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チョージ

1.特別にかわいがられている子ども

2.世間からもてはやされている人  花形

たぶん、2.の意味で使っているんだろうけど、正しくは

3.世間からもてはやされた子供のような人  道化

なんだろうな。

そこまでは言われないだろうけど、リークされる情報によって、「単なる詐欺師」へと日々近づいている。

※やっぱり変換できないし..
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by ten2547 | 2006-01-30 23:34

トワ

永遠と書いて「トワ」と読む。

※君の人生に幸あれと願う。
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by ten2547 | 2006-01-30 12:44

サンラータン いずこへ

最近「スープ春雨」なるものがカップに入って売られている。
春雨は僕の大好物で、東南アジアへ出かけた時はスーツケースの片側は大量の春雨に占領される。夏はサラダで、冬は鍋に、そして一年を通じてスープ(ゲーン・チュ-ト・ウンセン)にして食す。炒めてもいいし、マーボー味にしてもいける。
今まで食べた中で最高にうまかったのがタイの移動屋台で買ったスープ・ウンセンだ。その後、あの味を求めて夜、目の前を通り過ぎる移動屋台を片っ端からチェックしているが未だ再会は果たせないでいるが、なんとあの味にこの国で再会できるとは夢にも思わなかった。
うちの近所のコンビニで買った「日清 スープはるさめ サンラータン」がまさにあの味だったのだ。(と思う)
気に入った食品を食べ続ける僕としては直ちにそのコンビニへ走り、買い占めた。他の店では見たことがない商品だけに、このまま販売され続けるのかどうか心配だったが、案の定、昨日行った時はもう置かれてなかった。エースコックのも試してみたが酸味と辛味が足りない。
もう二度と会えないのだろうか。

僕の好きなものはいつも遠くへ行ってしまう。

※しかも漢字変換できないし..
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by ten2547 | 2006-01-29 17:30

締切厳守

○月○日午前中までに必ず提出してください。
まだ1日ある。
あと半日ある。
実際はもう時間がない。
それでも間に合えばいいんだ。途中経過は問題じゃない。
それはたぶんみんな一緒だろう。
25時とか27時とかもう一体何時なのかわからない時刻で終了していても、次の日の朝は平常通りが日常で、誰も何も語らない。酒の席でさえ「その話」はご法度だ。
期日は守らなければいけないことは十分承知している。自分だけが遅れるなんてことはなんとしても避けたい。
今日は帰れないかもな~。うしろの席で残っている後輩と短く会話する。普段は食べない差し入れのお菓子もなこんな時はありがたい。
そういえば、去年も同じ時期に同じようなことしてたな。
まったく、進歩のない自分にため息がでる。
来年こそは...。今から始めれば間に合うよ。きっと。

※今週は帰りが遅くて4日分の食料が冷蔵庫で眠っている。
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by ten2547 | 2006-01-28 09:43

時代の方程式

33×(38+38+38)-38=0

※また最初から始める?
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by ten2547 | 2006-01-24 08:16

名刺交換

薄っぺらな人間関係の中では「本名」さえ知らなくてもいい。ホントウのことは背中に回して、一番キレイなところだけ見せておけばいい。
オトナはずるいよね。オトナは汚いよね。
これは挨拶代わりだから、なんてさらっと言ってのける。愛とか恋とかスキとかタイプとかややこしい計算式は一切ない。
いわば、名刺交換だ。差し出されれば自然に返礼するよどみない日常風景..何の罪悪感もない代わりに、あとくされもない。さらさらとした汚さを持つオトナの分別だ。
都合よく解釈して、自分の胸の奥深くしまっておけばいい。

僕らはそれでも毎週のように顔を合わせ、同じ時間を共有する。ヒミツ結社のような暗い部屋で、髪の毛の先まで研ぎ澄まされた「架空の人物」になりきる。世の中から切り離されたプラネタリウムの星の下、思いっきり水増しされたお酒に、衛生状態も定かでない食べ物を口に運ぶ。会費を払って、メンバーとして認められれば、次からは胸の高まりは消え去り、一段上のステージで踊ることを許される。
中身はないけど、その分気楽な、本当にこの世の果てのような軽さが僕らを救ってくれる。その時、一体身体のどの部分を使っているんだろう。
オマエは誰なんだ??

