カテゴリ:戯言( 297 )

鬼の居ぬ間に

相撲なんて興味ないけどね。
「下品な人」は追放されるんだ。
もっと「お下品な人」はわんさかいそうだけど...
ま、どうでもいいか。

いつもなら、お酒も控えめに、当たり障り無い会話に終始する、
面白くもなんともない職場の飲み会なのに、
「エライ人」が欠席した今回は違った。

みんなリラックスしている。
ガンガン飲んで下ネタ連発、セクハラ御免、昭和の香りプンプンの
超お下劣酒宴の風情で、な~んだ、みんな普段はムリしてるんだなと実感。
サラリーマンってやつぁ...

ま、どうでもいいや。


※明日は金曜日!!!
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by ten2547 | 2010-02-04 23:03 | 戯言

男食系男子

ま、何でもいいんだけど。

ふとした瞬間に思い出す。
キミの笑顔だったり、
キミが僕を呼ぶ声だったり、
キミの起き抜けの顔だったり、
キミが歌っているところだったり、
キミが小走りに駆ける姿だったり、
キミが僕に寄り掛かっている感じだったり、
キミの涙だったり、
キミが美味しそうに食べている口元だったり、
キミの大きな背中だったり、
キミのステキな目だったり、
キミが集中している凛々しさだったり、
キミの何気ない優しさだったり、

仕事の合間に思い出して、フッと笑ってしまう。
ホッと心が温かくなる。

週末が待ち遠しい。


※普段は目立たぬ草食系
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by ten2547 | 2010-02-03 21:45 | 戯言

hot milk

ちょっと持て余し気味だった牛乳を温めてみる。
子供の頃は全く受け付けなかったこの白い液体だけど、
今だって大して好きではないけれど、
キミのために冷蔵庫に常備している。

こんな寒い夜は、キミの温もりが恋しくなる。
じゃあ今夜行くよって言うのをやんわりかわしてみたものの、
ホントは今すぐ来て欲しい。

何か飲む?って一応聞いてはみるものの、
うちにあるのはお茶か、水か、牛乳で、
朝ならミルク、その他は緑茶、
僕がコーヒーなら、キミは...
やっぱりミルクたっぷりのコーヒーだったりして。

熱いものが苦手なんだよね。

そんなしっとりした時間が待ち遠しい。


※人間、潤いが必要だ。
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by ten2547 | 2010-01-14 22:27 | 戯言

itch

カラカラに乾いた風が無情にも吹き抜ける。
カラカラに渇いた喉を潤すこともできない。

空腹でもいい。
多忙でもいい。

この不快さを何とかしたい。
突然僕を襲ったからだの変化に戸惑う。

アレルギーか?
病気なのか?
内的か、外的か?
肉体的か、精神的か?

この皮を剥いでしまいたい。


※カ・ユ・シ
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by ten2547 | 2010-01-13 23:13 | 戯言

飲み過ぎ...

記憶が、ない。

朝起きると、散乱した洋服、玄関に放り出された折り畳み傘、そして...

特に無くなったものはないと思うけど、何となく不安が残る。

みんなと別れて、一人で行った店で、僕は、何をしていたんだろう?

多分、寝てた。

何をしゃべったか全く覚えていない。

どんよりした一日を過ごして、未だ気分は優れず。

キミからのラブラブメールに少々気が重い。

食欲なし。

アルコール無理。

明日はいいお天気みたいだから、今夜は早く休んでドライブにでも行こうよ!って、

明るく提案してみよう。かな。


※(胃痛+頭痛+腰痛)×氷雨=巣篭もり状態 
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by ten2547 | 2009-12-11 19:00 | 戯言

ความฝันของเดือนธันวาคม

さてと。

77,450円だけど、大丈夫かな。

それだけじゃ済まないんだけど、平気かな。

そういう現実の一つ一つが問題なんだ。

ちょっと、心配...


※でも、ちゃんと伝えなくては。
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by ten2547 | 2009-12-01 23:39 | 戯言

円強弗弱

悪い面ばかりが強調される円強弗弱だけど、
自国の通貨が強くなることは悪いことばかりじゃないわけで、
これを朗報ととらえる向きもいないわけではなくて、
ただ自分には、今回はご縁がないというか、
その恩恵に預かれないのがちと悔しい...

かつてないほどのレートの良さに
にわかリッチの夢もみつつ、
でも、今年は大人しくカレシと一緒に紅白でも見ようかなどと、
15年振りの殊勝な気持ちでいたというのに、
この予期せぬ状況に、ココロココニアラズな今日この頃...

