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中国がクシャミをすると

世界中で株が急落した。


※でも、慌てない、慌てない。
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by ten2547 | 2007-02-28 23:12 | 社会

ヂャイイェン ヂャイイェン

怒ったらアカン 怒ったら。

もう少しでブチ切れそうやった。

アカン アカンで。

沸騰しそうな心を抑えてはいたんやけど、

頭の中では八つ裂きにしとった。

そやかて飛び降りる勇気はないしな~。

メダイヂャイローン、やね。


※テメエ、ぶっ殺したる!今度会っても声かけんなよ!!
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by ten2547 | 2007-02-27 23:50 | 放言

週末は何をしていましたか?

前に英会話教室に通っていた時のこと。
最初に一週間のできごとを簡単に披露する時間があった。
平日は仕事をしている社会人ばかりのクラスなので、
話題は土日のことになる。

家族のいる人は、子供と何をした、どこそこへ出かけたと結構話題豊富で、
独身でもいろんなことをやっている人はあれやこれやと話しているが、
もしかしてここで発表するために無理してやってんじゃないの?って思うくらい、
行動的な人たちだった。

さて、僕の番が来る。
この時間が一番苦痛だった。
特に、何もない。
それが本音だったけど、適当なこと言ってやり過ごしていた。
休みは休むだろ?どこかへ出かけなくちゃいけないの?
なんてことは言わないにしても、ジムに行ったとか、
家事をしたとか、飲みにいった話をしてもしょうがないし、
まさか♂とデートしてましたと言うわけにもいかず、
かといって他に話題のない自分を曝け出すのが嫌だった。

ホントに何もない休日が今となっては懐かしい。
今もたいして状況は変わらないけど、気持ちの余裕がない分、
自分の時間をより大切にするようになった。

なんて言えればいいけどな。


※一日中だって、ただ海を眺めていられるんだ。僕は。
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by ten2547 | 2007-02-26 23:12 | 戯言

僕らは水と油

キミってまるで子供だな。
そんなことサラッと流せばいいんだよ。聞き流せばいいんだよ。
一々まともに答える事なんて、応える必要なんてあるのかい?

そう諭しながらも、心の中ではキミは正しいよ、と賛同している。

好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。
そうはっきり言えればどんなにいいだろう。
「オトナの対応」と一括りにして、無用な争いごとを回避するために、
結局は見て見ぬふりをする。心にもないお世辞で誤魔化す。
そんなことを自然に行えるようになるのがオトナになったということなんだろうか。

キミは誰もが思っていても敢えて口にしないことを、いとも簡単に言ってのける。
アイツはウザい、では収まらず、直接本人にそれを言ってしまう。
当然のことながら、険悪な雰囲気になる。
それでもいいとキミは言うけど、そんな無用な争いを敢えてする必要があるのか?
嫌いなら、ウザいなら適当にあしらっておけばいいじゃない。

それじゃ、なぜキミはこの僕と一緒にいるんだ?
僕はキミにとっては少なくとも「ウザい」存在ではないんだろうけど、
それ以上でもないし、それに対する答えはお預けになったままなんですけど...
ま、いいか。もうそんなことどうでも。
僕はただ、楽しく時を過ごせればいいんだ。
だからさ、他人のこと悪く言うのもやめようよ。
自分の心の中で思っていてくれよ。
キミがウザいって言った奴は僕の友達なんだぜ。

これほど交わらない僕らは、周りからは仲がいいと思われてる。

不思議だよね。
僕ら自身にも何だかよくわからない関係なのに、
周囲を拒絶しているように、つまり二人だけの世界にいるように思われてる。

水と油は、だからこそ互いの領域を侵すことなく、
だけど常に隣り合わせにいられるのかもしれない。
心地よくもなく、愛情に満ちているわけでもない。
好きとか嫌いとかでも、ましてや「ヤリタイ」ってわけでもない。

それでもまた、キミに会いたいと思う、と思う、のだろうか...