その時、不意に名刺が差し出される。
相撲の立会いのような間合いの良さで、すかさず胸ポケットをまさぐっている。

オトナはこんな時だけちょっと偉く見えたりする。

※誰もいない深夜の街を歩く時は全然感じなかった孤独感に全身が震えた昼下がり
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by ten2547 | 2006-01-22 22:17

湯気の向こうにある未来

オトコ6人集まれば、食って飲んで、ちょっとエッチな話も添えて、それでも何かが足りないような、そろそろ行かなくちゃみたいな、もっと楽しい「続き」を求めて星空の下散っていく。
自分の家じゃないけど、慣れないキッチンだけど、なぜか僕は包丁を持って準備に追われていた。何か違うな~とも思ったが、嫌いじゃないし、時間もないし、お腹もすいたし、身体は自然に動いてた。
何週間も前からメニューを考えて、必要な材料や道具を買いそろえ、当日は朝から買出しや下ごしらえで本番の夜には疲れきっていた自分の場合とつい比べてしまう。家なんだからもっと気楽にやればいいのに、とは思うが、つい力が入ってしまう。
その日は完全に「お客」気分でやって来たのに、いつものように僕はかいがいしくお給仕をするハメになったが、ふと気づいた。これは、奥さんの役目なんだ。隣にいるその家の主は文字通り「主人」である。だから僕は彼に言った。
結婚しよう。僕たち。
お酒は便利なもので、そんな僕のプチマジ告白も笑いの中でジョークと化す。
ま、それでいいんだけど。
暖かくて楽しい時間が過ぎる。鍋からたつ湯気は僕のキモチと同じようにゆらめきながら消えていく。手料理と言うにはあまりにも手抜きな品々も、この場では許され、それがかえって僕を複雑にさせる。自分だったらこんなもんじゃない。キミのハートを射止めるくらい美味しい料理を作ってあげるよ、なんて赤面モノのセリフが宙を舞う。
僕だけが酔っていなかった、と思う。
人は何かひとつでも自慢できるものがあればいい。立派なお家、ピアノの腕前、イカしたカレシ、輝かしい過去、誰かがそれを言い出し、順番が回ってきた時、僕には何もない。生まれた時から負け組みだからと「本当のこと」を言ってしまう。そんな自分でもこうして「普通に」生きていることが自慢といえばそうなのかもしれない。
みんなが去っていったあとも、自分の役目と心得て食器を洗った。傍で、テーブルを片付け終わった主がくつろいでいる。これはまさに夫婦の光景だ。不思議な恍惚感に包まれる。
また、ここで食事会やりましょう。このキッチンは最高のステージだ。確かなものはない未来でも、自分の役割がそこにあるのなら、楽しみにとっておこう。

※きっと自分の家でやったら何も喉を通らないだろう。
  まるで人生のテストのようになる。
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by ten2547 | 2006-01-22 08:56

山は動いた。

渡された一枚の紙切れに、僕の人生が踊ってた。
ついに、来るべき時が来たのだ。
周囲でさわさわと動いていた風が収束し、僕に向かって吹いてきた。
うれしいような重苦しいような、複雑で変な気分だ。

どんな世界が広がるのか見当もつかない。
今まで見えなかったものが見えるのだろうか。
今まで見えていたものが見えなくなることもあるのだろうか。
そして違うステージで明るいところに立つのか、黒子にまわるのか。
全て自分次第だ。

※責務という名の切符を手に旅立つ
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by ten2547 | 2006-01-19 23:41

サンシャイン社員

キミは輝く太陽だ~
キミは眩しい太陽だ~
キミは憧れ太陽だ~
やったね!

甘いものも辛いものも何でも食べます。
お酒だってとことんいけます。
とにかく、何でもチャレンジです。

若さでもなく、見た目だけでもなく、それだけでもいけるけど、
キミはカッコイイよ。
名前だってイカシテル。

ワカラナイことだらけだし、毎日が緊張の連続で、超忙しい。
だけどそんなこと最初からわかってた。
でも、やるしかない。それしかない。
ここでもっと光る存在となる。

※キミならやれるさ!
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by ten2547 | 2006-01-19 23:31

やっぱり

お金で買えないものもあるよね。

※そりゃそうだ。
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by ten2547 | 2006-01-18 12:41