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キョウデオワカレネ

僕が求めていたものとはかなり違うけれど、結果的には望み通りの展開になったと言えるのだろうか。
何が何だかわからないままに僕らは別々の道を歩むこととなり、かといって完全に縁が切れるというわけではなく、今まで以上に結びつきが増す部分もあるだろうし、離れてみて初めてわかること、分かり合えることがあるのかもしれない。

とにかく、僕の視界から消えてくれることだけで満足だ。
その鬱陶しい面を朝から拝まなくてもいいし、その間の抜けた態度にイライラしなくても済む。
かくして僕のココロの平穏は保たれる、はずだ...

その反面、別の意味で僕の苦悩は増すだろう。

だから、明日が来るのが待ち遠しく、恐ろしい。



※あと1週間の辛抱じゃ!
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by ten2547 | 2008-07-31 23:56 | 生業

ついでに...これは??

リン酸水素カルシウム
ソルビット液
アルキルグルコシド
PG
ヒドロキシエチルセルロース
結晶セルロース
カルメロースナトリウム
香料
サッカリンナトリウム
モノフルオロリン酸ナトリウム
塩化セチルピリジニウム
酢酸トコフェロール
酸化チタン
パラベン
ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液


※何だかオソロシイ...
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by ten2547 | 2008-07-29 23:40 | 日常

SMS

ココイルメチルタウリンタウリンNa
ラウレス硫酸Na
コカミドプロピルベタイン
ラウリン酸PEG-2
ジステアリン酸グリコール
塩化Na
グアーヒドロキシプロピルトリモ二ウムクロリド
ポリクオタニウム-10
加水分解カラスムギタンパク
コムギ発芽油
DPG
クエン酸
EDTA-2Na
BG
安息香酸Na
フェノキシエタノール
香料



※これは一体何でしょう?
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by ten2547 | 2008-07-28 23:16 | 嗜好

ニヨク

僕は、醜い。

この抗い難き事実。

この揺ぎ無き真実。


※もうすぐ夏休み....
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by ten2547 | 2008-07-27 23:52 | 白書

ヨギ

遠くで花火の音がするのを聞いた夜、最高に冴えない感じで、でも最高に居心地のいい椅子だった。

誰にも邪魔されない時間と空間を独占し、僕は、僕らは上機嫌だった。

連日の猛暑と仕事のストレス(=ホントは実態のない言い訳の総称)のせいか、調子の悪い胃腸を抱えながらも、1週間の句読点と変身願望充足のため、沸騰しそうになりながら、夜風がそれでも気持ちいいじゃないなどと肯定的に捉えてボトルに手を伸ばす。

世間から隔離された僕らの遊び場で盛り上がる下世話な雑談とどうでもいい噂の真贋さえ、こんな日は貴重なネタにも思えてくるから不思議だ。

一体どんな人が本当の自分のタイプなのか?

何十人でも好きになれるのに、本当に好きな人は行方不明で、仮に目の前にいたとしても気付かない。気付いたとしても動かない。
だけど、いつも、どんな時も自分の心の片隅で静かに微笑み、常に種火を絶やさない唯一の存在は、「僕の隣」にいる。
そのことだけは自分でもわかっている。
そしてそれは決して叶うことのない願望であり、決して実ることのない果実でもある。

彼のどこに惹かれるのか?
顔?身体?性格?
全て違う。
彼の存在自体が、彼を構成する全ての細胞が、彼の発する生命の香りが、彼を取り巻く空気が、そして彼の心臓の鼓動とそれが送り出す血液の流音が、僕の中枢を刺激する。
磁場かもしれない、電波かもしれない、+と-の行き着くところにある、絶対世界の中で形成された新しい生命が息づいているのを、遥か遠くの遺伝子が共鳴する感じで、共振する感じで、信号として静かに伝わってくるのだ。

それをなんと言えばいいのかわからない。
自分でもどうすればいいのかわからない。
どうしたいのかも、どうされたいのかも、全くわからない。

食べたい、が一番近いかもしれない。

そんなことを酔った舌で表現できるわけもなく、テキトーに歌ってごまかした。
ここではどんな「イケメン」が隣の席に座ろうとも、僕の細胞は反応しない。

自分のタイプなんて「自分」が決められるものではないことを、とうの昔に気付いてしまったのは幸か不幸か、「自分」にもわからない。


※それは動物的で根源的な血の滴る欲望だ。
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by ten2547 | 2008-07-27 21:42 | 白書

限界に挑む

朝目覚めると、汗の中にいた。

悪い夢を見た。
交差点で事故を起こす。
相手は人相の悪い男3人連れ。
恐ろしい言葉と共に僕は何処かへ連れ去られようとしていた。

数年前、僕は交差点でバイクと衝突事故を起こしたことがある。
その瞬間は空から隕石でも落ちてきたかと思った。
何が何だかわからなかったが、自分の人生は終わったと思った。
ただ、相手が生きていることだけを願った。

