カテゴリ:旅行( 198 )

リバーシブル!?

両面着られるってお得。

両方できるって尚お得。


※努力の賜物
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by ten2547 | 2009-08-12 11:09 | 旅行

エクササイズ

これは本番に向けた練習だからさ。


※などと言う身勝手な言い訳
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by ten2547 | 2009-08-12 05:17 | 旅行

ミーフェーン

今まで言えなかった言葉を口にする喜び。

これまで感じなかった感情を抱く驚き。

それらが僕の頭の先からつま先まで浸透していくのを
夏の暑い日差しの中で実感する。

これまでの生き方をオールクリアにし、
これからの生き方を一変させるパワーを与えられた気分だ。

そんなことを想うのが、この遥か6,000キロの彼方だったなんてね。
しかも、一人で。


※とにかく、キミに会いたいです。
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by ten2547 | 2009-08-11 18:47 | 旅行

快適な距離の取り方

日本の、特に東京の朝夕のラッシュ時の満員電車はオーベー人には信じ難い光景なんだそうだ。
日本人だって決して愉快なわけじゃないけど、通勤通学だから仕方なく乗ってるわけだし、たま~に多少いいこともあったりするから(これこれいけません、そんなこと想像しちゃ)ね。
女性が近くにいたりすると気をつけないとエライコトになってしまうし、体力は消耗するし、変な臭いや暑さや息苦しさ、ああ、やっぱり耐えられません。

さて、バンコクにもBTSなる大量輸送交通機関が走っているけど、朝夕の通勤時間帯がどれほど混むかは定かではない(そういう時間に乗ったことないから)。多分、今でも路線の少ないBTSよりバスが庶民の足としては主流だろうから、すし詰め状態っていうわけではないのだろう。従って僕が乗るようなほのぼのした時間帯は決して人と人が触れ合うなんてことはないのであります。

ところが...触れてしまったのでした。053.gif
僕は乗り換えのためホームで次の電車を待っていた。ドアの前に一応列ができるので何となくその辺に立っていたのだけど、ふと隣りの列を見ると、爽やかな青年(イケメンとかではない?)が立っているではありませんか。何というか超普通なので、この大勢の人の中でなぜ彼に目が止まったのかは自分でもわからないくらい、釘付け状態になっていたのでした。でもあんまり見るのは失礼なので、彼の向こうにあるコマーシャルが流れるスクリーンを見るフリをしながら1秒おきに視線を動かしたりして鑑賞していたのです。
でも乗る扉は別ですから何がどうということはなく、次の電車に乗り込んで扉横のスペースに陣取ったのでした。ふと視線を上げるとなんと目の前にその彼氏が立っているのです。え?何で?
彼は並ぶ列を乗る寸前に変えて僕の後ろから乗り込んだに違いありません。が、ここまでは別にどうってことはない話で、こっちの方が空いていたとか何とか理由はあるでしょう。問題はその立ち位置でした。

それほど混んでいない車内にしては彼と僕は異様に近いのです。こちら側に向けた彼の左手は僕の右手に今にも触れそうです。僕は壁にもたれていてそれ以上後ろには下がれないので一切動いていないし、彼に触れようと思ってはいなかったのに、何となく、彼がこちらに身体を寄せてきているようで、あれ?変だなと思った時電車が揺れて、彼の左手が一瞬触れたのです。僕の右手に。え?どうして??

心臓がバクバクと音を立てていました。スベスベした彼のチョコレート色の腕は食べてしまいたくなるほど美味しそうで、僕の体温は一気に上昇してサーモグラフィーに引っ掛かりそうなくらいだったと思う。彼がチラッとこっちを見ました。どういう意味なのか、単なる偶然か、スケベ心にスイッチが入ったアホなおっさんがファイナルアンサーを求めて一歩踏み出そうとした時、次の駅に到着し、女性が乗り込んできて僕らの距離は銀河の果てほど遠のいたのでした。乗車時間も短く、僕の勝手な思い込みであることはほぼ間違いないので、降りる時に手でも握ってやろうなどと特攻する気力もあるはずもなく、32℃の熱気の中に蒸発して行ったのでした。

それにしても、あの距離はおかしかろうて、お兄さん!


※どうしようもないほど下らない話だ...
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by ten2547 | 2009-05-06 15:03 | 旅行

お仕事ですか?

