<   2005年 03月 ( 35 )   > この月の画像一覧

サルミーンの苦悩

いい時もあれば 悪い時もある-
彼の苦悩はだれもが理解できる。
スポーツだもんね。

※それでも勝ちは勝ち!
[PR]

by ten2547 | 2005-03-31 23:01

情熱

エラそうに語るほどのもんじゃないけど、彼らの前ではちょっと余裕で、
熱い視線に背筋も伸びる。

これから始まる新しい生活に期待と、不安と、やがて不満と
いろんな感情が混ざり合い
ちょっと青春の名残でいい仲間もできて
たまには飲んでハメもはずす。

そんな彼らが眩しい。

僕は誰よりもキミ達のこと、想っているんだよ。
余計なお世話だろうし、迷惑だろうけど、
キミ達が元気にシアワセに過ごせることをこころから願っている。
遠くで。キミらの知らないところで。
それが僕の「仕事」だからね。

若い彼らに贈る励ましの言葉。
明日から、ピカピカの一年生。

※眠っていた情熱が目を覚ます。
  
[PR]

by ten2547 | 2005-03-31 22:43

キミに贈るこのうた

ほとんど変化のない日常の中で、人との出会いと別れは
そこだけほっと灯りがともったようなゆらぎがある。

別れは様々だ。
卒業 引退 結婚(意味深) 転勤 退職 引越し 失踪!? そして永遠のお別れ..
嬉しい別れもあれば悲しいのもある。
辛い別れもあれば晴れ晴れとして見送るときもある。
でも、少し悲しいのは、しばらくすると何事もなかったかのように、
その穴は埋まり、また日常に戻っていること。
「僕たちはずっとずっと友達です!」なんて廃校になる学校の卒業式で、熱く朗読していた子供も、やがてそれが永遠ではないことを知る。

新たな出会いがまた新しい物語を始める。
出会いには緊張感がある。
未知との遭遇がある。
ピカピカの新鮮さがある。

4月1日 全国でたくさんの「新人」が新しいステージを迎える。
そんな彼らを見ていると少し気恥ずかしく、
初心者マークがちょっと眩しい。

※昨日、送別会で歌ったのは、キミの新しい人生へ贈る歌
  がんばってね!
[PR]

by ten2547 | 2005-03-30 23:52

酸素欠乏

昨日、牛乳買うの忘れた。
今日、人の名前を間違えた。
明日、家に帰る道がわからなくなる?

僕は、大丈夫なのか?

部屋には塩素の臭いが漂う。
包丁とまな板を殺菌しているのさ。
洗剤の使い方間違えて死んじゃった人もいるんだよ。
まぜるな!危険って書いてあるでしょ!

牛乳ないと、寂しいな夜..
いつものアレが飲めないじゃないか。

※忘れたことを思い出せなくなる日も
 そう遠くないかも..
[PR]

by ten2547 | 2005-03-28 21:55

サクラサク

春物の明るい色彩が街を歩く。
軽いコートが風に翻る。
今日は暖かだった。もうすぐ日本人の大好きな花が咲く。
花といえば今はさくら。
咲いては愛で、散っては惜しみ、歌に詠み、酒を交わし、
新しい人生の旅立ちを祝ってくれる。

花は盛りを月は隈なきを..のように、最盛期を良しとしない、
そういうのが好きだ。

いつがそうなのかはわからないけれど
僕の盛りは小学校6年生だったかもしれない。
全ての苦悩から解放され、新たな困難をまだ知らなかったあの時が、
人生で最高の瞬間だった。
なんて言うと今は長い長い下り坂の途中のようにも思えるし、
ただ平坦な道のりであるような気もするし、
登りきれない山の途中で息切れしているのかもしれないし、
有名な占いのセンセイなら、数年後の奇跡をプレゼントしてくれるかもしれない。

挫折を味わったことがなく、成功したこともない。
ただ、得体の知れない障害がつきまとう。
それもいつの間にか消えている。

大喜びもないけれど、どん底も見たことない。
極めて平凡 この上なく平和 
世の中がひっくり返るのをどこかで期待している。

そして春がキライでサクラは好きになれなくて、
群集の中に埋もれながら、他人を寄せつけない。
最終兵器をカミサマみたいに大事にしている。

毎年、季節のせいにして、
自分が不安定になっていくことを肯定していた。
あの花が、はらはらと風に舞うのを見ていると、
自分も同じように、最期は風に散っていきたいと願うようになって、
もう何年が経過しただろう。

サクラが散ると、僕はまたひとつ齢を数える。
その時に向かって一歩駒を進める。
そんなこと15の時からずっと言っているなあ..