戒めの意味を込めて、というわけでもないが、その思い出したくもない「交差点」を見下ろすところに住んでいる。あの日以来、一度もそこを「右折」したことはない。それが自分の家への最短コースであっても、今ではちゃんと「右折信号」も設置されていて安全に曲がれるようになっていても、僕は未だに避けて通っている。
ほんの一瞬の油断が全てを失うことに繋がる教訓として、それを忘れないように、僕は毎朝「事故現場」を横断する。

幸いあの時の相手の怪我は軽傷で、家族も僕の謝罪を受け入れてくれ、単純な保険手続きだけで事なきを得た。
車の運転も以前ほど好きではなくなったのも確かだ。
交通ルールだって以前にも増して遵守している。
でも、それだけでは決して十分ではない。

問題は、自分でも気付かないこころの隙間にある。
ちょっとしたことで崩れてしまう、自分の弱さにある。
その弱さの奥に住まう邪悪なもうひとりの自分にある。
それを垣間見る時、あ~っと叫びたくなる恐ろしい光景が浮かんでくる。

その先にあるものは死。
砕け散った肉体。
フラッシュバックする意識の断片は自分が一番大切にしたかったもの。
何が見えるだろう?

誰が浮かぶのだろう?



※全ては意識的に行われるわけではないということを僕は毎日確認する。
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by ten2547 | 2008-07-27 11:22 | 白書

笑暑

笑っちゃうくらい暑い。

でも僕の部屋のエアコンは今夏まだ稼動していない。
雨が降らない限り、なくても平気かな、なんて言うのはウソ。
かと言って別に環境に配慮しているわけでも、電気代を節約しているのでもない。

ただ、暑さを感じていたいだけ。
ただ、暑いだけじゃない。
微妙な風の変化や気温、湿度の差を肌で感じていたい。

エアコンを点けた瞬間、快適な分、何も感じなくなってしまう。
僕のこころが痛みを感じなくなるように、僕の身体が乾燥した冷気の中で、どうしていいか判断できなくなってしまうのが、コワイ。

熱く辛いものを汗かきながら食す。
風呂上りの気化熱でひんやりするのが気持ちいい。
時々カーテンを揺らす風の愛撫に身悶えし、凪の夜は寝苦しさに目を覚ます。

明日はフィルター掃除して試運転してみよう。
もうこれ以上ガマンできなくなったら、ちょっとだけ使ってみよう。

笑っちゃうくらい暑いかな、明日も。


※学生時代の4年間はエアコン無しで過ごしてたよな....
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by ten2547 | 2008-07-26 00:07 | 日常

有差別

誰でも良かった、とか言ってるけど、女だけを狙ってるじゃない。


※野放しの狂気
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by ten2547 | 2008-07-23 21:40 | 社会

キョウイク

狂育-

オトナはカネと出世に目が眩み、コドモは寝ている父の胸を刺す。
この国の明るい未来が見える。


今日逝く-

ヒトはあっけなく死んでしまうんだね。
指先ひとつで。ぎゅっとつまんでみた、命の管。


京行く-

そうだ。京都行こう。
室生寺の縁側に腰掛けて、セミの声に聞き入る。
あの夏が蘇る。


教育-

教え育んだものは何だったのか?
教え育まれたのは誰だったんだ?
感謝することさえ忘れてしまった。
想像することすら拒んでしまった。

亡国の調べがイ短調で流れる。



※饗異句 ~わかり合えるなんて幻想だ~
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by ten2547 | 2008-07-22 22:43 | 戯言

欲望の公式

暗い部屋の中で、天井を見上げながら思う。
ここは、僕の居る場所じゃない。

自ら望んだはずなのに、自分の意思ではないようなふりをする。
身体は反応しているようだけど、気持ちはただ虚空をさまよう。

相反する感情が交差する、というより重く片方にのしかかるようにして、拒否する。否定する。
それがたとえ真実の姿であったとしても、だ。

結局、酒の力を借りなければ何一つできないんだな、オマエは。

それを確認できただけでもよかったとしよう。

空虚で結構、不確かでもいい、刹那的であっても気にしない、金銭が絡んだって構わない。
どんな安っぽくても文句は言わないから、好きでいたい。
愛してくれとは望まない。
嫌いでなければそれでいい。

好きに近い感情がわずかでもあるのなら、僕は従うよ。


※めんどくさいのが嫌いなくせに、ややこしい道を行くんだね。いつも。
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by ten2547 | 2008-07-21 22:17 | 白書