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のぬう

厄日かよ。

放置は罪。
何の確認もせずただハンコを押すだけの手抜きに怒る。
オマエの役目は何なんだ?
こんなものまわすなよ。
タコ!!

こんなメールを受け取る腹立たしさ。
だけどクールヘッドで対応する。
クレームには素早く対処。
会ってニコッと微笑めば誤解も解けるってもんだ。
心の中じゃオマエ死ねって!!

そんな小芝居は通用しない。
何もかもお見通しだい。
見え透いた工作をして自分に都合のいい結果を得ようとする。
守銭奴。
偽善者。
最低な人間のクセして、何がお世話になります、だ。
反吐が出る。

この下らなき人々を前に、やよいつごもりは暮れ行く。
ここを感じないなんて、黙って見過ごせるなんて、信じ難い。
どんな感性をしているんだ?
それほど鈍い奴がこの世に居ること自体許せない。
認めたくない。
ガァ~って叫んで切り刻んでしまいたい。
火炎放射器で焼き尽くしてしまいたい。

それでも冷静に普通の言葉で応対する。

そんな自分も認めたくない。

今日は厄日か。


※明日から始まる新たなステージに期待する。
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by ten2547 | 2009-03-31 22:21 | 放言

忌桜譚

何をそんなに愛で称えるのか。

この醜き花の季節は真っ直ぐ歩くことさえままならない。

まるで我らを嘲笑うかのように、咲き誇る。

惨めな姿を見下すかのように我が世を謳歌する。

毎年欠かさず、その姿をこの世に映し、

愚かな人類に警告を発する。

滅びよと。


※吐きそうだ。
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by ten2547 | 2009-03-30 22:51 | 戯言

地獄への道

どんな思いも泡のように消え去る。
確かなものなど何一つ無く、
握りしめたこぶしを開くと夢がまた逃げていく。

目の前の人を好きになったとしても、
その向こうに佇む面影に阻まれる。
ほんの少し心に引っかかったあの日の出来事も、
今となっては現実感無く錆付いている。

激しい感情は葬られ、
平坦な幸せが色褪せた絵画のようにぼんやりと浮かぶ。
何もないのがいいと、
何もないけどいいとか、
正しく思考することさえ拒みたくなる。

不安だからか?
不安定だからか?
未来を思えば空しく微笑み、
過去を偲べばひたすら自慢話に花が咲く。
現実を直視すれば自然と身体が重くもなる。

君が好きだ。
キミを好きだった。
きみは好き?
黄身も好きになる。

薄っぺらな恋愛感情は、
平成生まれだって口にする。
たとえこの国の上空をミサイルが横切ろうとも、
身体と心は別と言わんばかりにセックスに励む。

優しさに溢れたメールを読めば、
心和んだその直後、
飛び降りたくなるやるせなさに苛まれる。
自分に利となる関係のみ大事にしているのは、
それなりの理由があるんだろう。

世界は終末に向かいつつ、
それでも自分だけは生き残る。
何に執着するのかしないのか、
こだわりも信念もない自己主張で笑い声も乾く。

全てウソ。
全て虚ろ。
全てがテキトーで、
全てが病魔に冒される。

出来の悪いドラマに、
どこかで聞いたようなセリフ。
やたら成功を崇めたてる、
鬱陶しい輩。

狂気に満ち、
その先の道、
真実は未知。

何がそんなに可笑しいんだ。
何をそんなに怒っているんだ。
誰がそんなに愛しているんだ。
誰をそんなに憎んでいたんだ。

答えを求めてひたすら照らしてみても、
僕らの前には問題のみが投影される。
追いかけていたのは自分の影だった。
それを知る頃には寿命も近い。

さて、その先はどうすればいい?


※やまとはくにのまほろば...
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by ten2547 | 2009-03-30 22:29 | 白書

ダブルで。

寿司屋で。
っても廻るところ。
隣のおじさんが注文する。
なぜか全部二皿づつ。

ま、好きずきだけど。


※とり貝が一番好き。
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by ten2547 | 2009-03-28 11:09

何でも思い通りになる日

なんてあるわけないけど...

それでも平和で温かさに満ちた一日だった。
雨に花冷えと不安定な気候の割にはね。

旅立ちの歌とともに巣立っていく若い人々は、一見微笑ましく、
それでいて間延びした話し方にイラつくこともあり、
彼ら以上にこちらが不安になるのであった。

社会にでたら、もっと辛いことに出会うだろうし、越えなければならない壁にぶち当たる。
その時、そのふにゃふにゃした頼りなさがちゃんと真っ直ぐに立つのか、
それともそのまま倒れてしまうのかは君たち次第だ。

人見知りなんて単なる思い込みだよ。
人は自然に自分と波長の合う人を選別しているに過ぎない。
誰とでも仲良くなって、誰とでも分かり合えるなんてことはないんだから。
「人見知り」しない人なんていないんだ。

嫌われたって、対立したって、ムカついても傷ついても、大嫌いでも、
別にそれで構わないじゃない。
そんなこと、大したことじゃないんだよ。

ま、そんなことはともかく、

卒業オメデトウ!!


