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トウキョウ サプライズ

カミサマは僕等をどこへ導こうとしているんだろう?
真夏の日差しとちょっぴり秋の風が心地いい八月最終日、願ってもないご褒美をいただき、少々戸惑う僕等に次の波が容赦なく襲い掛かる。予定通りなのにそれは想定外でもある。
大いなる誤算、思いがけない勝利、そして途方もない未知の世界への旅立ち

※少し怖い..
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by ten2547 | 2006-08-31 15:08 | 生業

ブライムタイム

そう言う自分はどうなんだ?今、目の前で眠る逞しく優しいその存在に対する自分のキモチを問えば、曖昧模糊とした輪郭の中に芽生えた取り扱いにくい感情にちょっとうんざりする。所詮想ってもせんないこと。わかっている、そんなこと。ただ僕は僕にできる精一杯を精一杯やりたい、と思う。君のために。

※そして自分のためにも。
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by ten2547 | 2006-08-30 21:12 | 戯言

小旅行

君は、本当は何になりたかったんだろう。何に、がわかりにくければ、どう、でも構わない。とにかく、僕とここでこうして同じ時間を過ごすことは苦痛なんだろうか。別にどうでもいいことだろうか。居心地の悪さは僕も同じでも、君を思うキモチはきっと伝わらない。いつもなら何でもないことが二人きりだと上手く振る舞えない。もどかしくて滑稽でカッコ悪い。

※でも君が好きだぞ!!
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by ten2547 | 2006-08-30 20:51 | 戯言

ニットノイ

27回目の記念日は、一人ぼっちで過ごすんだと言ってたね。

僕も傍にいることはできないけれど、ここから、キミのシアワセを願っているよ。

そして、またキミに会える日を楽しみに、僕もがんばって生きていく。

だから、キミも元気でいてくれよ。

祝生誕日

我愛称

※メールを送るよ。届くといいけど..
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by ten2547 | 2006-08-30 00:24 | 戯言

母の慟哭 父の無念

バックミラーに映った光は、まるで宇宙の彼方からやってきたように、その速度を緩めることなく見る見る間に大きくなった。
次の瞬間、車は宙を舞った。

暗い海の中に沈んでいく命を絶対に失うまいと、母は何度も潜り、幼い手を固く握り締めた。
酸素のない世界でどうすればいいのか、大人にだって咄嗟にはわからない。
息が出来ない恐怖と、何も見えない絶望と、叫びたくても声も出せない衝撃が、さっきまでそこにあった普通の生活を奪い去り、そして、二度と戻らないはずの過去のその以前へと無理やりに一家を引き戻していった。
「宇宙人」は、その様子を人ごみに紛れて眺めていたそうだ。
自分が何をやったのかをはっきりと意識していたから。
ウソをつき、再び宇宙船に乗って安住の地に戻ることばかり考えていた。
自分が犯した罪の重さと、自ら奪った無辜の魂の尊さに、これから一生かけて向かい合っていくこと、たった一時の快楽の代償として、どうしたって償うことなど出来ないものがこの世にはあること、それをいとも簡単に自分が引き起こしたことを、真正面から受け止めなければならない。

制限速度には意味がある。
飲酒運転が犯罪であることは人の命を天秤にかけなくとも容易に理解できる。
彼にそれができなかったのは、未熟だったから?愚かだったから?傲慢だったから?
自分だけはいつだって大丈夫なんだ。
でも、それは違う。
違っていた。

※気がついただろうか?「それ」は常にそこにあるということに。もう、遅いけど..
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by ten2547 | 2006-08-28 23:15 | 社会

夜明けのガラナ

キミが突然いなくなった店を出ると、外はもう明るかった。何時間そこにいてどれほどのアルコールを摂取したかは定かではない。ただ僕の胸の片隅にキミがやけに中途半端な形で巣くっているのが居心地悪くて、逃げるようにその街を後にした。一睡もしないで。
僕は何を望んでいたんだろう?何も、望んではいなかった。ただほんの一時ココロの隙間を埋めてくれる存在が欲しかっただけだ。ただそれだけだ。

※それにしてはこの痛みは何なんだ?
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by ten2547 | 2006-08-27 07:44 | 色恋

摩天楼

大都会を見下ろす。
僕らは昨日、ここでほんのちょっとしたドラマを演じ、歓喜した。
そして今朝、また何事もなかったかのように、あの雑踏の中に散っていく。
もしかしたらいけないオトナの火遊びに興じた輩もいるかもしれない。
日頃言えないうっぷんを晴らした人もいるかもしれない。
そして密かに涙した人もいるだろう。
様々な思いが交差して、世間から隔絶された巨大な人工物の中で、一握りの人間達が自分達の築いてきた世界の中で、たったそれだけの範囲だけれど、何かをつかもうと必死になっている姿は、滑稽であり、感動的であり、何より、無意味なことだった。
でも、それでもいいんだよと、最後は笑って言えたことが唯一の救いだ。
結果ははっきりしているから。
誰にでもわかるから。
単純だけど、単純だからこそ、誰もが参加できる。
ひととき、子供になれる。
子供以上に。

※新しいタマゴが生まれたんだ。それはいつか鳥になるかもしれないし、そのまま腐ってしまうかもしれない。
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by ten2547 | 2006-08-26 11:03 | 生業

さらば冥王星

覚えやすくなる?

※水金地火木土天海×
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by ten2547 | 2006-08-25 06:13 | 社会

Ⅰが止まらない

この記事を目にするのは何度目だろう。
この国は豊かで平和で幸せにあふれているはずなのに、自分を大切にしない人が多すぎる。
一時の快楽のために失ったものの大きさに気づいても、若気の至りと笑う余裕があるならいいけど...。

コンドームを使いましょう。
そう言いながら啓蒙して回る政府機関の職員が僕に尋ねる。アナタハドチラカラ?
真剣な表情でHIVの恐ろしさを説いてくれた。
こうして地道に教育していくしかないことを彼らは身をもって経験している。無知が悲惨な結末につながることを知っているから、こうしてコンドームを配って歩いているのだろう。

この国は教育水準の高さを誇ってきたけれど、知識を詰め込む傍らで、恐るべき無知が蔓延している。知っていても、頭でわかっていても、一旦火がついた肉体を制御する理性が失われてしまうのだろうか。そうまでしてセックスがしたいのか。

先進国と言われる国の中で唯一HIV感染者の数が増大している国、ニッポン。
20代で感染し、30代で発症する。
そしてその間に交わった予備軍が更にウィルスを撒き散らし、見かけの美しさに惑わされ汚れた体液を交換する。その先にあるものは、不名誉な統計の数字だけじゃない。

本当に無知ならば、この国に未来はないと思う。

※好きだからこそ、その一歩手前で止まる勇気が欲しい。
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by ten2547 | 2006-08-23 23:25 | 社会

クラターイ レ ドークマイタワン ナイ シールアン

黄色いシャツの中で

うさぎが踊る。

ひまわりが揺れる。

キミのこと、忘れない。

僕が、いちばん、優しくなれた日...


※こうして夢の中を浮遊しつつ、激しすぎる現実の中を泳いでいく
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by ten2547 | 2006-08-23 23:00 | 旅行