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Heineken★の夜

そうそう、この感じ。
屋台に腰掛け、不衛生な夜食を食べ、ビ-ル飲んで泥のように眠る。

※お腹痛くなっても知らないヨ
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by ten2547 | 2006-12-30 03:45 | 旅行

花も嵐も踏み越えて

今啼いたカラスがもう笑ろた。

ついさっき、もう「お別れを告げた」つもりでいた相手から電話がかかってきた。
正確には何も「告げて」はいないので、そのことについて抗議でもしてきたのかと思って恐る恐る出てみると、案の定、抗議とそして何も変わらずに継続している抑え難い感情の狭間で揺れ動く複雑な想いを僕にぶつけてきた。

会った時は生意気なクソガキに思える奴なのに、電話やメールではこんなにも「可愛く」思えるのは一体ナゼなんだろう。そんなことをまたここにグダグダ綴る自分にも呆れるけれど、彼の態度につられて僕もつい素直に謝ってみたりする。

今日僕はめちゃめちゃ凹んでいた。
ボコボコにされるサンドバッグよろしく、みんなの前で思い切り恥ずかしい立場に置かれて死にそうだった。全部自分が蒔いた種とは言え、久々に惨めな思いを味わってきたところだったので、彼からの電話は神様からの救いの手にようにも思えて温かかった。

お互いなんだか奇妙なところでバランスをとっているんだと感じた。
年下のキミにものごとの解決を委ねてしまっていたことを僕は心のどこかで詫びながら、もうどうにもならない道を歩き出したことに微塵も後悔していない自分に酔っていたのだろうか。何もかも見透かされながら、それでも今夜はいろいろ話せたと思う。それで良かったんだと思う。

僕らはまだ何も始まってはいないから、どこで終わるのかさえも定かではない。
また来年、笑って酒が飲めればそれでいいじゃないか。と、今はそれだけを思う。それ以上はまたその時に考えればいいや。

明日、僕は本当の現実逃避に全力投球する。


※また今度も焼肉だ。な!
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by ten2547 | 2006-12-29 02:03 | 色恋

「怪盗アンデス」

「お客彷徨うトイレ」
「歯無しに困った歯医者」
「上司気力検定」
「ドアは腐りかけてるから大丈夫」
「妄想するしか方法がなかった」
「そんなに働いた奈良大仏枯れてるね」

ゴキブリの黒字決算
はい、お電話代わりました。え?おでん変わったんですか??

は、ちょっと違うか...


※ニセ汚職事件でつかまる
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by ten2547 | 2006-12-27 22:40 | 戯言

ダナンからモーラミャインまで

インドシナ半島を流れる大河メコンに日本の円借款で新しい橋が開通した。
ベトナム~ラオス~タイ~ビルマ間の1500キロメートルが東西に1本の線で結ばれる。

次は中国~ビルマ~タイを南北に結ぶための「第3の橋」が計画されている。

タイに猛烈なライバル心を燃やすベトナム

そして日本に対抗したい中国

「友好橋」の向こうに見えるのはインドシナ経済圏を牛耳りたい大国の野望と、覇者の座を狙うドイモイ驀進中の中進国という、ひとつのラインでつながった「赤い旗」連合だ。


※東西回廊 南北回廊 そしてその交わるところに巨大な金が集まってくる。
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by ten2547 | 2006-12-26 23:59 | 戯言

あれから2年

去年だったか一昨年だったか、瞬時に思い出せなくなっている出来事が多くなるにつれ、多少のことでは驚かなくもなり、それでいて一日中雨が降り続くことに感心したりして、その分自分が年をとっていることさえ都合よく忘れている頃、ふとしたことで思い出す光景がある。

2004年12月26日

僕は15日間の休暇の第5日目に入り、南国の柔らかな風と太陽にもすっかり慣れた頃で、その時、インド洋一体を巨大な自然のエネルギーが覆い尽くし、何十万人もの人々が恐怖にのまれたことも知らずに、のほほんとした一日を過ごしていた。