別に悪いことは何もしていないのに、なぜか、いつも、必ずといっていいほど、入国時の税関検査ではすごく緊張する。
≪オマエ、一人で旅行なんてゼッテー怪しい。どうせろくでもないことしに行ってるんだろう?いかがわしいものの一つや二つ持って帰って来てんじゃないのかぁ??≫という風に見られてるんだろうな、とか勝手に思ってしまうせいもある(やや被害妄想気味)。
事実彼らは人をかなりの割合で見た目で判断する(と思われる)。服装や持ち物、アクセサリーや日焼け度合い、(見た目の)年齢+パスポートの渡航歴、単独かグループか家族連れか、云々。
中でも一番怪しいのが「中年男性の東南アジア一人旅(自称)」で、カウンターに近づくだけで目がそう言っている。だからドキドキする...
最初に必ず聞かれるのが「お仕事ですか?」である。
んなわけねえべ、この時期に仕事なんてよ~とか思うが、いえ、休暇です。と沈むように答える。いっそのことハイ仕事っす。って言ってみようかなとも思うが、きっと目にウソの色が出てしまい、100倍突っ込まれそうなのでここは正直に...。旅のお伴である機内持ち込み用の鞄もいかにもパソコンが入ってそうな奴だからかも知れないが、なぜご旅行ですかとは聞かれないのかはナゾである。
そしてスーツケースは面倒だからか、その鞄は開けられる確率はかなり高い。成田のような超多忙な空港は別としてそれ以外の国際空港で、早朝着のような比較的人が少ない時間帯だとご丁寧にスーツケースも開けられるし、靴を脱げとか言われるし、そのうち別室でパンツも脱げと言われるかな~という覚悟の下、帰国時は一番いい下着を身につけることを心掛けている(わけはない)。
とにかく、鞄の中身に興味があるのでしょう、今回もご披露しました。違法なもの(葉っぱや白い粉や拳銃にエロDVD、生肉に生きた亀、それから...)はもちろんありませんし、パソコンも入っておりません。休日は時計すらしない僕がパソコンなんて持って行くはずないじゃない。(メンドクサイ)
それでも彼らは≪あ・や・し・い・ぞ≫という視線を最後まで飛ばして来る。僕は怖くて視線を合わせられないのでそれがかえって益々怪しいのかもしれない。(いい男だったらガン見するかも??)
出口を出るまで油断大敵で、堂々と何もなかったかのように出て行かねばなりません(って何もないってば)
こうして楽しかった旅はようやく終わりを告げるのでした。
おしまい。


※お仕事ご苦労様です。
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by ten2547 | 2009-05-06 14:21 | 旅行

限界に達した、のか?

あぁ、ついに来るところまで来てしまったな。
何かに取り憑かれたように踊り狂う姿はエクソシスト(古いか..)も真っ青ののけ反り状態だった。何が彼をそうさせるのか?
ストレス、溜まってますね。
ま、そんなところですか。
違う。カミ様が降臨されたのですよ。あれは恐ろしい祟りをお祓いする神聖な儀式なのです。
やっぱりエクソシストかよ。


※そして激しく筋肉痛
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by ten2547 | 2009-05-06 00:19 | 旅行

限界に挑む、かも?

約束は向こうからやって来た。まんざらでもなく、ちょっと愛おしさなど感じつつ、そうでもないかと投げやろうかとも思うが、他にプランもないのでそのまま流れに任せてみる。
結構かわいいとこあるじゃない、と再評価。
他人の良い点をきちんと見極め肯定するにはある程度の訓練が必要だ。外見にのみとらわれていては自分の想いは満たされない。案外いいとこあるじゃない、という日常の些細な発見にこそ真の幸福が宿るのだ。なんて酔った頭で呆けているうちにお友達も集合したのでいざ出陣じゃ、おのおの方!


※意外と元気
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by ten2547 | 2009-05-05 14:49 | 旅行

バスローブのキミ

ちょっとリッチなホテルに泊まるとバスローブがあるんだ。
これ一度やってみたかったんだよねって、ブランデーグラスを回す仕草でおどけてみせるキミ。
なんて嘘、キミなんていない。
財布には札束。何でも買えるしなんだってできる。
でも、欲しいモノは何もない。したいことはよくワカラナイ。街をさまよう。
僕に擦り寄って来るのはろくでもない連中ばかり。それでも人は生きていく。身体売ろうと心売ろうと今日のメシが大事。
กินคนเดี่ยวไม่ดี
そう言ったのは僕だった。でもくれてやる金は持ち合わせてないよ。
さて約束は果たされるべきか、破り捨て去るべきか、全てはアルコールだけが知ってる、のか?


※欲望も枯渇する。
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by ten2547 | 2009-05-04 22:53 | 旅行

プロミス

守れない約束はしないほうがいい。だから正直にNOと言った。
明日のことはわからない。
会いたいかどうかさえ。
今日のことで精一杯。
明日のことは明日考えればいい。
明日が来れば、だけど。


※来ちゃった...
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by ten2547 | 2009-05-04 22:13 | 旅行

ひとりが好き

どうして?と、キミはキラキラした瞳で尋ねる。
ご飯食べたり、お酒飲んだり、××したり、みんな誰かと一緒に居たいものでしょ?
正論だ。
否定はしないけど賛成もできない。
自ら望んだ状況だ。

バカボンのパパじゃないが、これでいいのだ。
だって夜風がこんなに気持ちいいじゃない。
だって月があんなに綺麗じゃない。
それ以上の重荷は今の僕には無理だよ。
とても支えきれない。


※壊れそうなんだ。
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by ten2547 | 2009-05-03 19:32 | 旅行