絡を待つ時間はカラカラに乾いている。

洗濯もした。
夕食の支度も済ませた。
トイレも磨いて、
ベッドメイキングも終えると、
もう何もすることがないや。

部屋の掃除は山ほど課題があるけど、
今日も何一つ手付かずだった。

生まれて初めて経験した「ゲーム」も
ホントはそれほど面白くなくても、
キミと一緒に何かをしているという行為自体が幸せだから、
内容は特に問わないくらい僕の心はオトナになった。

僕には、何もないからね。
キミに提案できるものも、自慢できることも何一つない。
キミと出会うまでの休日は何にもすることのない、空虚な時間だった。
それが今では寝る間も惜しむくらいの多忙ぶりだ。

それが楽しいと感じる間は、きっとこれ以上ないくらい幸福だろう。
僕の気持ちや身体がついていけなくなった時、
それをキミに告げた時、
僕らの関係はどうなるんだろう。

そんなことを、余計なことを考えなくていいように、
どうか30分以内にメールを送ってくれ。
僕の弱いココロが持ちこたえられなくなる前に、
僕といる時、素早く返答しているだれかへと同じくくらい、
僕にも即答で安心を送ってくれ。

お願いだ。


※だって今日は日曜日なんだからさ...
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by ten2547 | 2010-02-21 20:38 | 赤室

ジョージ

4年前も書いてたな。カトー
今回は「お兄ちゃん」登場しないな~


※オカーさんは出てたけど...
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by ten2547 | 2010-02-17 22:38 | 雑感

僕の生きる場所

ここに僕がいて、
そこにキミがいる。

ここで僕は生きて、
そこでキミも生きる。

ここが僕の場所になる時、
そこはキミの場所でもある。

自然と歌が口からこぼれ落ちる。
これからの僕たちを静かに祝福しているかのように、
あふれ出る想いを優しく受け止めてくれるかのような、
柔らかさで、
温かさで、
自然さで、
力強さで、
そっと抱きしめてくれる。

ここに、ここで、ここが...
そこに、そこで、そこが...

僕とキミが存在する。


※そしてキミの生きる場所になる。
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by ten2547 | 2010-02-16 22:11 | 赤室

忘れ物

僕らを試すように、ハプニングは文字通り、突然やってくる。

キミは冷静に振舞っているようだったけど、本当は倒れそうなほど気が動転していた。
そんなことも知らずに僕はキミの態度に少し苛立ちさえ覚えた。
最悪の事態を想定しつつ、希望も失わないように、
僕らは珍しく混み合ったファミレスで審判を待つ。

結果的に最悪の事態は避けられた。
どういう経緯を経たのかはわからないけど、キミの大切な「忘れ物」は見つかった。
不覚にも涙がこぼれた。
どうして泣くのとキミは笑ったけど、嬉しいというより、何も出来なかった自分が悔しかった。
一番大変なのはキミなのに、僕は何の力にもなれなかった。
それどころか、妙に落ち着き払ったキミに強くあたるだけで、自分は何もしなかった。

そんな自分が情けなくて、だから、泣いた。

翌日、僕らは「忘れ物」を受け取りに、予期せぬ小旅行に出かけることとなる。
全ての事象はどこかでつながっている。
これも、それも、わけあって発生した。
何かを僕らに伝えるために。
ここへ僕らを導くために。

そう思ったら、笑えた。
顔を見合わせて笑った。

どんな困難も、二人なら乗り越えられる。

そんなこともちょっと嬉しかった。
帰りの電車で疲れたキミが僕に寄り掛かって眠るのも、
一緒に買い物して、キッチンに立つことも、
それが起因していると思えば、万事うまく行く、はずだ。

やっぱり、ありがとう、だね。


※まるでこのブログに書いたことで実現したかのような静かな日曜日に感謝。
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by ten2547 | 2010-02-15 22:30 | 赤室

帰路

お母さん。

僕は今とても好きな人とお付き合いしています。

でも、その人とは結婚することも出来ないし、

孫の顔を見せてあげることもできません。

でも、僕は最高に幸せです。

その人とこれからの人生をともに歩んで行きたいと思っています。

こんな僕を許して下さい。

あなたの望むものを何一つ与えてあげられない息子を、

わがままで身勝手な僕を、

どうか許して下さい。


※たぶん、ムリだと思うけど...
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by ten2547 | 2010-02-12 21:04 | 白書

私たち、お別れすることにしました。

付き合って半年、やっぱりムリだったよね、僕ら。

アナタはとっても大きくてステキだったのに、意外に融通がきかないんですもの...

キミはとっても魅力的だったのに、親の面倒見てなんて約束が違うじゃないか...

「きりんとりい」誕生せず。


※僕らは大丈夫だよ、ね?
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by ten2547 | 2010-02-10 23:01 | 社会

あぁ、そうだ。

自分が思うほど、自分は不幸じゃないし、
自分で感じるほど、他人は幸せってわけでもない。


※そんなこと聞くこと自体おかしいでしょ?
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by ten2547 | 2010-02-09 12:40 | 雑感