年貢の納めどき

ええい、見苦しいぞ!
いつまでぐずぐず言っておるのじゃ。
覚悟いたせ~い。

この&#$%が目に入らぬか~~~!!
ハハ~~~~

※わかりやすいといえばわかりやすい世界だ。
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by ten2547 | 2006-02-27 21:53

めがね

めがねが好きだ。
=ホントウは大嫌いだ。

めがねが似合う人が大好きだ。
=ホントウは羨ましい。少しねたましい。

かっこいいめがねをかっこよくかけてみたい。
=一生かなわぬ夢だ。

新しいめがねを注文した。
大雨の中、受け取りに行った。
少しは気分も変わるかな、なんて思って新しくしてみたけれど、僕には似合わない。

それは自分が一番よくわかっている。

※一番気に入ったフレームの外側には大きな文字でブランド名が刻まれていた。
 だから諦めた。余計なものが多すぎる。
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by ten2547 | 2006-02-26 18:06

ほんの少し未来へ

迷ったあげく、とりあえず(いやだなこういうの)お礼のメールを送った。
ありがとうって。
僕を覚えていてくれて、ありがとう。
名前呼んでくれて、ありがとう。
アドレス教えてくれて、ありがとう。
元気でいてくれて、ありがとう。
そんなこんなの、ありがとう。

キミの返事は優しい言葉にあふれていた。
僕らの間には何もないけれど、次も、その次も、何もないけれど、全ては偶然の結果だけれど、もしもこの小さなきっかけが細々であってもほんの少しの未来につながるなら、それも悪くない。そう思っていればいいや。

それでいいや。今は。
キミの笑顔にまた会えるなら、それでいい。

※「彼女の無欲」を見習って..
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by ten2547 | 2006-02-26 17:53

キミと僕の出会いは

深くも大きくもないけれど、なぜだろう、ものすごく動揺していた。
顔も名前も憶えていなかったからだ。
キミは僕に挨拶をしてくれたのに。名前を呼んでくれたのに。それなのに僕は、キミが誰なのかわからなかった。それを申し訳ないと思うキモチと、そのせいで埋められなかったビミョウな距離感と、全てを知って思い出したあとの自分の欲深い感情の間で、僕は右手が震えるくらいの怒りを感じていた。自分自身に対して。そして何の罪もない彼らに対して。
立ち上がって4、5歩歩いて、ニッコリ笑って、自然に再会を喜べたらどんなによかっただろう。
キミがくれた紙切れには未来があった。
その扉を開ける勇気は僕にはない。

不便な頃の方がよかった。
そんなことを話していたばかりなのに、現代の利器は人の感情の複雑さをあざ笑うように、20個くらいキーボードをたたけば願いがかなうような錯覚を与えてくれる。その意味や想いの深さとは関係なく、ただ行為だけが先行する。その軽さがいいと思う反面、僕みたいな人間は紙切れ一枚の重さにも耐えられないことを再認識させられる。辛い瞬間だ。

なぜこれほど揺れ動くのか、それはキミのことが好きだから。好きだったから。
続きは永遠にないと思っていたのに、こんなに近くですれ違っていたから。
そのことに間接的に気づいて、間接的に、まるで伝言ゲームのように、一切触れることなく、ガラス一枚隔てて面接しているような状況にいたから。
それが死ぬほど悲しかった。

そして以前と何一つ変わらずに振舞っているキミは、それでいいんだけど、それが当たり前なんだけど、その全てが僕を隅っこに追い詰めていくなんて微塵も思わないよね。馬鹿なオヤジの一人芝居だから、誰も気にもとめないでさらさらと流れていく時間の中で、ある結末に向かって時計を気にし始めている。

その先にあるのはオトナの時間だ。
くるくると回る、夢の時間だ。

※2004年10月23日のキオク
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by ten2547 | 2006-02-26 09:43

健気な一輪

梅の花が咲いていた。
今では花といえばサクラだがずっと昔は梅のことだった。
少し暖かくなったとはいえ、枯れ木に囲まれながら可憐な花を咲かせるその姿にしばし見とれていた。花、咲きましたね。ええ、梅の収穫が楽しみです。
毎年鈴なりになる果実をご近所と分け合って梅酒や梅干にしてるんだそうだ。手間はかかるけど実りへの感謝と春の訪れを実感できる行事なんだろう。

束の間、ほっとする時間だった。

※人生のモラトリアムもあとわずか..
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by ten2547 | 2006-02-25 10:28

爆弾発言

ガセネタで玉砕する人は見てて憐れだが、レベルこそ違えど僕の周りにもバクハツ寸前のネタが充満している。すでに知ってる奴、知らずに死刑宣告を背中に背負ってる奴、そしてそれを知ってて何もいえない僕がいる。
間もなくそれが白日のもとに晒される。
生活が変わる。
仕事も変わる。
安定と自信は一気に崩壊し、全てを一からやり直さなければならない。
摩訶不思議なり、人事異動..
ことの真贋は明白だけど、違うのは反論できない点だろうか。黙って受け入れるだけだ。
なぜ自分なのか。なぜ今なのか。百の疑問への回答もないまま、慌しく次の列車に乗り込まなくてはならない。
期待より不安..
他人事だと思って切符の手配を手伝っていたら、次は自分の番だった。
だから言ったじゃない。

まだ序の口だよ。
何が起きるかわからないんだから。

キミのこと言ってたんだよ。

今のうちによく身体を休めとくんだよ。
もうすぐ嵐がやってくるからね。
キミにも、そしてこの僕にも。
春の嵐が。

※確かに爆弾発言するのは快感だろうと思う。される方は、たまったもんじゃないけどね。
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by ten2547 | 2006-02-25 09:19

ランチタイム

今日はポカポカと暖かいので一日外出にした。
次の予定まで陽だまりの中で遊ぶ。何もないけどそれがいい。
ここだけ時が止まっている。ようだ。

※まだ花粉症になっていないことに感謝
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by ten2547 | 2006-02-22 13:04

デビュー

新人です。
よろしくお願いします。
アタマを下げた。
これから始まる長い日々を暖かく迎えてくれる好奇の視線と、穏やかな太陽の下、
今日はここにずっといたいな。
そう思った。
キミのキモチよくわかるよ。ここはいい。全ての憂いを忘れられる。
僕にとっては未知の世界だ。
彼らのためにがんばろう、はウソだけど、嫌いじゃないんだ。これホント。
応援してるよ。

※新しい仕事は僕に最も似合わない。適材適所は難しい..
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by ten2547 | 2006-02-21 22:30

パンデミック

ついにアフリカまで到達したそうだ。
ヒト/ヒト感染の兆候も少しづつ現れてきている。
トリインフルエンザから世界的流行の伝染病へ、変異の過程を着実に歩んでいる。

※遠くに行ったんじゃない。近づいてきてるんだ。
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by ten2547 | 2006-02-20 21:36

捨てなくちゃ

捨てられないもの、たくさんある。
でもそのほとんどが捨てられる。
捨てても何の影響もないものばかりなのに、なぜ捨てないんだろう。

思い出すからかな。
それを手にした瞬間、それまでの決意を思いとどまらせるように、色褪せた過去を、大して意味もない分、断ち切るだけのきっかけももてないまま、今日まできてしまったことに、脱力するせいかな。

捨てたらすっきりするだろう。
部屋も、キモチも。

※捨て方もよくわからないよって、どうでもいい言い訳も用意して...
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by ten2547 | 2006-02-19 21:30