※共にこの狭苦しいふにゃふにゃした世界でじゃれ合う唾棄のような存在だな。
  なんて卑下するのもキミは受け入れないだろうけど...
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by ten2547 | 2007-02-25 20:56 | 放言

席を譲る。

保険会社のテレビCM---

>バスの中で作業服姿の男性が立ち上がり、妊婦に席を譲る。
>妊婦は少し驚くがありがたく好意を受け入れ彼の席に座る。
>男性が降りるバス停に着き、彼は妊婦に会釈し、彼女もそれに応える。
>バス停には彼の奥さんが迎えに来ている。その奥さんも身重だ。
>二人手をつないで夕焼けの中、我が家へと帰っていく。

男性は一見「そんなことをしそうにない」感じ。
ちょっと上目遣いで、見方によっては挙動不審?
だから親切にされた妊婦もちょっと戸惑い気味?
まあ、いろんなことがある世の中だから、無償の好意には用心したくなるのもわかる。

でも、人間まんざらでもないよ。
こうやって真面目に、自分の生活を営んでいる人が大部分で、ホントは他人に親切にしたいと思っていても、なかなか行動できないだけで、下手に声でもかけようものなら誤解されるんじゃないかと、面倒を避けているだけで、心の中では「ああ、席譲らなくちゃ」って思っているんだよ。

僕の数少ない経験で、ニューヨークの地下鉄とタイの乗り合いタクシーで見た、爽やかな「好意」は、何の気負いもなく、ごく自然で、親切にする方も、それを受ける方も実に大人で成熟した趣で、誰かに言われてやっているとか、教育の賜物とか、そういうものではなくて、人間の持っている普通の気持ちがそのまま行為になっていることが新鮮に感じた。(とかいってホントは下心アリアリだったのかもしれないが)

日常の何気ない風景だけど、どこにでもありそうだけど、実際に自分ができるかどうかとなると自信がない。(譲ったあとがちょっと恥ずかしいし、ましてや断られたりしたら最悪だ。)

その内、「席を譲られる側」になるかもしれない。その時、自分は素直にアリガトウといって他人の好意を受け入れられるだろうか?


※「ワシを年寄り扱いする気かぁ」なんて怒鳴る嫌なジジイになってたりして。
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by ten2547 | 2007-02-24 09:40 | 戯言

ストレスフル

みんな、疲れているな。
疲弊した我が小隊は、傷つきながらもなおも前進せよとの命令を受ける。
激しい空爆を受けながら、援軍が来るのを待っていたが、補充はないとのありがたいお言葉をいただき、いよいよ四面楚歌、背水の陣で3月を迎えなくてはならない。
隊長は矢継ぎ早に指示を出してはいたものの、最近は投げやり気味で、僕から見ると必要以上に心配しすぎているし、それは僕が楽観的過ぎるのかもしれないが、あまりあれこれ思い悩んでもしょうがないじゃないって思う。
逆境にいる方が安心できる、ような気がする。
安定期に入ると不安になる、ような気もする。

なぜかこれが恋愛にもあてはまるから不思議だ。
障害が多ければ多いほどのめり込み、苦労の末やっと結ばれ、穏やかな付き合いが始まってしまうと急に不安になる。その次にあるものは「別れ」だけだから、このシアワセの絶頂期に全てを終わらせてしまおう、などという欲求が僕を支配してしまう。

そのスイッチが入ると、もう止まらない。

全てにおいて飽きっぽい僕が、仕事だけは続けていられるのは、結構サプライズに満ちているからだろう。単調なようで、それなりに動きもあって、せっかく作り上げた組織や枠組みが、辞令一つで振り出しに戻ることもしばしば。
恋人と無理やり引き裂かれるというのに、歓送迎会など和やかに開いて、また何事もなかったかのように明日を生きていくのが、ドライな自分にはあっているのかもしれない。

さて、3月は日本全国人事異動の季節だ。
4月1日の新年度に向けてあちこちで繰る広げられる悲喜こもごも....
我が小隊にとっても試練の時を迎えることになるけれど、僕は少しわくわくしている。

ストレス?どうだろう。
それもうまく付き合っていかないと、結局は自分がつぶれてしまうだけだから。
今日は作戦会議だ。会議ったって僕独りで考えるんだけど、これも結構面白い。

みんなでシアワセになるために。
みんながシアワセになるように。

もっと僕を困らせて下さい。


※ホントはこんな役割は自分の柄じゃないと思う。それが唯一のストレスかも。
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by ten2547 | 2007-02-24 09:11 | 生業

そして株は上がった

大騒ぎした利上げの影響もなく(おかげでか?)、株価は18,000円を越えた。
大事に「育てている」僕の虎の子も、10年来の最高値を更新し続ける。
このまま期末を迎えれば、好決算をバネに跳ね上がるかも!?

