カテゴリ:戯言( 297 )

การยิ้มของเดือนกันยายน

なんだかこころが重い。
なんだろう、この感じは。
なにもかもがうまくいくことなんてありえない。
どこかで無理をしているんだ。

急激な変化は体調にも影響を与える。
崩れた体調は精神に支障を来たす。
壊れた精神は時にとんでもない行動を引き起こす。
そして破綻、破壊、全てが崩壊の一途を辿る。

ここらで一休みしないとね。
なにごとも控えめがいい。
欲望のままに求め合っていたらたちまち疲弊する。
永遠に続くものなんてない。
あってもいいけどそのために費やすエネルギーをどうやって生み出すのか?
それが問題だ。
それを維持するだけの体力と財力と適度な余裕と遊び心は
そう簡単には手に入らない。

さて、僕はどうしよう。
今朝、けたたましく街に響き渡る防災サイレンを聞きながら思った。
一瞬で消滅する未来のことを。
ちょっとでも気持ちが重くなったら、すぐにクリニックに駆け込むべきだ。
わけのわからない理由で、キミは僕の前から消えた。
その真偽を確かめる術は僕にはない。

そうだ、金曜日は1回休みにしてみよう。
その空白が埋めてくれるものがあるとすれば、それが答だ。
それがまだあるうちは、僕らは大丈夫。
あとはキミの反応を待つばかり。
眠りから覚めたキミが一番に考えることはなんだろう。

想像もつかないようで、容易に見当がつくもの。

僕はにっこり笑って肯けばいい。


※♪でっきるかな でっきるかな
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by ten2547 | 2009-09-01 22:37 | 戯言

カピバラ

今朝、突如として、僕を支配したもの。
それは、カピバラ。

まるでトリツカレタヨウニその名を連呼し始めたのには自分でも驚いた。
すぐにネットで検索する。

画面に映し出された究極のゆるさに顔がニヤつく。
これこれ。
カピバラ。

温泉入ったり、
ぼぉ~っとしてたり、
寝てたり、
食べてたり、

なんか、いい。

キミを誘って見に行きたいな、カピバラ。

あ、あれ?
ちょっと似てない?
だからか...
まさかね。


※伊豆シャボテン公園にいるって??
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by ten2547 | 2009-07-29 23:27 | 戯言

相合傘

今朝、家を出る前に外を確かめると雨は上がったようだった。
これならいけるな、と折りたたみ傘をカバンに入れて外に出ると、ポツポツと降っている。
小雨だし、平気だ。
と思った瞬間パラパラと雨足が強まった。

チェッと思いつつ傘を取り出す。
そこへ若い男の子二人連れが通りかかる。
ちょうど信号待ちの交差点で隣同士になった。
一人は傘をさし、もう一人はどうやら傘を持っていないようだ。
「入ったほうがいいんじゃない?」
傘を持った彼が勧める。
言われた方はいや、いいよ、とか照れていたが、結構降りが強いこともあり、
諦めて相合傘と相成った。

その照れ方、そして小さな傘に納まった若い男子二人...
可愛い。
微笑ましい。
羨ましい!?

そのまま二人は寄り添いながら雨の中を歩いていった。


※どっちもなかなかの爽やか男子だった。
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by ten2547 | 2009-07-09 23:19 | 戯言

期待と不安と

揺れ動く。
終末週末に向かって。
楽しみだな~ってキミが言う。
大好きだよってキミが言う。
その言葉の一つ一つが僕を励まし、恐怖させる。

お店を予約して、
時間を決めて待ち合わせして、
ご飯食べたり、
お酒を飲んだり、
おしゃべりと、
笑いと、
新たな発見と、
驚きと、
感心したり、
共鳴したり、
そうしているうちに、次が見つかるのだろうか。

温かさや、安らぎや、愛おしさや、穏やかさに包まれながら、
人生の最期の時を迎える覚悟をするかのように、
有り得ない一言を発する。

そんな自分を想像して身体震わせる。

自然に振舞えれば一番いい。
僕にとっては至難の業かもしれない。
疲れきって、しばらく何もできないかもしれない。

そして、一人になりたくなるんだ。


※これは病気だからね...たぶん。
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by ten2547 | 2009-07-08 23:20 | 戯言

限りなくどうでもいい話

あれ?
どうしてなんだろう?

自分のことを好きになってくれる人のことを好きになればいいのに、
そうすればお互い好きってことなのに、
どうしてそうしないんだろう?
どうしてそうならないんだろう?

