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純愛

僕は、もう立っていられないくらいの、気が狂いそうなほどの衝動に駆られた。
ほとんど殺意に近い、歪んだ愛情に全身が震え、
全ての価値観を踏み潰しでも、そこに、到達したかった。
ドロドロの欲望のまま、ぐちゃぐちゃに混ざりあい、貪りあい、最後は刺し違えても悔いはない。

オマエガホシイ


※コロシタイホドニ。
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by ten2547 | 2007-06-28 23:26 | 青筆

ผมชอบผู้ชาย

もうどうしようもないくらい。
もうどうなってもいいくらい。

僕はオマエが好きだ。

なんてね。

僕は、疲れてるんだ。
だから、今、ここで、倒れるからさ、支えてくれよ。な。

もうね、ホントにね、どうしていいかわからないんだ。
このまま狂気の渦に巻かれて、わけわかんないこと口走って、無期懲役にでもなりたいよ。

亡霊を見たのであります。

なんてね。

道理もない、正義もない、何もない獣道で、ケモノに変わる。
自分を正当化するためには、狂人にだってなれる。

あ、頭の中に虫がいてね、ぶ~んぶ~んってうるさいんだ。
わ~って言って手で払いのけたらね、そこに人の頭があったんです。

ま、何とでも言えるわな。

それと同じ。たいして変わらない。
僕の頭の中には、虫じゃなくてエロが巣食う。

それは自分でも抑えがたい、激しい性の衝動だ。
殺してでも欲しい。


※発情期です。
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by ten2547 | 2007-06-27 23:39 | 青筆

HANEDA INTERNATIONAL

4本目の滑走路完成を待たずして、羽田から国際定期便が飛ぶ。

とりあえずは上海から。


※そしてHANEDAはどこへ行く....
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by ten2547 | 2007-06-26 22:41 | 社会

太陽がいっぱいいっぱい

かつてウルトラマン、今は某アイドルの夫と化した太陽クンが出演している映画、Academyは実在するオーストラリアの芸術学校?がモデルの青春映画、だそうだ。

その中で彼が演技指導を受けるシーンが何やら妖しいのである。
トランクス一枚の彼に、彼の2倍くらいもありそうな黒人がキス?をする、と監督のカットの声。
監督、つかつかと太陽クンに歩み寄り、こうするんだ、見てろとばかりに、彼のボディにタッチして、そして、熱いキスを.....
お~この先どうなるんだ? 舞台にあるバスタブの中で、え?あんなこと、こんなことも!?

か、どうか知らんが、何と相手の俳優さん、つまり、黒人と監督(役)は、ゲイなんだそうだ。

太陽クンのことは別にどうとも思わんが、俳優とはいえ、ゲイを相手に演技をしなければならないとは大変なことよのう。

ブエノスアイレスのトニー・レオンもアルゼンチンに着いてから役柄を知らされたそうで、騙されて連れ去られた気分であったろう。

でも、役者は役者、最後はきっちりお仕事いたすのでありました。


※とかいって、まんざらでもなかったりして
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by ten2547 | 2007-06-25 23:34 | 映画

タイタリアン

雨が降ろうとイチゴフロート、日曜日の夕方は買出しに出かけるのである。
でも、今日は何を作ろうかイマイチ考えがまとまらない。

この前行ったイタリアンレストランの料理に感動したので、ちょこっとイタ飯をとも思ったけれど、手の込んだものはムリなので、簡単な(っちゅうか、ほとんど手を加えなくてもいい)ものにする。あとは...やっぱりタイ料理、かな~。

●カツオのカルパッチョ
  生のカツオがあったので、これにする。
  ドレッシングは酢に砂糖、オリーブオイルを加え、玉葱のみじん切りとフライドガーリック
  少々、白ワインもちょっと入れて、イタリアンパセリを散らしてできあがり。これをカツオに
  かけて、マヨネーズで飾ればなんちゃってカルパッチョ完成。

●トマトとモッツァレラチーズのサラダ
  これは超簡単。トマトとモッツァレラチーズを輪切りにして、バジルの葉を並べたお皿の
  上に交互に並べる。これに酢と砂糖、オリーブオイルで作ったドレッシングをかけてでき
  あがり。
  バジルの香りと赤緑白のイタリアンカラーが鼻と目を楽しませてくれる。

●ヤムヌア(なんちゃって)
  ホントの作り方はわからないので、ここは適当に。
  牛肉と野菜を普通に炒めて、その上からナムチムをかけてタイ風に仕上げる。
  実際のヤムヌアは息が止まるほど辛い辛い焼肉サラダ。でも使うのは赤い唐辛子じゃ
  なく、緑の超激辛唐辛子、プリッキー・ヌーだ。

●スープウンセン
  これはいつもの定番スープ。
  春雨に豆腐、きのこ類や人参など野菜も適当に入れて、固形スープの素、唐辛子、
  パクチーの粉末、胡椒、ナムプラーで味付けすればできあがり。

