カテゴリ:戯言( 297 )

株下がる

ホントに株って奴は!
でも一喜一憂はしないで気長に考えないと!

※むしろ下がったときが買い時かも。
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by ten2547 | 2006-06-14 12:41 | 戯言

お手てつないで

旬の話題でサッカーなどひとつ。
といっても試合は見ないし^^;、応援も特にしていないけど--、最初に選手が入場するところが好きだ。
子どもたちと手をつないで、ね、行進してくるところ...
あれはいつから始まったんだろう?
少年たちにとってみれば世界最高の選手と手をつなげるなんて、すごくうれしいことだろうし、何だかサッカーというスポーツが未来に受け継がれていくことを象徴するようで実に微笑ましく、それでいて選手がカッコよく(ステキに)見えるシーンだと思うな。
子供と手をつなぐなんて一生のうちそれほど長い時間じゃない。
子供だけじゃなく、誰かと手をつなぐって、そんなに機会は多くない。
特に「僕たち」はさ、好きな人と街中で手をつないで歩くことって、別に人目を気にすることなくやればいいのにできなくて、僕は結局、「日本では」やったことがない。
っと話がそれたけど、とにかく、サッカーの選手入場シーンが僕は気に入ってる。

※あれもひとつの戦略かも?(対野球)
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by ten2547 | 2006-06-13 22:45 | 戯言

賞の授与を取り消します?

盗作疑惑?の果てに賞を剥奪され、失業した画家について

本人が言うように「盗作」ではないのか、全くの猿真似なのかド素人にはわからんと言われればそうかもしれない。似てるな、というのは小学生でもわかるけれど、真贋を断定することはそれなりの経験や眼力が必要だろう。(でも今回のはあまりに酷似しててちょっと笑ってしまうし、何でそこまでやっちゃったのっていう感じがしてかえって興味深い)
問題なのは「ド素人」ではないだろう人々が、「画伯」に芸術選奨の文部科学大臣賞なるものを勝手に与えておいて、やっぱり世間を騒がせたので取り上げますってどういうことなのか、ということなんじゃないのか?
この賞がどれほどの価値と権威を持っているかは知らないけど、審査した人?団体?はあの「画伯」と同レベル、同罪なんじゃないのか?「私たちは盗作かどうか見抜けないド素人だけど賞を与えました。ごめんなさい。」てこと?今回の騒動でこの賞の在り方そのものを見直したほうがよさそうだ、とういうことが明白になったのに、相変わらず「画伯」本人ばかりが追っかけられてる。
選んだ人たちも「辞職」したら?って誰か知らないけど。

ま、文部科学大臣賞って名前だけで大したことない感じがするけどォ~(読書感想文でもありそうだし)

※「画伯」に味方する人はだれもいないのか?
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by ten2547 | 2006-06-11 23:09 | 戯言

6時間の空白

夕べ、1杯の酒を飲み干す間もなく眠くなって1時間あまりで店を出た。
疲れている、のか?
最近、昼間やたらと眠い。もの凄い睡魔が突然やってきて頭をグラグラと揺らす。あまり眠いので睡眠について調べてみる。睡眠時無呼吸症候群とかナルコレプシーとか、正しい睡眠だとか文字が並んでいるけど、肝心なのは自分が寝ている状態を見たことがないことだ。
僕は果たして6時間もの間、何をしているのだろうか?レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しながらちゃんと「睡眠をとっている」のだろうか?家族でもいれば証言も得られるのだろうけど、ビデオカメラでも買って一晩中監視するしかないな。6時間も寝ていれば、昼間あんなに眠くなることはないはずだ。どこか何かがおかしい。

店から戻ってすぐにベッドに行けばいいのに、ソファーで転寝をしそうになる。ここで寝てしまってはリズムが狂うので何とか横にはなったものの、何度も何度も目が覚める。結局また6時間で起きた。午前中はまだなんとも無いけど、昼過ぎと夕方に強烈な眠気に襲われる。
客との打ち合わせ中にも、車の運転中にも、意識が一瞬途切れる..
緊張感が足りないからです、と紋切り型の精神論で済ましておけないようになったらやはり医者に行くしかないな。
15分程度の昼寝が効果的だそうだ。確かにそうなんだけど、それを習慣化したら昼寝ができなかった日は余計辛いんじゃないかと思って避けてきたが、最近は昼休みにも強烈に眠くなるようになってきた。いかん、身体がそのリズムを記憶し始めてる。

睡眠障害は様々な形で現れ、不眠やストレスなんかで大抵の人は睡眠不足状態なんだそうだ。睡眠は時間じゃなくて質です、なんてのもよく聞かれる。それをどうやって確かめればいいんだろう。1泊入院して調べるんだそうだ。頭に器具をとりつけてね。

僕の眠りの質はどうなんだ?

※1年で2190時間、一生で17万5200時間の空白
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by ten2547 | 2006-06-11 08:34 | 戯言

666

ホックホックホック
邪悪なる存在がこの世に生を受け、世界を破滅へと追いやるのだ。
な~んて映画が昔々にあったなあ、などと思っていたら、リメイク版が今日から公開だ。
前作はたしか...3作目ぐらいまで作られたんだっけ?
最初の作品の「首ちょんぱ」や「人間串刺し」「病院からのダイブ」はなかなか印象的だったが、何よりもあの暗く重苦しい雰囲気と重厚な混声合唱曲が醸し出す荘厳さに、まだ幼かった(何歳?)僕は結構のめり込んでいたような記憶がある。
自分の頭皮に666がないか確認したりして...

今日、世界のどこかでダミアン少年が誕生したのだろうか?

ああ、今日も平和だった。

※冷奴が美味しい季節となりました!!
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by ten2547 | 2006-06-06 21:43 | 戯言

もしも僕の背が5センチ高かったなら...

子供の頃すごく好きだった本がある。「もしもの世界」という名だったと思うけど、主に自然科学の世界で近い将来起こりそうなこと、未来に起きるかもしれないこと、もしかしたら遥か未来にあり得るかもしれないこと、全く可能性なし、みたいに分類されていた。
それぞれの「もしも」で1ページ、もしそのことが起こったらこうなるよというイラストが強烈な印象だった。

もしも、地球の自転が止まったら
もしも、月がなくなったら
もしも、富士山が噴火したら
もしも、海流の流れが変わったら
もしも、太陽の燃焼が止まったら
もしも、大気がなくなったら
もしも、光子ロケットができたら

もっといろいろあったと思うけど忘れてしまった。
なぜだかわからないけど、この本が好きで好きで暇さえあれば手にしていた。そしてどこかで密かに期待していたんだ。目の前で世界がドッカンって変化することを。
この本に載っていたことで実際に起こったことはまだ一つもないのかもしれないけど、地球温暖化のように進行しつつあるものはいくつかあるだろう。そしていくつかは映画にもなった。
隕石が衝突したし、磁場が消滅しかけたし、氷河期が来たし、日本も沈没した。

いつの間にかそんなことも忘れて日常に埋没しているうちに、全てがフィクションの世界になってしまったけど、今だったらもう少し違った視点で見ることができるだろうし、可能性の判別も変わっているだろうし、新しい「もしも」が加わっているだろう。

そして、それは明日やってくるかもしれない。

※...違う人生を歩んでいたかもしれない?
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by ten2547 | 2006-06-04 09:09 | 戯言

月力

27日、大地が揺れた。
この日、月は見えなかった。

※新月だったんだね。
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by ten2547 | 2006-05-29 09:02 | 戯言