街中が何やら騒がしく、空港が閉鎖されたと、誰かが言っているのを聞いて、またどこかでテロでも起きたんだろうと入ったレストランで信じられない光景をテレビで見た。というより、何が起きたのかはよくわからないが、破壊尽くされた町並みが延々と続く映像と、地震、津波という言葉は結びつかなかった。だってそこは地震のない国だと思っていたから。

それからはインターネットで情報を収集し、いつもは見ないNHKにかじりつき、新聞を買って日に日に明らかになる惨禍についてそこらじゅうの人々と話していた。たまたま自分のいたところは被災地ではないにしろ、一度は訪れたことのある美しい海岸が無残な姿になったのを見て、あのバンガローももうこの世にはないんだろうな、などと思っていたら、何だかしんみりした休暇になってしまった。

今年もまた、心と身体の疲れを癒しにのこのこ出かけて行く憐れな僕を、暖かく迎えてくれることを期待して、未だ帰らぬ無辜の魂に手を合わせよう。


※外はいよいよ嵐か...
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by ten2547 | 2006-12-26 23:06 | 戯言

荒れるタイ市場

先日タイ中央銀行が行った外為取引規制は一気に株価を引き下げ2兆円以上が吹っ飛んだと言われている。

バーツはここのところ上昇傾向で、歯止めをかけるために行った規制だったがちょっとクスリが効き過ぎて一気に株価を15%も引き下げる結果となり市場は混乱した。

気になるのは為替レートだが、この規制でバーツも一時下落したが、1日で規制も修正されたためすぐに反発したようだ。

このまま年末までこの基調が続くとすれば、益々厳しいことになるだろうな。

10,000円を両替しても3,000バーツを切ってしまう...

さ、最悪だ。


※バーツ預金してればよかった...
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by ten2547 | 2006-12-25 23:01 | 戯言

サヨナラ

よりによってこんな日にね、なんて別に関係ないやって思いつつも、つくづく自分という人間は冷淡で自分勝手で狭量で卑怯な奴だなぁなどと、他人事のようにキミからのメールを眺めている。結局年下のキミからそのコトバを引き出し、一件落着としてしまった。

キミは答えを出すのをためらったくせに、やっぱり欲しかったのは答えであることを自ら証明した。僕は別に曖昧でも構わなかった。まだよくわからないのならしばらく離れてたってどうっていうことはなかったのに。白か黒か互いにはっきりできない、僕らの、そう僕らの付き合いの中では、衝動的な部分だって許される。僕は黙って金を払っていればよかったんだね。ニコニコしながら酔っ払っていればよかったんだね。

そんなバカな僕がキミは好きだったんだろうね。
僕もバカなままでいれば呆けたシアワセに浸っていれたのかなぁ..


※キミのシアワセを祈っています。
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by ten2547 | 2006-12-24 22:34 | 色恋

キスマッ

去年の12月は身体の不調で全ての予定をキャンセルして「入院」していた。
一年の締めくくりにと用意したささやかなイベントを見送り、ひたすら静養していたな。
だから今年は必要以上に用心して、とにかく穏やかに年越しをしたいと、それでも得体の知れないウィルスが蔓延する中、かろうじて生き延びている。

あと一週間だ。

最終着陸態勢に入った機内のように、生活の全てをその一点に集中させていく。

その意味において、去年と何も変わらない、ことに気づく。
そのために「身辺整理」をしているのだ。

「自分でダメになるような方向に行くようにしている」とキミは言った。
その通りだ。
僕は意識的に、もうキミとは「会わない」ように仕向けているんだ。シートベルトを締めて、テーブルと背もたれを元の位置に戻して、トイレに行くのも控えなくてはならないように、僕はじっとしている。安全に生きて地上に戻れることだけを祈って。

ホントはいつも僕がバカにしているお祭り騒ぎに乗っかって、普段味わったことのない気分に浸るのもいいかな~なんて、ほんのちょっとだけ思ったんだけど、今でも迷っているんだけど、迷ってるってことに苛立ち、更にそれを打ち消すものを設定しようとしているんだけど、けど、けどってどこで終わればいいのか決めかねている。っていうぐらいに、正直に素直に自分と向かい合えば、キミのことが好きなんだ、ということに辿り着く。それがまた腹立たしい。