それどころか絶対に有り得ないものに向かっているなんて、
なんて無駄なエネルギーを使っているんだろう。
手に入らないどころか、
キモチ通い合うこともない相手に向かって、
背を向けたその人のことを顧みることない自分が、

哀れだ。
憐れだ。
愚かだ。
惨めだ。
無様だ。

僕が好きになる相手が僕を好きになることはないの鏡写し...
永遠に続く万華鏡...


※いいかげん目を覚ませ!
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by ten2547 | 2009-07-02 22:54 | 戯言

ワオン

シャンシャンシャン。

ま、茶番だワナ。
世の中なんてその程度で、大したことなんてないわけで...
それで誰かが幸せになったり、悲しんだり、
でもアイスクリームなんかがあれば帳消しで、
アイ、スクリーム!ってわめいたって叫んだって多勢に無勢で、
この国の縮図で、
弱肉強食、焼肉定食、
無力の王。

で、本質は?
本当に大切なことって何なの?

どうでもいいんだよ、そんなもの。

形式が大事。
建前が重要。

全て仕組まれたシナリオ通りにすすむ下手なお芝居でした。

ジャンジャン!


※本当に問題はないのか?
  不正はなかったのか?
  全ては闇の中。
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by ten2547 | 2009-06-25 22:17 | 戯言

私は、醜い。

これは、右手。
これは、左足。

切り取って、並べる。

これは、耳。
これは、鼻。

削ぎ取って、飾る。

これは、腎臓。
それは、膵臓。

大腸も小腸も、ついでに膀胱も。

全て、醜い。

腐臭が漂い、崩壊していく肉体とは裏腹に、
心は研ぎ澄まされ、安らかな気持ちになれる。

そして、左手。
やがて、右足。

目玉をえぐり、
唇を剥いで、

最後に心臓を手にして微笑む。

ああ、私は醜い。


※脳みそをキック!!
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by ten2547 | 2009-06-24 23:06 | 戯言

ウソツキ

得ることよりの喜びより、
失うことの辛さが嫌なだけ。

だから彼とも付き合わない。

それはホント?
それともウソ?


※今夜はソース焼きそば作ろうっと。
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by ten2547 | 2009-06-21 13:43 | 戯言

あゆれでぃとぅふぁっくみぃ?

そう、言ったよね? 今。

居眠りしてしまうんだ。仕事中にさ。
一瞬は永遠で、全てを失うのもまた、ほんの一瞬だ。

全くどこから手をつけていいのかわからないけど、
このままじゃどうしようもないことだけはハッキリとしている。

自分のことで精一杯なのに、
世界の平和を願うようなチグハグさの中、正論を吐く。
じゃ、オマエがやれよ!
そう言えればどんなにか気持ちいいだろう。
言ったってムダなことはわかっているから、
面従腹背で臨むしかない。

あの電信柱まで歩いたらおんぶしてあげるね。
そう母親に励まされて重い腰をあげる歩き疲れた子供のように、
僕もとりあえず目指す「電信柱」をいくつか定めて、辛うじて生き延びる。
日常生活の中に咲いた一輪の花を摘みに、
そこまでなんとか手を延ばしてみようと思えるように、
予約した。

誰かに会いたいとか、どこかに行きたいとか、そういう感じじゃない。

それでも、ま、いいか。
これで最後にしよう、が何百回と繰り返される。

それが日常。


※ふぁっきゅうぅ!!
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by ten2547 | 2009-06-17 23:35 | 戯言

透明高速

さっき自分の書いたものに強烈な誤字を発見した。
戒めのためにそのまま訂正線でも引いて残そうかとも思ったけど、
書き換えちゃった。
何度も読み返して確認していても、思い込みなんかも手伝って、
全く気付かない時がある。

文字そのものが間違っている場合はまだ気付きやすい。
意味を間違えて使用している場合は、昔からそう思って使っていたりすると
間違っていることにさえ気付かない。

パソコンだと変換時に意味も一緒に表記されて「選択」できるから
誤字も減るような気がするけど、選択を誤る場合もあるし、
急いで書いた時などはうっかり一つ下を選んだりして間違いが生じる。

誰かに呼んでもらうのが一番いいのかもしれない。
あ、読んで、もらうか。

最近実際に書くってことが少なくなっていて、ホントに字が思い出せないことがある。
思い出せないのは加齢のせいでもあるが...


※決して華麗ではない。
もちろん、高速道路は透明ではない。
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by ten2547 | 2009-06-14 12:45 | 戯言