いっそのこと行ってしまうか!?
キミと一緒に、
地獄の果てまでどこまでも?


※悪くないかも。
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by ten2547 | 2009-11-27 20:14 | 戯言

オヤヂの論理

またまた新幹線の中。
3連休のせいもあってか、東京発のひかり号はそこそこ混みあっていた。
僕は3人掛けの窓際に座り、通路側にはジャバ・ザ・ハットのようなオヤヂ、真中の席はそのオヤヂの上着等が置かれた状態で東京駅を発車した。
まだこの時点では席に余裕もあったし、まあ、荷物を置いているのはいいか、と思っていた。

品川着。
ここでもたくさんの人が乗り込んでくる。
だがオヤヂは一向に荷物をどけようとはしないで悠々と新聞を読んでやがる。
それでもまだ全ての人が着席できるだけの余裕がこの列車にはあった。

さて新横浜。
ここでもかなりの人が乗り込んでくる。
降りる人はほとんどいないので、空席を求めて人々が慌しく行き交う。
さすがにこの状況ならジャバも諦めるだろうと思っていたとき、男性がジャバに声をかけた。
恐らく、ここ空いてますかとか、いいですか、とかなんだろうけど、オヤヂは何の反応も示さない。
え?無視!?
もしかして耳が悪いのか?
男性もちょっと抵抗を示すかと思われたが、ジャバが完璧に無視しているのにたじろいだのか、何も言わず去って行った。
これはヒドイ、あんまりだ。ここまで性格が悪いとは思ってなかった。
これは何とかせねば、ここ空いてますよと僕が言ってあげればいいかな、とか何とか考えていたその時、
「ああ、どうぞ」とジャバが言った。
へ!?っと右を見ると若いお姉ちゃんが、スミマセ~ン、と言いながらジャバの前を通ろうとしていた。

あ、そういうことね。
男はNO。女(しかも若い女)はOK、っていうことね。
あまりにもわかりやすい、露骨な行動基準だ。

な、オマエもその方がいいだろ?
と、僕に向かって言っているような気がしてなんだかスッキリしない。
もちろん僕は誰だって構わないけど、どちらかと言えば男子の方がいいですけど...
そういうことを思う点ではジャバも僕も同類だ。

それにしてもあの無視された男性は気の毒だ。
さぞかし気分が悪かったことでしょう。


※だからできるだけ始発駅から乗ることにしている。
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by ten2547 | 2009-11-22 16:58 | 戯言

こぼす人

新幹線の中で液体をこぼしたらどうなるか?
それはそれは大変なことになる。
通路の向こう側で居眠りしていたおじさんがコ−ラのボトルを床に落とした。泡立つ茶色の液体が生き物みたいに四方に広がって行く。
慌てた彼はなぜか足で流れを止めようとしているが無駄な抵抗だ。
床にかばんを置いていた僕に注意を促す。間一髪のところで被害は免れた。
そこへ運よく車掌が通り掛かり助けを求める憐れなおじさん。

車中での飲み物は要注意。


※これで二度目だよ。
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by ten2547 | 2009-11-19 20:43 | 戯言

どこまでも続く屍の山を越えて

キミは何かを感じたのだろうか?
もしかして「ここ」にたどり着いたのだろうか?
僕が、ここでこうして下らないことを吐き続けていることに気付いたのだろうか?

豹変したキミが僕を貪った。
僕の望むことを全て叶えてくれた。
僕はもう少しで壊れてしまいそうだった。

その時ふと思った。

野生に目覚めたのか。
それともこれは僕への復讐だったのだろうか。
キミはキミではなく、過去の浮かばれない魂が乗り移り、
僕への底知れない恨みを晴らしたのだろうか。

翌朝、けたたましく電話が泣いた。
僕を罵るように、いつまでも泣いていた。
僕を屍へと変えるほどの強いエネルギーに満ちていた。

全ては、どこかで、つながっているのかもしれない。
カミサマは、みんな、お見通しだってことかもしれない。
そう言えば、どことなく似ている。
そんな気もしないでもない。

数々の言葉が重く重く僕の背中にのしかかってくる。
じっくり時間をかけて死に至らしめるように、
生霊となって海を渡ってきたのだ。
あるいは、もうこの世にはいないのかもしれない。

僕に背中を向けたから。

あれから1年が経とうとしている。


※どっちにしろ、僕には何も残らないな。
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by ten2547 | 2009-11-09 23:03 | 戯言