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明日から....

いろんなモノが値上げされる、そうだ。

あ...ガソリン入れておくんだった。


※いよいよヤバイよね。世界は。
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by ten2547 | 2007-10-31 22:48 | 社会

山田洋子

おとなってへんだね。
なんのために、だれのためにあんなことするんだろうね。

おかねのため?
かいしゃのため?
じぶんのため?
くにのため?

ひとのおかねでごはんをたべたり、ごるふをしたり、
ひとがじぶんにへこへこしたりするのがそんなにきもちいいのかな?
そんなにたのしいことなのかな?
きっとたのしいんだろうね。

おとなってたいへんだね。
そうまでしてやらなくてはならないことがあるんだね。
わるいこととはわかっていても、ことわりきれないそうだよ。
わるいことだとはおもいもせず、ことわることもないそうだよ。
むずかしいね、おとなは。
おかしいね、おとなは。

ばかだよね。きもちわるいよね。
おとなってさ。


※こどもなんだよ。
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by ten2547 | 2007-10-30 23:16 | 社会

ไม่เหงา

さっき感じた激しい怒りをどこに向けたらいいのかわからない。

一瞬で消えた言葉を、もう取り戻すことはできない。

それほどはかないものを、とどめておくことが出来なかったことが悔しい。

それをここに刻むために、ここに記すために、こうしているというのに、

それじゃ、全く意味がないじゃないか。

意味がない。


※もう帰らない言の葉たちに冥福を。
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by ten2547 | 2007-10-30 22:51 | 白書

痴態

記憶は、定かではない。
金曜の夜、僕は会社の後輩たちと飲みに行った。
楽しい酒に気分も上々で、久々に楽しい時間を過ごしたのだ。
そのはずなのだ。

今日、言われた。
「写真送ります。」
「へ?写真?」
「ええ、携帯で取ったやつですよ。」
嫌な予感がした。
どうせロクなもんじゃないだろう。

メールを開いて絶句した。
酔っ払った僕が気持ち悪い顔して後輩と抱き合っている。(に抱きついている、か。)
でも、覚えてない。

こんな痴態を世間に晒すわけにはいかない。
奴に頼んだ。
永遠に消去してくれ、と。

無駄、だろうな。(諦)
今頃皆に転送されているだろう。(惨)
ああ、お酒は控えめにしないとな。(省)
特に男子と飲みに行く時は、さ。(色)


※うっすらと覚えてるんだ。もう少しでキスしそうだったこと。(恥)
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by ten2547 | 2007-10-29 22:27 | 戯言

渚の嫌われ松子

何だか自分の過去を見ているようだった。

僕の人生で最悪の日-。
僕の生涯でただ一度の「告白」の日-。
あの日、僕は、もう頭がおかしくなりそうなほど「彼」を好きになっていた。
どうしていいかわからず。
どうして欲しいのかもわからず。
ただ、自分の思いを伝えたくて、ただそれだけで精一杯だった。
人生が終わったと思った、17歳。
嫌われ松子のように....

その映画のことは知っていたけど、観たことがあるかどうか定かではなかった。
どうぞというお言葉に甘えてお借りした「渚のシンドバッド」を観てタイムスリップした。
高校時代の自分は「悩み」が歩いているようなものだった。
同級生や後輩に思いを寄せては、それを昇華することができずに爆発しそうな自分を持て余し、この世でたった一人不幸を背負ったと思い込み、その過酷な運命を呪い、受け入れ難い「性癖」を治癒すべく医者にも通った。
そんな暗黒時代の自分と重なる設定に、思い出したくない過去を思い出していた。
そうだ、僕もあの日、彼の自転車の後ろにまたがって、彼の背中を感じていた。
彼の部屋で、僕はもう何語かわからない言語を駆使して自分の思いを伝えた。伝えられたかどうかはわからない。何と言ったかもはっきり覚えていない。でも、言わなければ僕は死んでた。死にそうなほど恥ずかしい思いをしながらも、僕は彼に伝えたかった。
好きだということを。

当然のことながら、彼がそんな僕の思いを受け入れるはずもなく、僕は見事に玉砕したわけだけど、次の日からどんな顔して接したらいいかと思うとまた死にたくなった。
彼は今まで通り普通にしてくれてはいたし、誰にも口外することもなく、その後二度とそのことについて触れることはなかったけれど、きっとどこかで僕のことを軽蔑していたのかもしれない。

僕はと言えば、それからも悩み続け、24歳くらいまでは完全には受け入れてはいなかったと思う。どうして自分はそうなのかを知りたくて、どうしてそうなったのかを知りたくて、色んな文献を読んだりもしたけど結局わからなかった。医者も僕を「治癒」することはできなかった。
当たり前だよね。これは病気ではないのだから...

