不調

うずくまる。
顔をしかめる。
うめき声をあげる。
胸をかきむしる。
腹を強く押さえる。
このまま、倒れてしまえればどんなにいいだろう。
意識も失って。

悪夢が蘇る。
結局繰り返す。
一生治らない、僕の身体の部分が、また悲鳴をあげる。
僕に信号を送っている。

もう、限界だよって。


※空腹時が一番危ない。
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by ten2547 | 2007-01-30 23:30 | 戯言

友達のともだちはトモダチなのか?

ナンだかそんな予感がしていた。
僕が珍しく予定を入れた日、そんな時に限って休火山が活動を開始する。
忘れた頃に、思いっきりすれ違いで、ホントだったらめちゃくちゃ嬉しいメールが、スッと僕の懐に滑り込んでくる。
急な誘いで悪いけど...
キミはいつもそうなんだね。でも嬉しいよ。僕を思い出してくれて。
でも、ホントにホント、そんな予感がしたんだよ。
感じたんだ。
キミからのメールが届くって。
全く同じ時間に同じことをしようとしていた。
でもそこには500m以上の距離が、3分もあればたどり着けるのに、たった30分では埋められない隔たりがあった。
キミはそれでも僕を待っていてくれたのに、僕は寒空の下、キミを待ちぼうけにさせてしまった。すぐにメールを確認しなかったのは、故意でもなく、忘れていたわけでもなく、僕らの待合室で再会できるような気がしていたから...かどうか、今となっては自信がないけど、あまりに偶然が重なりすぎて、僕はそれを素直に喜ぶことをためらっていたのかもしれない。
誰かに気を遣ってか?
いや、違う。
会うことが嬉しくもあり怖くもあった。

更なる偶然に全てを委ねたからだ。
一緒にご飯食べればよかったのにね。
バカだよね。相変わらず。


※このどうしようもない思考回路を何とかしなくては。
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by ten2547 | 2007-01-28 14:20 | 白書

25時

今日は帰れないな。
そんな日が続く。
仕事だからしょうがないけど、それもいつか終わるんだけど、問題は労働時間ではない。
必要なら徹夜も覚悟する。
目的が達成されるなら元気も出る。
問題は自分自身の能力にある。
それがわかっているだけに、日付が変わる頃の空しさは、単に自分の時間が減るだとか、睡眠時間が削られるだとか、空腹だとか、寒いとか、そういう問題ではないことは百も承知で、それを割り引いても、そのまま消滅してしまいたいくらいの勢いで、僕に、僕らに襲い掛かる。
悪いな、こんな遅くまで。
部下を心の中で労いながら、自分がその役に相応しくないことを痛感し、はっきり言って、逃げ出したい衝動に負けそうになるのを、彼に付き合うことで支えている。というより言い訳している。雑然としたデスクと同様、何もまとまらない頭と、自ら硬直させてしまったプロセスをどうほぐせばいいのか、どこから緩めて締めていけばいいのか、そのわずかのヒントさえも有効利用できないまま、僕らは手足をもぎ取られていく。ここでこうしていくらもがいていても脱出できない。また、スタートラインに戻ってしまった。
どこで、どこからこうなってしまったんだろう。
最初から頭を冷やして出直しだ。
僕にその気力が残っていればの話だけど、今は、消え入りそうな声で呟くしかないし、そんなことしか出来ない自分に何を流し込んでみても、ただ胃が痛くなるだけだ。

無能な自分にはココは不釣合いだ。

何らかの答えが出るころ(出るかどうかもわからないけど)、もう一つの結論もつけなくては。


※笑顔でね。
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by ten2547 | 2007-01-28 10:08 | 生業

納豆食う行かない?

納得いかない、ですかね。
例のテレビ番組はお粗末な結論でした。
ウソや捏造と大騒ぎしてますが、それはそれで良くない事とは言え、テレビの垂れ流す情報を鵜呑みにする(しかもただ単に楽して痩せたいという願望を満たすために)方も、そんなに怒ることでもなかろうにと、納豆も食べないしダイエットにも興味ない自分としてはどっちもどっちと冷めた目で見てましたけど。
増産対応した業者は多少気の毒な気もするけど、ナタデココの時、フィリピンだかどこかで原料の大増産→やがてブームが去って見捨てられ、一時の淡い夢に踊らされた人々に比べればマシ?(無責任ですね、何を言っても)

バラエティ番組の情報は、ホンマかいな、くらいが丁度いいってことで。


※で、牛乳は身体にいいの?悪いの?どっちなの?
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by ten2547 | 2007-01-21 23:41 | 戯言

突然の態度豹変に戸惑う

僕は何を怒っているんだろう?
何気ない一言でそれまでの酔いどれ気分は吹っ飛んで、オマエ視界から消えろ状態でマイナス40℃の態度にドン引きする相手のことなどもうどうでもよくて、その存在が煩わしい。
そんな自分も煩わしい。
何もかも全てが煩わしい。
そこにあるもの、そこにいる人々、語った言葉、笑ったことも、全て、もうどうでもいい。

それを全身で表現している自分はどこからやって来たんだ?
いつも隣り合わせに入れ替わる人格はどっちも自分だけれど、互いに相容れない言い分を闘わすワケではなく、一方的な宣戦布告の下、突然幕が下ろされる光景は我ながら不気味でさえある。