※もらい泣きしました。
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by ten2547 | 2009-03-25 23:39 | 雑感

どこでもテレビ

ケータイにテレビなんていらんわいと思ってたけど、これ、以外に便利。072.gif

今日、昼休みにみんなでWBCを見ながら盛り上がった。053.gif

会社から家まで、ニュースを見ながら帰った。059.gif

たったそれだけでも、結構いい感じ。049.gif

それに画面がすごくきれい!056.gif


※さすがやね。アクオス。
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by ten2547 | 2009-03-25 00:00 | 雑感

律儀

キミからの着信、そしてメール。
仕事中はほとんど携帯電話に触れないので、帰る時になって気付いた。

こんばんは。
どう?元気になった?
はい、もう大丈夫です。昨日はありがとうございました。
あの..今からお伺いしてもいいですか?
え?今から?いいけど。
今帰り道だから10分くらいで家に着くけど。
じゃ、10分後に。
わかった。

何だろう?わざわざ家まで来るなんて。
もしかして愛の告白か?
なわけないか。

帰宅して数分後、キミはやってきた。
玄関を開けると笑顔が飛び込んでくる。
もうすっかり大丈夫そうだね。
昨日はホントにご迷惑おかけしました。
そう言ってキミは菓子折りを差し出す。

そんなキミの気持ちがうれしい。
言葉より行動、そう言ってたキミに相応しく、ちゃんと礼を言いにやって来たんだね。
そういうことがちゃんとできるキミだから、僕は全く迷惑なんて感じないんだよ。
キミと、キミはただ寝てただけだけど、数時間、同じ部屋で過ごせて僕は嬉しかった。

もうお酒はほどほどにね。
ハイ、じゃこれで失礼します。
玄関先での短い会話だったけど、爽やかな気持ちになった。
今度は普通に遊びにおいでよ。
あ、これは社交辞令かな。


※お礼はいいからさ、ハグさせてよ。(本音)
  
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by ten2547 | 2009-03-23 23:02 | 色恋

こころ穏やかじゃいられない

あれから数時間、キミはまだ起きない。
途中で2回水が欲しいと言った。
僕は一睡もせず、キミが目覚めるのを待っている。
外は雨だから家まで車で送ってあげるよ。

相当キツかったんだろうね。
二日酔いのクスリを買ってきてあげたほうがいいのかな。
このままずっとここで眠っていても構わないよ。
僕は買い物に行って、夕食を作ってあげる。
食欲ないかもしれないけど..

僕はただじっとキミが起きて歩けるようになるのを待っている。


※抱きしめたい衝動と闘いながらね。
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by ten2547 | 2009-03-22 14:57 | 色恋

荒野へ

旅立つのだ。

全てを投げ捨てて自分の思うままに自由に生きていく、なんてことを妄想したことは一度や二度、誰にでもあるだろう。
放浪するもよし、沈没するもよし、孤独に耐え、人々と束の間の交流をし、その日食べていければそれでいい、何も所有せず、大地の恵みに感謝し、自然の掟に従い、心は果てしなく澄み切って...

所詮、妄想だ。

荒野では様になってた一匹狼も、都会の中では単なるホームレスに過ぎない。
そこには忌み嫌っていた仕事、社会、宗教、政治、国家、ありとあらゆる枠組みと集団、貨幣経済と貧富の差が人々を縛り付けている。

再び旅立つのだ。


カッコいい。
清々しい。
潔い。

そして思う。
自分にはムリだな、と。


※夢は荒野をカケメグル...INTO THE WILD
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by ten2547 | 2009-03-22 12:39 | 映画

珍客

悪い奴らに散々飲まされて、キミが酔いつぶれてしまった。
かなり具合が悪そうだ。
みんなで介抱したけれど一人で立つことも歩くこともできない。

救急車呼んだほうがいいんじゃない?
意識があるから大丈夫だよ。
でも顔色悪いよ。
これ本当に自力で立ち直れるレベルなのかな?
夜が明けても一向に回復する兆しも見えない。

ここから一番家が近いのは僕だ。
もうそうするしかない、ということで、
じゃ、僕の家まで連れて行きましょう。提案した。
誰も反対しない。
もういいかげん疲れきって早く帰りたいっていう雰囲気だ。
飲ませた張本人もいい気なもので、
とか言って二人できちゃったりして~、などとアホなことをほざいている。

三人がかりで僕の部屋へと運ぶ。
ちょっと掃除したとはいえ、無残な部屋を見られてしまった。
ここでしばらく寝かせてから家まで送ります。
じゃ、よろしく。

かくして、キミは僕の部屋でスヤスヤと眠っている。
もちろん、何もしないけど、キミとの距離がグッと近くなったことは確かだ。
僕は眠らずに、キッチンやお風呂、トイレなんかを掃除した。

キミが目覚めたら、何て言おう。

好きだって告白しちゃおうかな。

なんてね...


※ようこそ、我が家へ。
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by ten2547 | 2009-03-22 10:19 | 色恋