どれも簡単なものばかりだけど、ま、それなりにサマになってるじゃない、と自己満足。


※写真はないけど。
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by ten2547 | 2007-06-24 20:02 | 厨房

いつか

それは約束の言葉ではなく、優しい断り文句のひとつだった。

お前となんか誰が一緒に行くかよ!
ホントはそう言っているんだ。

じゃ、いつにする?
なんて死んでも言わない。
そんな日は永遠に訪れないことを知っているから。

それでも、それだけ明確に否定しても、どこかで、ほんの少しだけ、期待しているのはなぜだろう?自分の身体の奥底で芽生えた、淡く、頼りないゆらめきが、少しずつ成長していくのを感じ取るのと同時に、きっと何かを訴えるようなまなざしを、不躾も承知で僕は放り投げている。
そういう自分に気がついて、急いで打ち消した。

そんな簡単なもんじゃないだろ?
むしろ状況は複雑だ。

どっちにしろ、僕には関係ないけど。
キミとは何一つ共有することはないね。
僕らに通じるものは何一つ存在しないね。

頭の中は空っぽ、だもんね。


※それでも、いつか....
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by ten2547 | 2007-06-24 08:41 | 戯言

いつも

取引先との電話。
型通りの挨拶に、型通りのビジネス会話を交わす。

○○会社の△△と申します。お世話になっております。
□□さんはいらっしゃいますか?

いつもありがとうございます。
□□は、あいにく他の電話に出ておりますので.....

いつもって言葉がすごくうれしかった。
僕の住む街はサービス精神がないと他所から来た人に言われる。
他所から来た一人である僕もそう思う。
ここでは買い物したくないって思う。

前に引越し先の部屋用に家具を探していた時、毎週のようにとある店に足を運んだ。
馴れ馴れしい口調の店員が嫌だったけど、僕のお気に入りのものが揃っていて、ある時2日続けて訪れた。
接客してくれた人は違っていたと思うけど、彼女は僕にこう言った。

「いつもありがとうございます。」

いつも、の3文字が付くだけで、何て気分がいいんだろう。
買い物はものを買う行為ではなく、満足を買う行為なんだって思う。
時にものはどうでもいい。
店員さんが爽やかだったから、とてもいい心地だったから、その自分の満足度とともにものが手にある。大したお得意さまではなくても、また買いに行きたくなる。そんな気分にさせてくれる魔法の言葉だ。

もう何度も何度もチケットを買っている某旅行代理店では、未だに、初めての客、扱いだ。
顧客リストもないのだろうか。
そんなものなくても、言って欲しいな。

いつもご来店ありがとうございます。ってさ。


※せめて、爽やかな笑顔、欲しいな。
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by ten2547 | 2007-06-23 10:36 | 戯言

犬のように従順で

羊のように大人しく
馬のように優しくて
獅子のように勇ましく
鹿のように軽やかで
豹のように凛々しく
兎のように愛らしい。

そんなお前は、どんな顔して「その時」を迎えるんだろう。

狼のように容赦なく
全てを奪い去って欲しい。

僕は全てを捧げようと思う。
そして猫のように狡猾に
蛇のように艶かしく
奴の一番感じるところを攻めてあげたい。

今日も、
どうしようもなく、感じた、

ジェラシーに押しつぶされそうだった。


※愛おしさがやがて憎しみに変わるとき、僕は自分を失う。
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by ten2547 | 2007-06-21 23:25 | 色恋

お前が好きだ!

今日、改めて気づいた。

お前のことがどんなに好きかってことに。

今日、改めて想った。

お前のことをどれほど愛おしく思っているかってことを。

抱きしめたい。

その衝動を必死で抑えて、お前を見つめていた。

最高の褒め言葉を添えて。


※気が狂いそうだ。
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by ten2547 | 2007-06-20 23:27 | 色恋

GO!GO!GO!

晴れればこっちのもんだ!

スポーツはある意味残酷な世界だ。
勝ち負けがはっきりする世界だ。
どっちになるかはわからないけど、どっちかになるのはわかっているから、
結果が全て。
過程は勝因と敗因の分析材料になるだけで、まあ、どうでもいい。

彼はピンチだった。
それでも途中でやめるわけにはいかない。
もし自分が彼の、彼らの立場だったら、なんて考えてしまう僕はスポーツには向かない。
とことん攻めて、相手が立ち直れないくらい叩きのめすくらいの気持ちがなければ勝つことはできない。そうすることができる奴だけが勝利を手にすることが出来る。

僕らは安泰だった。
歓喜に満ちた余裕の中、勝利した。
結果がよければ全てよし。


今日は暑かった。


※日焼けしちまったぜ!
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by ten2547 | 2007-06-19 23:17 | 日常