カテゴリ:戯言( 297 )

2人入居可

ネットで賃貸物件を検索する。
条件の中に、2人入居可、というのがある。

3LDKなのにどういうこと?
家族じゃない2人はダメってこと?
夫婦ならいいの?親子は??

男同士では部屋を借りられないと聞いたことがある。
そういうことなのか?

よくわからないけど、とりあえずそれにチェックを入れて検索してみる。
かなり数が減った。
いいなと思った物件ははじかれた。

あとは直接聞いてみるしかないか...


※洗濯機置き場なしって...???
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by ten2547 | 2010-05-24 22:13 | 戯言

ねこ、にゃンにゃンにゃン

もう、あかんわ....


※それでも朝はやって来る。
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by ten2547 | 2010-05-13 22:45 | 戯言

櫃まぶし

キミとじゃれ合い、最果ての荒野にたどり着く。

惰眠を貪り、飽食に明け暮れて、究極の堕落に浮遊する。
何もかもが面倒で、何も出来ない苛立ちと、何もしてあげられないフガイナサに、
もう笑うしかない。

フニャフニャしたシアワセと、どこか冷めた現実。
排他的な幸福感と、ヤケに大人びた態度。

つながらない、バランスの悪さと、妙に辻褄の合った展開に、
あらぬ疑いさえかけられる始末。

全て自己申告ですからね。
無理もないっす。

この役立たずが!って目の奥で叫んでる。
それも無理ないね。

自分が何の価値もなく思える日。
自分がいらない存在だと確信する時。

キミの優しさえ、煩わしい。
そんな自分が、疎ましい。

おいしい?
うん、おいしいよ。

自分なりに頑張った。
それで良しとしよう。


※ほんの暇つぶし
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by ten2547 | 2010-04-19 22:53 | 戯言

呪い

背後から忍び寄る。
どこまでも追ってくる気なのだ。

あの日背中を見せた奴を置き去りに彼の地を去った僕を、
きっとあの世から復讐するつもりなのかどうなのか、
僕を苦しめ、
僕を貶め、
僕の幸せを一気に奪い去らんとする悪魔の力で、
背中に爪を立てる。

彼の国は混迷を極め、
流血の惨事さえ日常茶飯事と化すなど、
もはや何の魅力もなくなったかのように、
文字通り自分とは関係のない、遠いところのお話となってしまった。

奴は今生きているのか、この世にはいないのか、
鳴り響くコールは本人からなのか、誰かが代わりにかけているのか、
何も知りたくない。
何も関わりたくもない。
全て過去のこと。

そしてこの現実。
耐え難い苦しみ。
呪いだ。
僕を道連れにしようと、地獄から手が伸びる。
僕を引きずり込もうと、奴が僕に呪文を浴びせかける。


※・・・・ไปนรก
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by ten2547 | 2010-04-13 20:00 | 戯言

痛みは生きている証

激痛が僕を襲う。
身動きがとれずにもがき苦しみながら鎮痛剤に手を伸ばす。

どうしても行かねばならない場所と、
どうしてもこなさなくてはならない仕事のために、
この脆弱な身体を引きずって長い移動に耐えねばならない。

大したことではない。
ただ痛いだけだ。
痛みは生きている証で、身体からの注意信号で、
それを何とかすれば済むことだ。

自分の足で歩かねばならない。
他に方法はない。


※誰のせいでもない。全ては自分の責任..
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by ten2547 | 2010-04-11 14:20 | 戯言

本音

コンビニ弁当なんて食べたくない。
甘いものは苦手。
ゲームはそんなに面白くない。
女の子となんて一緒に居たくない。
日曜の夜は早く休みたい。

映画が好き。
家でDVD観るのが好き。
海外旅行が好き。
一人で居るのが好き。
ワンパターンも嫌いじゃない。

そして、何より、キミが大好き。


※そんな自分がとっても好きで死ぬほど大嫌い。
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by ten2547 | 2010-04-07 21:29 | 戯言

祝辞

では、一言お祝辞をいただきたいと存じます。
突然フラれる。

毎年社会へ旅立つ若者のハレの日に同席している僕だけど、
特にコメントなんかしたことないし、求められたことも無かった。

彼等に言うべきことを僕は何も持ち合わせていない。
僕は彼等にとって、何一つ関わりをもった覚えのない黒子であって、
僕にとっての彼等も、ただ形式的に通り過ぎていく「集団」だから。

それでも、多少は感動もするし、時にはもらい泣きもする。

仕方ないからテキトーにお祝いを述べさせていただいた。
「テメエらヘラヘラしんてじゃねえ。お友達ごっこはここまでだ。明日からは戦いだ。」
ってなことを社会人的言い回しで贈った。

同時に自分にも。ね。


※仰げば尊かったのは今は昔のものがたり
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by ten2547 | 2010-03-26 11:02 | 戯言

青空

長い長い雨が通り過ぎて空が輝いている。
僕はどうしてここにいるんだろう?
ここでこうして何事もなかったかのように、のんびりしているのはなぜなんだ。

これを貴重な時間というべきか、
どうしようもなくムダな時間と呼ぶべきか、
何一つ考えがまとまらないまま、こうしてキーボードをたたいている。

ひとりじゃ、何をやってもつまらない。
ひとりだからこそ、できることだってある。

ほら、もう煮詰まった。(ってこれ正しい使い方かな?)

全ては明日のために。

今日は、明日への仕込みで、準備で、それでいい。


※ちょっとスッキリしないのは朝メールへの返事がなかったこと...
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by ten2547 | 2010-03-26 10:47 | 戯言

無謀な思いつき

そうだ。京都、行くべ。

今週末といえば桜も見ごろな絶好の古都日和で、

平城京遷都1300年の奈良も負けじの

関西地方は全国から観光客が押し寄せる時期なのでした。

当然、ホテルは満杯。

そりゃそうだよね。

ま、他にも宿泊する手段はあるにはあるんだけど...

今回はあきらめて、近場でがまんするか。

おべんと作って出かけようっと。


※キミと一緒ならどこでもいい。
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by ten2547 | 2010-03-24 22:59 | 戯言

晴れ

ひと仕事終えたキミは、重責から解放されたせいか、
メールも、電話もホントに楽しそうだ。

キミが元気だと、僕も嬉しい。
キミが笑うと、僕も元気になれる。

今日は久々にいい天気だったから、「外出」した。
別に仕事をサボったわけじゃないけど、しばしオフィスを出て風に吹かれてみた。
暖かい陽射しに、少し冷たい風が気持ちいい。

今度の連休はどこへ行こうか。
そんなことを考えているのが楽しい。

キライだった季節も好きになる。
キライだった花も見に行きたくなる。

春よ、来て。
僕の下に。
彼の所に。


※明日も快晴だ!
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by ten2547 | 2010-03-11 23:14 | 戯言