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低能未熟

ブルータス、お前もか....

爽やかな秋晴れの下、キミの笑顔に触れてこの上なく上機嫌に過ごした金曜日は、それでもさびしく終わりを告げる。
だってさ、明日から3日も会えないんだもんな、キミに。

僕はキミをしばし忘れるため、ヒミツのバイトに精を出す。
こんなこと誰かに知れたら大変だけど、別に違法でもないし、他人に迷惑かけるわけじゃなし、だからと言って報酬を伴うこともない、ボランティアな独りよがりの密かな楽しみだ。

うしろ向きだろうと何だろうと構わない。
自分の好きなことを好きな場所で思いっきり楽しむことで、1週間の苦行で溜った澱を洗浄する。毒をもって毒を....そうなのかもしれないね。

身体は時に悲鳴を上げる。
大して丈夫でもないくせにかなり無理をさせているのは承知している。
そしてまた明日はその老体に鞭打って酷使しようと企んでいる。
死ぬかもしれないよ、今度こそ。

構わない。
本望だ。
そうやって最期を迎えられれば悔いはない。

また、キミの笑顔を見られるかな。


※全ては個人の問題なんだ。
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by ten2547 | 2008-10-31 21:01 | 白書

謝罪列島

毎日どこかで誰かが世間に向けて頭をさげる。
個人より組織。
どこに所属しているかが問題。


※で、本人は何と?
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by ten2547 | 2008-10-31 12:40 | 社会

覚醒電脳

某○ざましテレ○の「学ナビ」はちょっと男目線過ぎるような気がする。
せめて男女半々にして欲しいものだ。

※あ~今日は最下位
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by ten2547 | 2008-10-31 07:00 | 戯言

百足千足

人間って....

普通に生きてるってことは実は素晴らしいんだということを実感する。

普通じゃない人が多すぎる。

変な人がうじゃうじゃいる。

怒ったり、わめいたり、攻撃的だったり、高飛車だったり、卑屈だったり、意固地だったり、わがままだったり、偉そうだったり、弱かったり、ほとんど病気だったり、ああ....どうにかして。

そんな人とも「うまくやっていく」しかないんだよ、人生は。

いちいち引っかかってたってしょうがないじゃないか、などと言っても聞く耳はなし。

見てるこっちの方が辛くなるほど、不器用な人々が崩壊していく。

ただ黙って見送るしかない。

時には見て見ぬフリも必要、聞こえてても無視することも重要、なんじゃない?

常に1+1=2にならないことを認めることも大事なんじゃない?

割り切れないんだよ、人間は。


※もっと他のことで悩んだらいいのに、っと余計なお世話でした。
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by ten2547 | 2008-10-30 22:18 | 放言

古都清秋

紅葉にはまだまだ早かったけれど、清々しい空気に包まれた都で気の重い一日を過ごした。

季節の爽やかさとはうらはらに、僕の気持ちは澱んでいた。

これは仕事か?

これは私用か?

曖昧さの中に横たわる「お気楽人生」にも不思議と苛立ちは覚えない。

自分も似たようなものだ。

世界がひっくり返るような非常事態の中で、河原でのんびりお弁当を広げる幸福な人々を、

僕はいつまでもぼんやりと眺めていた。

ま、それもいいんじゃない?


※朝からビール
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by ten2547 | 2008-10-28 20:53 | 雑感

堂山哀歌

居心地がいいんだか、悪いんだか...気がつくと、カウンターには同世代の男たちが並んだ。
同じ時代を生きてきた者同士、何となく波長が合うようで、でも自分が一番「若いぞ」とばかりにちょっとムリしたところなんかが痛々しくて、それがよくわかる分だけ、何かかわいいと思ったりして。それを俗にキズをなめ合うというのだろうけど。
いい加減そこを離れて、別の世界へ移動したいと思う反面、ずっとそこで沈没していたいと思う自分もいて、やや複雑化した自分の心理状態と湧き上がる欲望(=大抵は空回りに終わる誇大妄想と過剰期待からなる似非幸福願望的多幸症!?)に支配されそうになりながら、日付が変わって漸く、重い腰を上げた。

難波の都はいつも通り盛り上がっていて、僕の入っていける隙間は残っていなかった。
そこまで登りつめることなく、落ち着いた酔いを経てしまった夜は、静かに眠りに落ちるだけだ。
僕は何を求めているのか。
何も求めていない。
ただ、居心地のいい場所と、座り心地のいい椅子と、美味しいお酒、楽しい語らいと心の平穏、そして明日への活力とほんの少しの希望があれば....
などとキレイごとを並べてみて思う。

そんなわけないやろ!って。

ま、そうやわな。そんなことのためにわざわざこんな遠くまで来いひんわな。
隣りの同い年に抱きつかれた時、彼でもええかなてちょっとだけ思たやろ?
思たな...

