カテゴリ:旅行( 198 )

スタ-〇ックス②

いくらなんでもそんなことはあるはずないと、もう一度冷静に考えてみた。
可能性が一つある。
5枚の紙幣の中に50バ-ツが1枚あったとしたらどうだろう。最初に130バ-ツ払ってしまったのだから全てつじつまが合う。
そうだよね。そうに違いない。
彼の名誉のためにも馬鹿な外国人がお札を間違ってしまったのだということにしておこう。


※今は偽1000バ-ツが出回っているのが大きな問題になっている。
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by ten2547 | 2008-12-31 19:01 | 旅行

スタ-〇ックスにて

私「アイスコ-ヒ-のグランデ下さい」
店員「95バ-ツです」
私「ハイ(と20バ-ツ札を5枚渡す)」
店員(暫く考えて1枚返してくる)
私(?と思いつつ受け取る)
店員(レシートと釣り15バ-ツを差し出す)
私(???)
レシートには95バ-ツで110バ-ツ受け取り15バ-ツ釣りとある。
どっちにしても間違ってるやん。私は65バ-ツしか払ってないけど、ま、いいか。


※大丈夫か、あの店員..
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by ten2547 | 2008-12-31 18:21 | 旅行

香港小姐

10人くらいの集団が練り歩く?光景は滑稽でもあり興味深くもあった。
同じような背格好に同じような髪形、服装、顔付き、その感じ..。
広東語が頭上を行き交い、同じブランドの競パンで若くしなやかな肉体を包み、ファランのカップルを隅っこに追いやったその集団は一体ナニモノ?

※九龍あたりじゃちと有名なネエさん達さ!
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by ten2547 | 2008-12-30 10:35 | 旅行

I LOVE U

親指と人差し指と小指を立ててそう言った。
熱い視線とともに...

※って万国共通???
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by ten2547 | 2008-12-30 10:16 | 旅行

太陽の誘惑

そんな時は、
冬に向かうこの季節は、
年末年始のことだけ考えよう。

あの爽やかな風と、
暖かな太陽と、
穏やかな海と戯れる束の間の現実逃避に思いを馳せよう。

そして完全なる孤独の誘惑。


※僕は無になる。
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by ten2547 | 2008-11-12 00:06 | 旅行

そしていつもの熱タイ病...未だ癒えず、尚悪化。

そんなわけで、毎日フワフワした気分で足が地に着かない状態なのであります。
いつものこととはいえ、今回はとびきり刺激的だったため、日を追うごとに「こころここにあらず」の重症患者になりつつあるのです。
僕をここまでダメにして僕をここまで幸福な気分にしてくれる魔法であり病気であり麻薬であり救いの手であるかの国にそっと手を合わす。そしてつぶやく...ขอบคุณมากk!!


次の入国許可証を早々と手にし、もう数ヶ月先のささやかなシアワセだけを頼りに生きていく、リハビリのようで逆効果のようで、これしか治療法はないのだとばかりに、みんなを道連れに、みんなを幸福にしたいなどと大それた妄想にふける。

マジ、重症だ。
重すぎる。

でも嬉しい、楽しい。
同時に辛い。

砂を噛む日々。
出稼ぎの日々。
家族を想って耐え忍ぶ毎日。


※39℃
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by ten2547 | 2008-08-21 22:32 | 旅行

壁に耳あり障子にメアリー

人を見かけで判断してはいけません。

<其の一>
どこか静かな場所で飲もうと入ったバーのバーテンダーはいきなり流暢な日本語を話した。
どこで勉強したんですか?
学生時代に勉強しました。
へえ~、日本に留学とかしたことあるんですか?
いいえ、一度も行ったことアリマセン。
ええ?ないの?じゃ、どこでブラッシュアップしてるんですか?ここにはニホンジンなんてそう来ないでしょ?
ええ、あまり来ませんね。
彼、ジョン君は日本が好きで、日本にあこがれ、日本語を勉強して、会話もできる。
でも日本に行くお金がない。VISAの取得は難しい。日本語を活かした仕事につけるわけでもない。それでもここで、滅多に来ない観光客相手に、立派にその役目を果たしている。
日本に行ってみたいですか?
ハイ、行ってみたいです。
なんとかならないものか?なんともならないね。
がんばれ、ジョン君。日本に行けるその日まで!(無責任)