※進歩なし
[PR]

by ten2547 | 2005-03-27 18:07

朧月夜~その横で輝く星の名は?~

深夜3:00
雲が去り、南西の空に浮かぶ満月の横で輝く星を見る。
何ていう名前だろうか..

キミと並んでグラスを傾ける。
あれ?意外と背が高いんだね。ええ、よく言われます。
この間の印象とは少し違うキミがそこにいた。
どう違うかうまく言えないけれど、そうだ、「若い」ってことか。
キミが何を望んでいるのか、どうなりたいのか、どこへ行きたいのか、
僕にはまるでわからないけれど、
楽しいのか、退屈なのか、それさえも確かめられずに、
僕らは飲んで、マイクを握ってた。
何だか、不思議な時間だった。

帰りたかったのは僕のほうかもしれない。
別に何も望んでいたわけじゃないし、
つまらないっていうわけでもなく、
ただ、少しぎこちないたたずまいと、「隣の芝生の青さ」が気になって、
リセットボタンに手が伸びようとしているのを止めるために、
早く酔ってしまいたかった。

自分の気持は、自分で確認できた。
キミは?「想定内」かな?

さて、あの星は何ていう名前なんだろう?

※背が低かったら、キミに惚れていたに違いない。
  そんなどうでもいい答えと月を背負った夜..
[PR]

by ten2547 | 2005-03-27 09:24

おかえり ただいま

昔 見た映画 『台風クラブ』で、
おかえり ただいま を一人でくりかえすシーンがあった。
何だかとても切なくて悲しかった。

ただいまって言える場所 一番あたたかいところ
おかえりって言える人 一番大切な笑顔

今日、一人の友人が「長いこころの旅」から戻った。

おかえり!
[PR]

by ten2547 | 2005-03-25 22:38

14番目の月

春のような暖かさ
のち 雨
のち 嵐
のち 再びの寒さ
そして 今夜東の空に輝く月 14番目の月

周りは体調を崩した人で溢れ、
花粉症だか風邪だか何だかもうわからないほど
くしゃみ、鼻水、マスク姿、ついでに発熱..

僕は日に日に回復していくような気がする。
少しずつ元気になっていくような感じがする。
医師が僕の身体に触れる。どうですか?と優しく問いかける。
『先生のおかげでよくなってきてますよ』とは言わず、
何とか日常生活はできるようになりました。
風邪を引いたり、花粉症で苦しむことがないだけ救われている、
そう考えていよう。

明るい月が僕を見下ろしている。
もうだめだ、が口癖の僕を笑っている。
不安定な気候の中、精神を安定させるには少し努力がいる。
ダメならばクスリに頼ればいい。
お酒は救いにはならないけれど、大きな声で笑うことは必要だ。
何でもいいからエネルギーを吸収しないと
自分力が欠乏している。

月の光で変身する、そんなアンタが羨ましい。
明日は満月
狼にでもなって、飛んでみるか。

※今夜は充電です。
[PR]

by ten2547 | 2005-03-25 22:31

祝生誕日

おたんじょうびおめでとう!
照れくさいから、壁に向かってそう言った。

ありがとう!
面と向かって言えばいいのに、隅っこの方へ放り投げた。

※電話くらいかけてあげればいいのに..
[PR]

by ten2547 | 2005-03-24 22:51

キミが好きだ!

キミが髪を切った。
それだけで僕の温度が上昇する。

キミの名前を知って、はじめて言葉を交わした。
とても事務的な会話だったけど、
その機会さえ永遠にないと思っていたから、
少しは想いが通じたのかな、なんてこんな時だけカミサマに感謝する。

沸点の高い液体だから、
よほど燃焼しないと動かない。
ささやかだけど、静かな柔らかい幸福感が低音で響いてる。

それ以上のことは望まない。
自分の気持さえ、確認することはできないのだから。

ありえないことだから。
今年の秋に東海地震が来るって言う方がまだ現実的だ。

それでも、僕はサイレントで告白する。
キミが好きだ。

※KY へ
[PR]

by ten2547 | 2005-03-24 22:45