カテゴリ:日常( 66 )

10年

あれから10年が経過した。

最初の5年は完全なる孤独の中で、ひたすら非現実と内なる自分と向かい合った。

後半の5年は人生初の連続であり、公私ともに変化に富んだエキサイティングな毎日だった。

そして今、ここで、こうして、新たなステージに立つ僕らがいる。

10年後、僕は、僕らはまた違った地平を眺めながら生きていることだろう。

終わっているかもしれない。

何かが始まっているかもしれない。

何も残っていない場合もあり得る。

でも、生きていれば、健康でありさえすれば、それでいい、と思う。

過去を振り返るのではなく、今を、これからをどう過ごすかについて悩んでいて欲しい。

あと10年。

きっと、あっという間だ。


※5年後には天災地変が起きると予想する。
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by ten2547 | 2014-10-29 15:19 | 日常

酸辣湯麺

ランチタイムに待ち合わせて、ネットで見つけた初めての店に入る。
ホームページには夜のメニューは載ってたけど、ランチのそれは不明だった。

今日は春のように暖かく、熱いラーメンはどうかと思ったけど、
数少ないランチメニューの中から僕は酸辣湯麺、彼は坦々麺を選択した。

酸っぱくて辛いなんて僕にとってはこの上ないけど、
やっぱり汗だくになってしまった。

僕らの「別居生活」ももうすぐ1年になる。
来月には解消している、はず。

春になったら、部屋をリニューアルだ。
全部捨てて、全部買い換える。
できればリフォームもして、アフターを楽しもう。

もうちょっとの辛抱だ。
僕らの新たなステージが始まる。
キミは、新たな社会に船出する。
僕は、また一つ、齢数える。

※ささやかな変化、だけどね。
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by ten2547 | 2013-03-06 21:59 | 日常

歩く

街を歩く。
新しい発見がある。

それも毎日になれば、日常の風景となり、
特段目に留まることもなくなる。
そうなる前の新鮮さがいい。
だから今日も会社帰りにひと駅分歩いてみた。

ここでは車がない生活だから、
歩くしかない。

車だとただ通り過ぎるだけの場所で、
お茶したり、食事したり、ぶらりと立ち寄ったりと、
ゆったりした時間が流れる。

キミと一緒ならなお楽しい。
そうやって少しずつ生活が組み立てられていく。
それは次の週末を一緒に過ごすため。
より多くのことを共有するため。

だから明日もがんばろう。
何があっても乗り切ろう。

僕はまだ歩ける。
それが嬉しい。

たったそれだけのことが
こんなにも愛おしい。


※明日はもっと遠くまで。
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by ten2547 | 2012-05-29 21:41 | 日常

師走晦日断捨離腰痛塩分過多後幸福満腹・・・

希望の朝だ。
喜びに満ち溢れ、
何一つ憂い無き快晴の空の如く、
生きる力がミナギル。

何気ない日常の中に、
人生で初めての幸福を見出し、
こうして迎えた1年の終わりと、
また明日から始まる1年の間で、
朝から鳴り止まない救急車のサイレンや、
昨日亡くなった人の魂なんかも全部ひっくるめて、
宇宙規模で広がる自分だけの世界で、
僕は生きる。

キミとともに。


※全部捨ててもいいくらい。
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by ten2547 | 2011-12-31 10:23 | 日常

秋風

つーか、もう10月やん!

諸般の事情で休日が別々になっていたけど、今月から正常化。
と思ったら、なんやかんやでまだすれ違い状態は続く。
仕事だったり、趣味だったり、お互いのやるべきことは交わらないけど、
やっと元に戻ったことに安堵する。

♪あ~よかったな、あな~たがいて~
あ~よかったな、あな~たといて~♪


※よかったにゃ
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by ten2547 | 2011-10-02 12:58 | 日常

今日は、何曜日??

諸般の事情で僕らの休みはバラバラになった。

週末の夜をのんびり過ごすことも無く、休みなんだけどいつも通りの時間に起き、
キミのために朝食作ったり、駅まで送ったりしてると、
今日は何のゴミの日だったかちゃんと確認しないとエライコトになったり、
朝目覚めた時に、仕事だったか休みだったかの確認が必要で、
今度は自分の予定がわからなくなって、
気が付けば、こうして一人過ごしている。

今年の夏だけで済めばいいけどな...。

悪いことばかりじゃない。

洗濯はお互いの休みにできるから楽になった。
食事の支度も余裕ができたようにも思う。
平日だといろんな用事がはかどるし、どこに行っても空いている。
朝もちょっとのんびりできる日ができた。

でも一番の効果は...

