カテゴリ:戯言( 297 )

おかわり、ですね?

このレシートをお持ちいただくと、本日中でしたらどちらのお店でも
コーヒーを100円でご提供いたします。

というような感じで今まで何度か利用したことがあるこのサービス。

店側にはどんなメリットがあるのかは知らないけど、
何となくレシート差し出して100円で買うのは気恥ずかしい。

でも今日も行った。

若いお兄ちゃんがとびっきりの笑顔で、おかわりですね!
は、はい。アイスコーヒーお願いします。(照)

やっぱり気恥ずかしい。

昼に職場近くの店でホットコーヒー。
そして帰りにうちの近くでアイスコーヒー。

この「レシートでおかわり」は、店にとってはババ抜きのババみたいなもんだろうか。
200円以上の値引き販売、なのだろうか。
ま、どうでもいいか。


※夏も涼しい店内でホットがいい。
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by ten2547 | 2012-08-02 21:10 | 戯言

アイヲシル

そのようにありたい。

ここでは孤独だから、
余計に身にしみる。

キミのアタタカサが。
キミのヤサシサが。

アイ、シッテル。
アイ、シッテタ?

※和やか、だ。
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by ten2547 | 2012-05-28 22:41 | 戯言

3年目の××

記念日には花を一輪買って、
シャンパンで乾杯し、
炭水化物抜きのローカロリーメニューと、
ハート型のお菓子なんか用意したりして、
2人きりのささやかなお祝い。

穏やかな毎日のようで、
時々プチ切れしたりもするけど、
総じて幸せな生活に満足し、
すっかり「家族」になった僕らも、
そろそろ次のステージに移るころかな。

いろんなイベントに少々食傷気味の僕と、
いろんなことに熱心に取り組むキミとの間で、
ふと浮かんだ疑問を口にしたりする。

うまく答えられないけど、
僕らは僕らで何とかうまくやってるんだから、
それでいい、んじゃない?

キミはキミで抱えたストレスと向き合い、
ホントは変えたい現実を自分なりに消化して、
結果プラスならばいいかと、
妥協の末の安定感をよしとしているのかも、
なんてそれは僕の自惚れか...。

ちゃんと向き合い、
ちゃんと話さないと、
いつかは壊れるかもしれない危ういバランスを、
しっかり保っていくためにも、
僕は、僕らは自分の時間と財産を、
互いに差し出さなければならない。

そんな段階に来ている、
かどうかさえ確かではないけど、
やるべきことは山ほどあることは確かだ。


※優劣とか、上下とか、そういうことを抜きにすれば、の話だけど...
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by ten2547 | 2011-11-23 09:44 | 戯言

週末は雨

かの国は水没し、
SOSの電話が鳴り響く。
僕は、全てを理解しながら、見て見ぬふりを決め込む。
キミは 無事で居るのだろうか。
全て流され、命の危険さえ感じているのではないだろうか。
あの鳴り響いたコールは、
最後の頼みの綱だったのだろうか。

僕は、一体ここで何をしているんだろう。
何をして、いるんだろう。


※全部、下らない、馬鹿げた小芝居、なのか??
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by ten2547 | 2011-10-21 23:05 | 戯言

3月20日

月が満ちる。

また、何かが起こるのかもしれない。


※巨大なエネルギーの放出...
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by ten2547 | 2011-03-19 19:53 | 戯言

キスマッ

ぼやぼやしてたらもう年末じゃん。

デパ地下は戦場だった。
平日だからそんなに混んでないだろうと思いきや、すごい人...
オバサンたちに負けないように、オジサンもがんばった。

どうでもいいけど、どうしてローストチキン売り場に列ができるの?
クリスマスだから?
ああ、メンドクサイ。

どういでもいいけど、そんなに高いシャンパン誰が買うの?
一番下の段のスパークリングワインで十分さ!
ああ、ツカレル。

などとぼやきながらも必要なものは何とか買った。

チキンは家で焼きましょう。
ただ今タレに漬け込み中。ちょっとタイ風のローストチキンになる見込み。
ほうれん草を使ってなんちゃってスパニッシュオムレツ。
買ってきたお惣菜を中心に野菜を足してホタテと7種の野菜のマリネ。
スモークサーモンにはエキストラバージンオリーブオイルで作ったドレッシングを。
トマトとモッツァレラチーズ、バジルでトリコロールサラダ。
3種の健康パン
そしてメインはブッシュドノエル。

あ、クリスマスは関係ないとかいいながらクリスマスじゃん。
などとカタイことは言わずに今夜もまったり行きましょう。

とか何とか妄想しながら、5時になったら仕込みの続きをしなくちゃ。


※じゅわいえ のえる!
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by ten2547 | 2010-12-24 17:00 | 戯言

曇りのち雨

キミを怒らせた。
僕のわがままで。

どうしても譲れない、ちっぽけな価値観は、
どうしても自分の中で消化できないやっかいものであり、

きっと誰もが賛同してくれるはずの、でも言葉にするのが難しい、
社会のオキテ、常識、モラル...

どうだっていいじゃん。

確かにその通り。
でも受け入れられないのは僕がそうやって生きてきたから。
そういう世界に生きているから。

その違いを埋めることができなくて、僕は群れからはぐれた。


※僕はそれでいいんだ。でもキミは...ホントに大丈夫?
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by ten2547 | 2010-10-24 21:43 | 戯言

だからどないやっちゅうねん!

キミを好きになればなるほど、ボクはダメになっていく。
もともとダメなボクが、キミを好きになっただけかもしれない。

何がそうさせるのか、ボクはどうなってしまったのか、
完全にサボり癖が身についてしまって、
それはかつてボクが忌み嫌っていたオヤジ族そのままで、
きっと自分も若い人からそう思われているんだろうなと、
背中に冷たい視線を感じながらお先に失礼した。

キミを好きになったことと、それは直接関係ないはずなのに、
もう何ヶ月もこんな状態が続いているから、
いつものクセで分析してしまった。
その原因を。

逃げ込む場所ができたから。
言い訳するネタができたから。
ただ甘えたい願望を実現できたから。
時間つぶして辻褄合わせて全てを誤魔化している。

そろそろ天罰が下る頃だ。
当然だろう。


※フニャフニャした世界に遊ぶ。
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by ten2547 | 2010-06-08 23:57 | 戯言

サル

サルっぽくお願いしまっす!

ここまで来たらそんなもんでしょ。

僕を褒めてくれる人がいる限り、

年齢や容姿を超越したところへ、

そんなもうムリかなって思えるところへ、

思い切ってジャンプする。

風が気持ちいい休日に、

キミと並んで笑っている。

そんな時間がある限り、

僕は生きていける。


※ネコだけどにゃ。
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by ten2547 | 2010-05-31 21:43 | 戯言

日和見

反対されるよりは、無視してもらったほうがいい。
嫌われるよりは、無関心でいて欲しい。

そうやって人との関わりを避けてきた結果、
今では一言も口をついて出て来ない。

沈黙にも何も感じなくなった。
まるで居ないかのように存在する。

批判するのは簡単だよ。
非難するのはたやすいよ。

大きな声のする方に行ってみる。
明るい光に向かって進む。

風が吹けば手を広げ、
雨が降れば頭を覆う。

そうやって見出した答えは、
人々を破滅へと導く。


※もう、どうでもいいや、なんてね。
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by ten2547 | 2010-05-27 23:24 | 戯言