売りたくなるのをぐっと抑えて、このままずっと買い続けようと思う。

いろんな人がいろんな「情報」を持ってきてくれる。
ドル建ての年金積み立てや特別金利の住宅ローン等々、
市場の動きに敏感に反応し、次の利上げは当面ないことを前提に、
強気に出てくる。
輸出関連の会社の株も軒並み値上がりした。

さて、どうしようか。

僕には何の知恵も才覚も度胸もないけど、
周りには貴重な情報を提供してくれる人たちがいる。
もちろん、目的は「金儲け」なんだろうけど、目の前でどうでもいい話に精を出す、冴えない彼でさえ、一応お得なお土産を持参してはくれているのだ。

ああ、彼がもっといい♂だったらなぁ.....
すぐにでも契約してあげるのに、などと、邪悪な「オレ様」がため息つく。
そんな下心みえみえで始めた投資が実を結ぶとは思えないけど、
きっかけは何だっていいんだ。

とにかく、何とかしなくては。


※キャピタルゲインを計算してちょっと心ぐらついた雨のち晴れの日
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by ten2547 | 2007-02-23 23:24 | 放言

遠くで雷の音がする

静まりかえった街に響き渡る音にせかされ、
足早に家路を急ぐ。
こんな時間まで仕事しても、
山のような課題は一向に減らない。
それどころか、来月には何倍にも膨れ上がる。
僕は、死ぬかもしれない。

※それならいっそのこと雷に打たれよう。
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by ten2547 | 2007-02-23 00:31 | 生業

「ドツキ~ノ」

南側の部屋は暖かいを通り越して、暑いくらいだった。
僕は上着を脱いだけど、まだ息苦しくて窓を開けた。
少しひんやりとした風が心地いい。
眠気をガマンするのが辛いくらい、ポカポカとした陽だまりで僕はキミを見ていた。

またしても仕事中にもかかわらず、僕の耳には何も聞こえてこない。
それは睡魔との闘いに50%のエネルギーを消費し、
残りは全然関係ないことに向けていたから。
最近頻繁に僕を訪ねてくるキミはいつもカッコよくスーツを着こなし、
ステキなネクタイをしている。
かばんも時計もコートも(今日はちょっと邪魔だけど)、センスの良さが光る。

そして何よりキミを引き立てているのが、おしゃれなメガネだ。

僕の好きなものを全て備えたキミは、少したどたどしく話すのだけれど、
はっきり言って話すのはへたっぴなんだけど、
でも、そんなことどうでもいいと思えるくらい、僕を和ませてくれる存在だ。

長い長い打ち合わせも、キミと過ごす時間と思えば苦にもならず、
もっと一緒にいたい、
仕事以外の話ももっとしてみたい、
などと、まあ立場もわきまえず思ってみたりするのでした。

また、会える日が楽しみだ。
今度はこちらから訪ねていこうかな。

僕らは決して交わらない、別の世界を生きるもの同士。
それでもこんな風に何かの縁で向かい合っている。

それだけで十分か.....


※バナナ食べ~の、牛乳飲み~の、全部吐き~のトツギ~ノ
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by ten2547 | 2007-02-21 23:12 | 戯言

ゆびとま?

某サイトの代表者(社長?)が元暴○団幹部だったそうな。

そのサイトには、氏名、出身校、卒年などの個人情報が登録されている。
自分で登録するんだから間違いないだろうし、
使い方によっては「おいしい」情報に違いない。

社会のあらゆるところに潜む危険....


※とか言って大丈夫なのか?自分は??
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by ten2547 | 2007-02-19 23:15 | 社会