カテゴリ:戯言( 297 )

セイレン

上弦夜に少年走る帰り道


※あれは17年前...
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by ten2547 | 2009-10-27 21:30 | 戯言

快晴

台風一過青空割いてジェット飛ぶ

※ふぅ..
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by ten2547 | 2009-10-27 12:43 | 戯言

キミマツヨル

キミを待って過ごす夜。
早く会いたくて、
それでいて一人の時間も大切で、
嵐だって、
月夜だって、
僕が望むことはただひとつ...

肉を食む。
一心不乱に貪り食う。
好きでもないのに、
嫌いでもないけど、
その行為自体が好きなのか、その行為に没頭している自分が好きなのか、
単なる欲望の充足なのか、
もっと下等なケダモノなのか、
なんでもいいけど、
どうでもいいけど、

腹減った。
酔っ払った。
これ以上僕を待たせると、どこかへ飛んで行っちゃうよ。
行けば?

僕らに残された時間は決して多くはない。
何の根拠もないけど、そう感じる。
きっとこの僕が暴走して自失してわけのわからない声に従って、
誰かを死ぬほど傷つける。
そうやって自分を守ろうとする。
そうやって生き延びようとする。
恐るべき存在。
平気で切り捨てる。

切り捨てられたって平気。なんだからさ。

全部ウソ。
全てホント。
ウソでホントの猿芝居。

もう、限界だ。
これ以上待てないよ。

貪りたい。
肉を。生肉を。
血の滴るような新鮮なやつ、ね。


※歌いましょう 踊りましょう 愉快な気分で軽やかに... 
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by ten2547 | 2009-10-09 21:21 | 戯言

メーロー

まだ見ぬキミを待ち焦がれ夜通し眺む街空唸る


※生き物のようだ。
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by ten2547 | 2009-10-07 22:38 | 戯言

車中の蚊

刺される。

三ヵ所も。

無惨。


※一体どこから?
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by ten2547 | 2009-09-30 14:08 | 戯言

09.9.9

昨日は9が三つ並んだ。
2009年9月9日。

日本は重陽。
かの国は熱狂。

2009年9月9日9時9分、
一番いい数字とされている 9 が5つも並んだ日にゃ、
国中が歓喜した、そうな。

僕のラッキーナンバーも 9 だし、
そう言えば、いいことあったな、昨日。
今日も、いいことあったな。

んじゃ、明日も。


※明後日も、明々後日も...
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by ten2547 | 2009-09-10 22:20 | 戯言

二人きり、だけど、何もないさ、当たり前だろ!

思いがけず、1時間30分、キミと二人きりの酒盛りと相成った。
僕は、理性を総動員して、それでもかなり危ないラインを踏みながらもなんとか止まった。
のか??????

スベスベの腕がすぐ近くにいる。
思わず指を握りしめた。
でも、そこまで...

当然だ。
当たり前だ。
でも、酔った頭はそれ以上を求めている。
バカ言え。
できるわけないだろ!!

そうかな。
もしかしたらってこともあるかも。
勢いで身を任せるってことだってあるかも。
あるかもね。

束の間の酒宴は終わりを告げる。
キミはきっと社会人としての身の振舞い方を叩き込まれたんだろう、
理性的に振舞ってたよね。
それに引き換え僕は、欲望のままに接近した。

欲しい、けど、有り得ない。
そうだよね。
当たり前だよね。


※このケダモノが!!
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by ten2547 | 2009-09-09 23:12 | 戯言

ダブル

ネットで東京のホテルを検索する。
今まで見たこともないお洒落でお手ごろ価格の新しいホテルに驚く。

何で?今まで知らなかったんだろう?
あんなに何度も行っているのに??

答えは簡単だ。
そのホテルには「シングルルーム」が無いんだ。
一人でしか行くことのなかった僕は常にシングルルームで検索するわけで、
ツインとダブルしかないホテルはリストアップされなかったわけだ。

さて問題はこれから。
ツインなら何の問題もない。
ダブルに男子二人で泊まれるのか?

カップル限定などと書いてあるところは難しいかもしれない。
行ってみてからダメとか言われると困るので電話で確認した方がいいかもしれない。
電話で?
あの~男同士でもダブル泊まれますか?とか。

前に聞いた時、お客様さえよろしければ...
なかなかいい答だと思うけど。
断る理由もないだろうけど、ダメな時は何て答えるんだろう。
すみません、男女のお客様限定とさせていただいております。とか?

まあ、いいや。
とにかく、このキレイでステキな部屋を予約しよう。
キレイでステキじゃない僕らに相応しいじゃないか。

はい、シャンパンで乾杯!


※15㎡か28㎡か、迷う。
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by ten2547 | 2009-09-07 22:26 | 戯言

受難 試練 これは天罰か

満月の夜を挟んで始まった負の連鎖は思いもよらない方向へと走り出した。

始まりはパソコンの不調からだ。
突如、真っ黒な画面と共に立ち上がりを拒否した我がノートは24時間経過しても復調せず、
バックアップを取っていないことから全てのデータはあきらめるしかないと思われた。

颯爽と現れたお助けマンはいとも簡単にこのトラブルを回避し、元の姿に戻してくれた。
やっぱ理系は頼りになる。
などと安心したのも束の間、

今度は僕らの間に亀裂が生じた。
わずか2ヶ月で喧嘩と相成り、もうこれでしばらくは会うこともないかと思った矢先、

僕は選択してしまった。
のではなく、洗濯してしまった。
買ったばかりの携帯電話を、洗濯機の中でキレイさっぱり洗い流してしまった。
当然のことながらご臨終となったのだが、それを修理に出そうと乗り込んだ我が愛車にトラブル発生。
急遽整備工場へと向かうことになった。

次々と発生する問題は何かを暗示しているのだろうか。
カミサマはきっと僕への戒めとして、或いは罰として、この状況を与えているのだろう。
それはなぜか?

僕が迷っているからに違いない。
100%受け止められずにいるからに違いない。

十六夜の月が見下ろしていた。
駆けずり回って全ての課題を解決したかのような僕らを。
これは序の口だ。
この先もきっと数々の試練が待ち受けているだろう。
乗り越えられるか否かは、誰にもわからない。


※褒め過ぎなんだよ。だから不安になるんだ。
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by ten2547 | 2009-09-07 01:07 | 戯言

重荷

キミの苛立ちが伝わってきた。
わかるよ、キミの気持ち。

でも、僕にはホントに何もないんだ。
キミがしたいことをすればいい。
キミが行きたいところに行けばいい。

僕が一緒でもいいし、
一緒でなくても構わない。

そうしなければならないことなんて何一つない。
こうであるべきことなんてどこにもないんだ。

キミの声がざらついていた。
僕にとっての重荷じゃなく、それはキミの、だろ?
嫌なんだろ?
こういうのが。

僕にあってキミにないもの。
キミにあって僕にないもの。

互いを補完して高めあっていけばいいんだ。
それが重荷に感じるようになったら、
終わりだね。

僕も気をつけるよ。
自分に出来る範囲で。


※何の話だっけ?
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by ten2547 | 2009-09-02 23:08 | 戯言