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カピバラ

今朝、突如として、僕を支配したもの。
それは、カピバラ。

まるでトリツカレタヨウニその名を連呼し始めたのには自分でも驚いた。
すぐにネットで検索する。

画面に映し出された究極のゆるさに顔がニヤつく。
これこれ。
カピバラ。

温泉入ったり、
ぼぉ~っとしてたり、
寝てたり、
食べてたり、

なんか、いい。

キミを誘って見に行きたいな、カピバラ。

あ、あれ?
ちょっと似てない?
だからか...
まさかね。


※伊豆シャボテン公園にいるって??
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by ten2547 | 2009-07-29 23:27 | 戯言

眠るまでずっとキミのことを考えて、
起きたら真っ先にキミのことを想う。


※幸福な日々
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by ten2547 | 2009-07-29 08:25 | 赤室

大切な人

あの人はだれ?

って僕のことを聞かれたキミがその人に答えた。

大切な人です。

そんなキミが僕にとっての大切な人だ。


※おやすみ。また明日もがんばろう。
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by ten2547 | 2009-07-29 00:05 | 赤室

猛威flu

余り報道されなくなっているせいか、
夏に流行るものではないという先入観からか、
大して致死率も高くないので重要視されなくなったのか、
何だかよくわからないが、すっかり姿が見えなくなった新型インフルエンザが、が、が、が、
世界で猛威を振るっている。

来月僕らが遊びに行く国でも患者数は増え続けているし、
わが国でも、我が県でもまだまだ流行は衰えてはいない。

通常の季節性と同じような対応でいいとはいえ、
罹ったら罹ったで面倒なことになる。
生活の全てが不摂生であるかのような謗りを受けかねず、
ましてや海外旅行帰りともなればその感は更に増すに違いない。

しばし出社に及ばずと宣告され、
自分だけですめばまだしも、
誰かに感染でもしたらしばらく口もきいてもらえない、かもよ...

恐るべしインフルエンザ。
益々進化を遂げて最強のウィルスに変異するかもしれない、
未知なる可能性を持った見えざる敵を背中に感じながら、
僕らは旅立とう。

天国と地獄が同居する魅惑のパラダイスへと...(どこやねん!)


※奴はもうすぐそこまで来ている。
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by ten2547 | 2009-07-28 23:25 | 社会

花火の夜

は、大雨だった。057.gif

僕の(もしかして僕らの?)初体験のひとつは延期となった。
今年はもうないかもしれない。
花火は今週末もどこかであがるかもしれないけど、
僕らのイベントはまた次を目指す。

やりたいことがいっぱいある。
行きたいところもたくさんある。

手の届く未来と、
明日の見えない現実は、
いつか僕らの行方を左右する大事に発展するかもしれない。

吉と出るか凶と出るかは、僕ら次第だ。
僕次第でもあり、キミ次第でもある。

キミの不調の原因を僕は知っている。
それを言ったらキミはどう思うだろう。
もう二度とそんなことはするまいと固く心に誓うだろうか。
自分の気持ちに従って、思い切って出た行動が、
自らの自律神経を狂わせ、かつてないほどの体調不良に悩まされる。

申し訳ないと思う。
そこまでしなくてもいいんだよと思う。

好きだけではすまされない社会の掟があることを、
キミは身をもって知るだろう。
そんなこと気にしないと笑ってくれるかもしれないけど、
それはかえって辛くなるだけだから、キミも僕も。

ありがとう と ごめんなさい が同居する。


※それでもひとつになれたのだからヨシとしよう。
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by ten2547 | 2009-07-27 23:34 | 赤室

すもももももも...

人生で最も幸福な日。
そんな日が来るなんて夢にも思っていなかった。

何もかもが初体験のような感覚で、
次から次へと遊園地のアトラクションを楽しむように時を貪った。
お腹がいっぱいでも、たとえお腹を壊そうとも、それでもいいとうなずいた。
僕らの間にNOは存在しない。
朝が来て夜が来る自然な営みを、ずっと前からそうだったように受け入れている。

これは本当に僕、なんだろうか?
たった3週間で全く違う人間に生まれ変わったようだ。
一人の人の存在によって、それはもたらされた奇跡。
それはずっと探していた穏やかな日々。
幸福で温かい平凡な日常。
人生のゴール。

あとは共に生きて死ぬだけ。
今死んだら最高だ。

カミサマは最高のご褒美と最悪の試練を一度に与えてくれる。
選択ではなく、同時進行で。
そのどちらも不可欠で、そのどちらも不必要で、
そのどちらも同じ答を導き出すヒントになった。

惜しみなく与える。
遠慮なく受け取る。

正直に打ち明ける。
真摯に受け止める。

きちんと反論する。
ちゃんと反応する。

疑問な点は質問する。
ありのままを答える。

そんな些細なやり取りの中に見えたのは
夜道を並んで歩きながら手を繋ぐことだったり、
出勤する姿を見送ったりすることだったり、
向かい合ってご飯を食べたりすることだけじゃなく、
むやみに背中を向けたりしないことなんかでもある。

遠い遠い昔、僕らはどこかで繋がっていた。
どこかで出会い、どこかで助け合い、
あるいはもっと深い間柄だったのかもしれない。

あの日目覚めた瞬間から、
僕らの「関係」は再開したんだ。

文字通り太古の眠りから覚めて...


※がんばって食べるよ。李も桃も、ね。
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by ten2547 | 2009-07-27 22:18 | 赤室

hot&cool

意外と冷めてるよね。
はしゃぐ僕はどう映ってる?


※言葉は熱いのにな。
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by ten2547 | 2009-07-24 00:12 | 赤室

そこに漂う空気は、真っ白な汚れなき世界という、有り得ないもの。
美化された理想の姿で僕を見下ろす。

※やっぱりオマエは凄いよ。
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by ten2547 | 2009-07-23 23:38 | 生業

次に生まれ来るもの

そうだ。
一緒に見つけて行けばいい。
ゆっくりでいいんだ。
行ける所まで何も考えずに進めばいいじゃない。

キミは思ったことを口にする。
素直。
正直。

ボクは思っていても言葉にしない。
頑固。
偏屈。
そして、ウソツキ...

キミの言葉は直球で飛んでくる。
ど真ん中で受け止めながらボクはボールの判定を下す。

キミの言葉はわかりやすい。
脳がピクッと反応しているのにボクは聞かなかったフリをする。

長い間、自分の中に閉じこもっていたキミが自らを開放し、
長い間、自由気ままに暮らしていたボクが守りの体制に入る。

僕らはどこか似ていて、全く違う。
僕らは互いに惹かれつつ、スッと肩を逸らすことだって厭わない。

そんな15も離れた二つの個体が生み出すものは何だろう。
そんな15も違うと思えない二人が奏でるメロディは協和するのだろうか。

聞こえる。
心臓の鼓動のビートで
滑るような指先の和音で、
柔らかな朝霧のような吐息のハーモニーと、
心を直接つま弾く初めて聞くメロディの融和する部屋で、
交わした約束は、
やっぱり未知で初体験の小さな冒険だった。

僕らはいい年して童話の世界に遊んでいる。


※恥ずかしいくらいにそれを楽しんでいる。
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by ten2547 | 2009-07-22 23:15 | 赤室

そして生まれたもの

確かに感じた。
自分の想像を超えた感情だった。
大切で、離れ難く、自然で、心震えるような、
言葉にならない波のようなうねりが体中を駆け巡った。
名前呼んだ。
何度も呼んだ。

僕ら、が生まれた日。


※一緒に暮らそう、か。
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by ten2547 | 2009-07-21 21:32 | 赤室