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詐欺

僕の髪が無くなっても、
僕の顔がしわくちゃになっても、
僕が無一文になっても、
僕が不能になっても、
僕の息が臭くなっても、
僕のお腹が出っ張っても、
僕が歩けなくなっても、
僕が笑えなくなっても、
僕が他の人を好きになっても、

キミは僕をまだ好きでいてくれますか?

同じことを聞かれたら、僕は何て答えるだろう?


※明日が待ち遠しく、明日が来るのが怖い。
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by ten2547 | 2009-10-27 23:14 | 白書

セイレン

上弦夜に少年走る帰り道


※あれは17年前...
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by ten2547 | 2009-10-27 21:30 | 戯言

快晴

台風一過青空割いてジェット飛ぶ

※ふぅ..
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by ten2547 | 2009-10-27 12:43 | 戯言

枕、抱いて、眠る。

寒い夜。
キミが使った枕を抱いて眠る。
不思議な夢を見た。
気持ちいいような、切ないような、妙な夢だった。

寒い夜。
キミの温もりが恋しい。
夢に僕が出てきたなんて、
かわいいウソをつくキミが愛おしい。

本当に?夢に僕が??
思いが通じた???


※今夜もキミを想って左側に寝返りを打つ。
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by ten2547 | 2009-10-21 22:59 | 赤室

太る。

一緒に食べるご飯が美味しくて、
たくさん食べてくれることが嬉しくて、
僕もついつい箸が進む。

だから、太った。


※ええんか?これで。
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by ten2547 | 2009-10-21 00:05 | 雑感

二人だけの世界

シアワセを貪る。

痛いほど、泣きたいほど、苦しいほど、叫びたいほど、好きだ。
他の全てを差し置いても、この怠惰で、甘美で、稚拙な世界に浸っていたい。

キミを抱き、見つめ、体温を感じ、息を飲み、五感の全てを駆使して、許しを請う。
キミを求め、甘えて、意地悪し、じゃれて、奇声を発し、引きつり、弛緩して、ただ、願う。

この時間が一秒でも長く続くようにと。

誰も知らない。
誰も触れられない。

そして誰も何の関心もない、二人だけの日々。

夢、じゃないよね。
夢でもいいけど...


※愛おしい。その何倍もの煩わしさをエネルギーに変えても。
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by ten2547 | 2009-10-21 00:00 | 赤室

回転すし??

時間があまりなかったので遅い昼食を手早く済ますため回転すし店に入った。

ご注文はこちらのタッチパネルからどうぞ~と店員さんが説明してくれる。
すしは...流れていない。
時間が遅いせいかな、客もまばらだし、ま、いいか。

ピ、ピ、ピと選んで注文にタッチ。
しばらくするとテーブルにすしが届く。

またピ、ピ、ピ...ええいメンドクサイ。
普通に注文した方が早いわい、とか思ったけど、ま、いいか。
ハイ、注文っと。

所要時間10分ほどで昼食終了。
お勘定のボタンを押すと店員さんがやってきて伝票をくれた。
結構食べたかも...ま、いいか。


※ま、いいか。
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by ten2547 | 2009-10-13 23:33 | 日常

出血

突如として爪の間から血が噴出す。
何でもない行為で身体が傷つく。
傷ついて赤く染まる。

気付かずに衣服を汚す。
真っ白な上着に醜い痣ができる。
それで今日一日は台無しに。

ホレタハレタも彼岸まで。
いつまで続きますかねっていう冷ややかな視線を浴びて、
今まで自分が感じていた居心地の悪さを他人に与えて、
それでも僕らは与えられた運命の糸を手繰り寄せるしかない。
今は。
少なくとも今は。

甘ったるい言葉が僕を酔わせる。
甘ったるいデザートが僕を太らせる。
甘ったるいカクテルが僕を狂わせる。
甘ったるい時間が僕をコドモにする。

恥ずかしい。
みっともない。
バカバカしい。
でも止められない。

まずは止血が必要だ。
殺菌だってした方がいい。
そこから、恐ろしい病気が忍び込んでくるかもしれない。
いっそのこと、そうなってしまえばいい。


※指先が痛い。
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by ten2547 | 2009-10-12 22:57 | 白書

TO・WA・NI

一緒に見て、
一緒に感じ、
一緒に笑い、
一緒に泣き、
一緒に喜び、
一緒に怒り、

一緒に歩いて、
一緒に感動し、
一緒に彷徨い、
一緒に傷つき、
一緒に見送る。

一緒に生きて、
一緒に死んで、

一緒に生まれ変わる。


※トワニ...
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by ten2547 | 2009-10-11 18:00 | 白書

キミマツヨル

キミを待って過ごす夜。
早く会いたくて、
それでいて一人の時間も大切で、
嵐だって、
月夜だって、
僕が望むことはただひとつ...

肉を食む。
一心不乱に貪り食う。
好きでもないのに、
嫌いでもないけど、
その行為自体が好きなのか、その行為に没頭している自分が好きなのか、
単なる欲望の充足なのか、
もっと下等なケダモノなのか、
なんでもいいけど、
どうでもいいけど、

腹減った。
酔っ払った。
これ以上僕を待たせると、どこかへ飛んで行っちゃうよ。
行けば?

僕らに残された時間は決して多くはない。
何の根拠もないけど、そう感じる。
きっとこの僕が暴走して自失してわけのわからない声に従って、
誰かを死ぬほど傷つける。
そうやって自分を守ろうとする。
そうやって生き延びようとする。
恐るべき存在。
平気で切り捨てる。

切り捨てられたって平気。なんだからさ。

全部ウソ。
全てホント。
ウソでホントの猿芝居。

もう、限界だ。
これ以上待てないよ。

貪りたい。
肉を。生肉を。
血の滴るような新鮮なやつ、ね。


※歌いましょう 踊りましょう 愉快な気分で軽やかに... 
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by ten2547 | 2009-10-09 21:21 | 戯言