気持ちが揺らいだのはウソじゃない。
彼が先に帰ってホッとしたのもホントだ。

J。僕もキミと同じだったよ。
キミは僕の心を映す鏡なんだね。

キミのこと想ってた。
それが今の僕の答えだ。


※そしてキミにメールする。
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by ten2547 | 2008-10-28 20:42 | 色恋

西方楽土

僕らは最後の光を求めて西へと旅立った。
数え切れないくらいの問題と、抱えきれないほどの苦悩を背負って、これで本当に最後の最期となる栄光を掴まんと大金はたいてやって来た都で、精一杯の力を振り絞った。
誰にも注目されなくても、誰からも理解されなくても、それでもよかった。
自己満足と言われてもいい。
茶番と嗤われたって構わない。
それが僕らの存在意義だったから。
それだけが、僕らに与えられた栄誉で名誉で誇りで、ささやかな自尊心でもあった。
朝から冷たい雨が降り続いたけれど、僕らのこころは温かだった。
さて、これからが本当に大変だ。
また、数え切れないくらいの問題が増え、抱えきれないほどの苦悩も増したね。

あ、しんど。
正直、しんどいわ。


※とりあえずは、おめでとう。ご苦労様...
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by ten2547 | 2008-10-28 19:52 | 生業

同朋独白

そんな僕を優しく慰めてくれる人がいる。
そんな僕に温かい言葉をくれる人がいる。

J。ありがとう。
君は僕のこころの支えだよ。
君に会うために酔った足でも駆けつける。
君に癒されるために狂った頭でも冷静でいられる。

僕の大切な友達は、ちゃんとそこにて、いつも通り微笑んでいた。

J。ホントにありがとう。
君に救われた夜。


※調子に乗って歌まで披露した(恥)
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by ten2547 | 2008-10-25 11:21 | 色恋

木端微塵

人を好きになるのがこんなに辛いならいっそ自分の胸にナイフを突き刺そう。

目の前で優しく微笑むキミが欲しくて、そう、ただそれだけの欲求のために僕は他の全てを排除する。
キミの人生も、キミの生活も、キミの幸せも、キミの宝物も、僕が全部破壊する。
キミは怒り、僕を憎み、一生消えることのない悲しみを背負って、その悲しみの中にだけ僕は存在する。
そうまでして、そこまでして関わりを持とうするのはナゼなんだろう。
歪んだ愛情と、汚れた情熱と、偏った思想が混濁して、さも心配顔で佇んでいるかのように振舞う。
途方もない勘違いを真実と思い込み、信じ難い行動でキミを脅かした。
なぜ、逃げるんだ。
その時、殺意が芽生えた。
それも僕の愛情表現なんだよ。
狂気に満ちた瞳で、雑踏を駆けた。決して追いつくはずのないキミの背中を追って。
現実は厳しく、それが当たり前なのに受け入れたくなくて、壁が高いほど、厚いほど、僕のキミへの想いは募るばかりで、爆発しそうな心を抱えて玉砕した。

人を好きになるのがこんなに重いならいっそここから空へ飛び立とう。


※キミが好きだ、を100万回
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by ten2547 | 2008-10-25 11:10 | 色恋

株価無残

もう、言葉もない。
悲惨だ。

日常生活には大きな変化はない。
何かをガマンする必要も今のところない。

全てが平常通りだ。

でも確実に「その波」は押し寄せてきている。
テレビや新聞が大騒ぎしなくても、間もなくやって来る「その日」を思うと、
気が重い。

10年前の悪夢が蘇る。
今度の方がもっと深刻かもしれない。

今度は自分が肩を叩かれる番だ。

何かを守るために。
誰かを生かすために。

犠牲になる。
生贄が必要だ。


※1,000円を下回り、スピードを上げて下落していく。どこまでも。
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by ten2547 | 2008-10-23 22:08 | 戯言