基本的には17歳の頃と何も変わってはいない。
相変わらず、後輩や同僚や先輩やその他を好きになってしまっているし、節操の無さは益々磨きがかかってきている。あの時悩んだのは一体何だったんだろうか。

ただ、映画の中の彼らのように、17歳の頃の自分のように、ただ感情だけで突っ走ることはもうできない。少しだけ大人になった自分が、ほんの少し先の未来を信じて、自分らしく生きようとしていることだけが救いかもしれない。

松子は叫んだ。
「何で?なんで~~~~!!!!」
僕は叫ぶ。
「やっぱり?やっぱり~~~~~!!!!!」


※嫌われてもいい。僕は僕でありたい。
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by ten2547 | 2007-10-28 22:03 | 回顧

虹を見たかい?

夕方、幻想的な風景を見た。
雨が降っているのに西の空が明るくなって夕日が差し込んできた。
街路灯や看板が光を反射して、まるでクリスマスのイルミネーションのようにキラキラと輝いてた。
車を運転しながら思わず綺麗だと呟く。
そして東の曇り空に大きな虹がかかった。
今まで見たことのない完全なア-チを描いて。
「あ、虹だ。」人々が見上げる。
目的地に着いた僕も、暫く空を見上げてた。

さっきの虹、見た?


※虹ってどれくらいの範囲の人が共有できるものなんだろう?
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by ten2547 | 2007-10-27 21:58 | 日常

土曜日

この1週間はずっとオマエのこと考えてた。

この1週間はずっとオマエだけを見ていた。

いつか、僕のもとを巣立っていくオマエを、

いつか、僕から遠く旅立っていくオマエを、

今は大切に育てたい、見守りたい、そして、好きでいたい。

心地よい距離と、冷酷さと、何にも替えがたい僕の身勝手で気まぐれな深い愛情と、

オマエの計算されたしたたかさと、それを微塵も感じさせない処世術の間で、

僕らの微妙な関係はもうしばらく続くんだろう。

僕の願いはただひとつ。

オマエにシアワセになって欲しい。シアワセでいて欲しい。

それだけ。


※僕を踏み台にして、高みを目指すんだ、オマエは。
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by ten2547 | 2007-10-27 10:41 | 白書

金曜日

昨日は、オマエと楽しい時を過ごした。

二人っきりじゃなかったけど、皆と久々に旨い酒を飲んだ。

僕は上機嫌で、だけど、ほんのちょっとだけ後ろめたさを感じながら、見ていた。

オマエを。

オマエだけじゃなく、彼も...

どんなに美辞麗句を並べても、自分の中にいる邪悪な心は隠せない。

むしろ、何の反応も期待できないオマエと違って、まるで犬のように擦り寄って来る奴に

僕の胸はざわめく。

不思議な感覚だった。

こんな奴がいたのかと、酔った頭で冷静を装おうとしたけど、無駄だった。

ある意味、自分と同じ匂いを感じて、本能が感じ取ったのかもしれない。

もう少しで、ホントにキスしてしまいそうだった。

バカな自分をワラッタ。

バカな自分をノロッタ。

ホントにバカだな。セッソウないよな。ハシタナイよな。

全て満月のせいにして...


※来てくれてありがとう。そして、ごめん。
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by ten2547 | 2007-10-27 10:27 | 戯言

木曜日

今日はオマエを誘ってみた。

明日ヒマなら、と誘ってみた。

2人だけじゃ照れくさいから、何人かに声をかけた。

戸惑っていたよね。

たぶん大丈夫だと思いますけど、明日返事していいですか?

オマエを困らせるつもりじゃなかった。

すぐに断らないのがオマエの優しさか...

いいんだよ。無理しなくても。

でも、来てくれたら嬉しいな。

カリフォルニアの山火事は一向に収束しないどころか益々燃え広がっている。

100万人が避難しているそうだ。

大阪府と同じ面積が焼失し、強い風に煽られて炎の竜巻も生じている。

明日、満月だけど、きっと雨で見えないだろう。

せめてオマエと過ごす時間で僕の心が晴れれば嬉しい、な。


※大勢の人の不幸を背に、ひたすら、ただ、ひたすら自分のことばかり。
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by ten2547 | 2007-10-25 22:33 | 社会

水曜日

今日はオマエと向かい合った。

情報を共有した。

オマエの爽やかな笑顔に和む。

帰り道、空に冴え冴えとした月が浮かんでいた。

でも、僕の心は晴れない。

想えば想うほど、僕の気持ちは曇っていく。

お疲れさま!

また明日...


※自失
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by ten2547 | 2007-10-24 22:25 | 日常