寂しいって気持ちを抱けたこと、かな。
そして、電気の大切さがわかったこと、でもないか...

さてと、今日は何をしようかな。

・ ・ ・ ・。


※静かな日曜日
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by ten2547 | 2011-07-31 08:49 | 日常

何か、それでもそうあり続ける、何か。

ホントのことを言えば、日曜日くらいはのんびりしたい。
ホントのことを言えば、日曜日くらいはたまにはのんびりしたい。
買い物をして、ごはんを作って、一緒に食べて、音楽聴いたり、DVDを観たり、
お酒を飲んだり、お風呂に入ったり、下らない話に笑ったり...

でも。僕らの週末は忙しい。
僕らの休日は慌しい。
疲れて、眠くて、時間を惜しむように遊びまくっている。
それも悪くはないと思う。
別に嫌だというわけじゃない。

でも。毎週でなくても僕はいいんだ。
たまに、そんな日があってもいい。
キミのやりたいこと、行きたいところ、僕もついて行こう。
だから、たまには僕と二人きりで、ソファに深く沈んで、涙でも流そうよ。
だから、たまには僕と一緒に、静かで落ち着いた夜を過ごそうよ。
キミのお友達からの誘いも届かない遠くへ行かないとムリなのかな。
キミのお友達と共に過ごす時間も悪くないと思うけど、少し遠慮してもらえないかな。

ホントのことを言えば、日曜の夜は早く休みたい。
月曜から疲れた顔をしていたくない。
キミと過ごすことももちろん大切なんだけど、
僕の生活のリズムも少しは尊重してよね。

なんて、若いキミには言っても仕方ないか...
そりゃそうだよね。
一番楽しい時期だもんね。
少し先の未来に見た、ぼんやりした幸せは、そうしたズレの積み重ねに耐えられるんだろうか。

キミは今夜も盛り上がっているね。
何か、そうあり続けなければならない何かがあるんだろうね。
僕にはそんなものは何一つないから、日常との、平凡で平坦な日々との乖離を埋めようとして、
崩壊した。
イラついた。
ムカついた。
消化しきれないで胸焼けした。

それでも、そうあり続ける何か、に背中押されて。


※うまく言葉にできないのが全ての原因だとわかっている。
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by ten2547 | 2010-02-08 23:00 | 日常

winding road

冬枯れのカーブ切る間に横切るキミの横顔


※そこを過ぎれば峠の茶屋で休憩だ。
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by ten2547 | 2010-01-11 23:21 | 日常

立入禁止

郵便受けにマンションの管理組合からのお知らせ。

夕べから今朝にかけて車上荒らしがあったので注意するように、だって。

ああ、こんなところでも空き巣だとかそんな物騒な事件が起こる不景気の嵐の中、

僕は急いで自分の車を確認に走る。

今のところ大丈夫みたい。

でも何か対策したほうがいいのかな~。

玄関ドアにはもう一つ鍵付けようかな~。

今日は雨。

寒い。

今夜は何か温かい物、食べたいな。

ね。


※デザートはもちろん、・・・。
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by ten2547 | 2009-12-05 15:46 | 日常

回転すし??

時間があまりなかったので遅い昼食を手早く済ますため回転すし店に入った。

ご注文はこちらのタッチパネルからどうぞ~と店員さんが説明してくれる。
すしは...流れていない。
時間が遅いせいかな、客もまばらだし、ま、いいか。

ピ、ピ、ピと選んで注文にタッチ。
しばらくするとテーブルにすしが届く。

またピ、ピ、ピ...ええいメンドクサイ。
普通に注文した方が早いわい、とか思ったけど、ま、いいか。
ハイ、注文っと。

所要時間10分ほどで昼食終了。
お勘定のボタンを押すと店員さんがやってきて伝票をくれた。
結構食べたかも...ま、いいか。


※ま、いいか。
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by ten2547 | 2009-10-13 23:33 | 日常