キミは相変わらず、無防備で無邪気で、だからこそ僕をイライラさせる。ベクトルの合わないぎこちなさを感じているのかいないのか、僕の言うことを全て否定することしか知らないリアクションにどう反応すればいいのかわからない。

今日も、こんないい天気ではあるけれど、重い課題と向かい合わなければならない。仕事といえばそれまでだけど、どうでもいいと言えばどうでもいい。そんなことよりもっと大切なものがある。ここに投げつけた感情を別の的に向かって正確に飛ばせるかどうか、その方が大切なこと、わかっていながら、いつものように言い訳をして、立ち去ろうとしている。

それもあと一週間の辛抱だ。

「ガマン」なのか?

逃避、という方が正しいだろう。


※逃げて、逃げて、逃げて、安住の地を目指しているつもりが、もう二度と戻らないことになることを同時に願っている。
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by ten2547 | 2006-12-23 10:02 | 白書

会いたかったわ!C!!

それは遠い遠い過去のこと...
僕がまだ無邪気でいられた頃のお話。

君はまるでピントはずれの言葉を並べた、もう見るのも嫌なメールを送信してくる。
何を言っているのか僕には全く理解できないよ。
「答えを求めている」のは僕じゃなくて君の方だろ?僕がいつ「答え」を要求したと言うんだ??
そう僕が言っても君が理解できないことがわかっているから、僕はもう何も言わない。
僕は「さよなら」って告げたんだけど、やっぱり伝わらないね。
はっきり言わないのはせめてもの僕の優しさと受け取ってくれるかと淡い期待を込めてみたけど無駄だった。

僕はもう君とは会わないよ。会いたくないんじゃない。ただ、会わないんだ。
だから偶然出会うことはあり得るんだよ。
その時は楽しく過ごせればいいよね。

だからお願いだから、もうメールを送るのは止めて下さい。

君の求めている「答え」は、これかい?
そうなのかもしれない。

そうじゃないのかもしれない。


※コトバ、じゃないんだ。
  もしも、僕の求めているものがあるとすれば、それは、言葉じゃない。
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by ten2547 | 2006-12-22 00:03 | 色恋

水の如く

中島みゆきの「水」を聴いて、あらためてこの歌姫の偉大さを再確認する。

そんな折、水に関する面白い記事をみつけた。

「水のアパルトへイト」
水を持つものと持たざるものの格差が、人の命を左右し、やがて水を巡る戦いへと発展する。
日本でも時々水不足が発生することもあるけれど、平均すれば豊かな水量を持ち、国境を接しない島国ゆえ、川の上流と下流での争い(違う国同士というレベルでの)もなく、それほど身近には感じないこの問題も、世界を見渡せば極めて深刻なものであることが見えてくる。同じ国の中でも、隣接する国家間でも、あらゆるところで水を巡る摩擦が起こっているという。

水がなければ人は生きていけない。

東京都が水道水をペットボトルに詰めて販売しているそうだ。
かつて水道水はまずく、最近では危険だとも言われている中、最新技術により美味しくて安全になったことをアピールするために敢えてそのままの水を売っているのだそうだ。(富士山の空気をつめた缶詰といい勝負か?)だからそれで儲けようというのではないのだろうが、面白いと結構売れているそうだ。

いつから水道水をそのまま飲まなくなったんだろう。

海水を飲料水に変えたり、人工的に雨を降らしたり、何とか水を確保しようとしている人がいる。地球は静かに滅んで行き、やがて世界中の人が渇きに苦しむことになるのかもしれない。

ゆったり風呂に浸かっている人々の向こう側で、
今日もどこかで井戸堀に精を出している人々がいる。
重い水をかついで何キロも往復している人々がいる。

生きるために。


※心が渇いている。
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by ten2547 | 2006-12-19 23:44 | 社会