枠組みの問題じゃない。
そう言っている。
人間関係を初めから枠組みで考えることがどうしても理解できない。
役割と言ってもいいかもしれない。
それより可能性として、たとえわずかでもいいから、どこかに淡い期待を持っている方が僕は好きなんだ。ということらしい。ま、僕の一方的な思い込みであることが多いんだけど、最近益々その傾向が激しくて、人格が破綻しつつあるのも感じつつ、それでもやっぱり、今しかない、の思いは変えられない。変えられなかった。

たとえ自分のキャラじゃない役が回ってきたとしても、初めから諦める、というかただそれが自分に合わないという理由だけで見過ごさなくてもいいんじゃないかな、くらいの軽い気持ちで始めたのに、いつの間にか本気になってる。

形から入ることもあることくらい僕にだってわかるけど、それを提示するタイミングだけは慎重にね。なんて無理だよね、酔っ払いに言っても。


※またしても意味不明な結論に至る。僕は一体何がしたいんだろう?
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by ten2547 | 2007-01-21 12:37 | 白書

再会

久しぶりに会ったキミは更に素敵になってた。
キミをかたち作る全てのパーツが僕のハートを直撃してくる。
打ち合わせの席なのに、仕事中なのに、僕は、バカみたいに、キミに恋していた。

ホント、バカみたいに。


※めっちゃカワイイ...
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by ten2547 | 2007-01-20 10:38 | 色恋

接待日和

いかにも場違いな佇まいで、たぶん、こんなことでもなければ一生知ることもなかった暖簾をくぐり、借りてきたネコ状態で席に着く。

別に緊張するような間柄でもないが、自分の金で飲み食いするのとは違った遠慮と期待がアルコールの浸透していく速度を加速するように、加えて琥珀色や、透明の液体が注がれるピッチがいつも以上に早くて、それを断る術も知らず次第に饒舌になっていく。

ま、僕は賑やかしだから、場を盛り上げるネタだから、と思っていたら早速料理される。こうやって弄られるのもいつまでだろう。極Mの自分としてはまだまだ物足りないけれど、居並ぶ男たちの前で辱めを受ける快感に、更にグラスが空になる。

もう何を食べているのかわからない。
何か食べたのかも覚えていない。

オトナの時間が過ぎていく。


※タクシーの運ちゃんとも親しげに話す自分に驚き、降りる時も一切支払いの必要ないそんな夜は真っ直ぐ家には帰れない。
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by ten2547 | 2007-01-20 10:30 | 生業

4 と 9

僕はその時、何も考えていなかった。空白の時間がゆっくりと流れていたんだ。まるで夢を見ているようだった。思考が停止し、何も聞こえない。見えているけど、色は感じられない。声は出ないし、体中の筋肉が動かない。

全ての世界を拒否しようとしていた。
ホントは自分が拒否されていることに気づくことなく。

ああ、こうやって人は潰えていくんだな。
そうなのか、これでもう終わりなのか。
それもまたつまらないことだ。

そんなときに限って思い出すのは、生まれたままの姿で至上の喜びに浸っているおぞましい姿だったりする。おぞましいけど、今となっては愛おしい、そして羨ましい瞬間だ。すっかり枯れてしまった泉に比べれば、悪性の腫瘍でも、たとえそんなものでも心から大切に守っていたんだから。僕の一番敏感な部分が反応する。もうすぐこの世から居なくなるというのに、困ったもんだ。それほど未練があるならそれこそ死ぬまでやってやってやりまくればいいんだ。
血がでるまで。
ボロボロになるまで。
ズタズタになるまで。

これ以上酷い状態はないって。
これ以上醜い形態はいないって。

いっそのこと、このまま.....


※もうどうしていいかわからない。
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by ten2547 | 2007-01-18 23:36 | 白書

晴れのち雨 明日天気になあれ

キミのメールに涙す。
あんなひどいことをしたのに、もう二度とキミからの連絡は来ないと思っていたのに、小さな画面に並ぶ文字は怒りをぶつけるどころか、いつも通りの優しさに溢れていて、それが余計ボクのしたことの残酷さを強調していた。

ごめん。ほんとうにごめんよ。

今更もう遅いんだけど、キミのメッセージも同じで、ボクと一緒にいるときに言って欲しかったセリフがそこにあった。なぜあの時そう言ってくれなかったんだろう。その一言でボクは救われたのに....
最後の最後まで互いに素直になれなかった。
ボクは少なくとも自分の気持ちを伝えていたつもりでいたけど、それ以上にキミの心の奥底を見抜く余裕がなかったことが全ての間違いだったんだ。そんなボクの狭量さがキミを傷つけてしまったんだろうな。キミはオトナの対応で、ホントは怒りたいのを抑えて精一杯の優しさを送ってくれた。
最後にサヨナラの文字が泣いている。
できればまた会いたいと言っている。
本心なのか、そういう振りをしているのか、今となっては確かめることはできないけれど、ボクにもう一度だけきちんと謝る機会をくれたことに感謝する。

ありがとう、そして、いつかまた、どこかで偶然会えるといいね。


※キミのシアワセを心から願っているよ。
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by ten2547 | 2007-01-16 23:48 | 色恋

サヨナラは別れの言葉だった

だからキミには言えなかった。
100年後に会おうね。

※生まれ変わってさ
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by ten2547 | 2007-01-14 15:15 | 色恋