<其の二>
空港のレストランで。
僕らのテーブルの両側はファランが各々ひとりで食事をしている。
右側の彼はビールを飲んでちょっとほろ酔い。顔を真っ赤にしてサッカーを見ている。
左側の彼は辛そうな料理をフーフー言いながら食べている。
アホなニホンジンである僕らは当然彼らは日本語は解さないだろうとバカっ話に興じていた。
どっちがカワイイとかタイプとかそんなことも言った様な気もする。
少し酔いの回った僕は左側の彼に「辛いですか?」とエ~ゴで話しかけてみた。
「ええ、辛いですよ。でも美味しいです」と彼はニホンゴで答えた。
に、ニホンゴで???
あれ?日本語わかるんですか?
ええ、僕、世田谷に住んでますから!
せ、世田谷ですか~...ハハそうですか。お上手ですね、ニホンゴ...
頭の中では今まで僕らが話していたことを反芻していた。
何、話してたっけ?あ。まずいよ~。あんなこともこんなことも言ったよな~(赤面)
僕らの会話、聞いてました?
ええ、まあ、耳に入ってきました。(全部バレてる。もう開き直るしかない...)
そうですか。これからどちらに行かれるんですか?
ロンドンです。ここはトランジットだけなんです。
そういう彼の左手薬指には指輪が光っていた。奥さんはニホンジンだそうだ。
あ、じゃあ僕らは時間なのでもう行きますね。
よい旅を!
お気をつけて!

人を見た目で判断してはいけません。


※僕は黙っていたらホンコンジン?
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by ten2547 | 2008-08-21 00:02 | 旅行

อาหารไทยอร่อยอร่อยมาก! ระดับดีที่สุด!

名前も知らない小汚い食堂(食堂にさえ見えない廃墟?)だけど、ここに世界一旨い料理がある。

一口食べれば、この世に生まれたことを、この国に来られたことを、この場所に出会えたことを感謝する。

あまりの美味しさに言葉も失う。

あまりの辛さにビールもすすむ。

ともに旨さを分かち合う人がいて良かった。


※全て平らげる。
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by ten2547 | 2008-08-20 23:36 | 旅行

初MK

老舗のコカを圧倒してその勢力を拡大し続けるタイスキレストラン、MK。
いつも長蛇の列ができたりして一度も食べる機会がなかったけれど、今回漸く席に付くことができた。

そんなに人気があるなんて一体どんなに美味しいんだろう、と期待は高まる。

店がせまいせいか、テーブルも小さい。
紙ナプキンや爪楊枝など余計なものは置いていない。
この辺りも綿密な計算があるのか?

店員はすこぶる礼儀正しく、よく教育されている。
礼の仕方も流儀があるようで、なかなか好感度高し。
こういうところも大事なのかも。

さて肝心のお鍋は特に変わったところはない。
各店門外不出と言われるナムチムに秘訣があるのか。
確かにちょっと甘口で食べやすい。別途もらった唐辛子もあまり辛くない。
なるほどね。これが人気の理由なのか。

最近都会人はあまり辛いものは食べない、食べられなくなってきているらしい。
激辛を好むのは田舎者と観光客ぐらいのもの、というわけか。
僕も連れも辛党なので、ここはちょっと物足りない。

やっぱり僕にはコカの方があってるかもしれない。


※最後のスープで雑炊作りたい衝動に駆られるのは同じだけど...。
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by ten2547 | 2008-08-19 22:49 | 旅行

ニッポンジンだから?

海風が気持ちいいシーサイドレストランで夕食をいただく。
食べている途中で雨が降ってきたらその先の食事は諦めざるを得ないというスリリングさもあってか、オープンエアの席、しかも海側の席が人気だ。(意味不明)

席について飲み物を注文する。ま、とりあえずビールね。その後もビールしかないけど...
シーサイドレストランですからシーフードを頂くのが筋というもんでしょうが、そんなのカンケ~ネェと適当に好きなものを頼んでしまう。バーンと豪華にでかい海老でも焼いてもらうか、などとはこれっぽっちも思わないのであります。

しばらくするとウェイターが「ソイソース」と小皿を持ってきた。
日本が誇る世界的調味料、醤油であります。ブランドはもちろん、キッ○ーマン。
あれ?日本食なんて頼んだっけ?
連れに聞いてみても頼んでないという。そうだよね。頼むはずないよね。

もしかして僕がニホンジンだから?
きっとニホンジンの客で醤油をくれという人が多いから前もって用意してくれたのだろうか?
などと考えていると、隣の席に若いニホンジン男性4人組がやってきた。
かれらは注文した海老やらホタテやらが来るとスゴイ勢いで食べ始め、その一人がウェイターに言った。「すいません、醤油あります?」

やはりそうか、僕の推測は間違っていなかったのだ。
ニホンジン=ソイソース

僕のテーブルに置かれたキッ○ーマンはしかし一滴も使用されなかったけど...


※タイ料理にはそれに相応しい調味料やナムチムがあるんだし...
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by ten2547 | 2008-08-18 23:43 | 旅行