カテゴリ:放言( 36 )

心優しき隣人

海のない国、ラオス。
その国が我が日本を支援してくれているそうだ。

新聞で見つけた小さいけれど、鯨にまつわる心温まる嬉しい話だ。

捕鯨とは無縁のラオスが、莫大な経済援助に対する感謝の気持ちとして、
美しき文化である我が国の鯨食を支援するため、「捕鯨国」側に立っているなんて
知らなかった。

よくテレビなどでは、この国を紹介する時、世界で最も貧しい国のひとつ、なんて
言い回しを枕にするけど、僕らを陰で支えてくれている隣人に対して失礼なことだと思う。

だから彼等のためにも堂々と鯨を食するのだ。
ま、一応定められた「国際ルール」の範囲でだけど...


※最近益々暴徒と化した海のテロリストを一掃せよ。
[PR]

by ten2547 | 2010-03-06 15:46 | 放言

願望

幸せの絶頂で死にたい。


※ならば、今だと思う。
[PR]

by ten2547 | 2010-02-08 23:13 | 放言

ウザイ

突如、僕の中にアラワレル邪悪な面が僕に言う。

アイツ、絶対オカシイって。
オマエに会うたび調子悪くなってるじゃん。
食べ物のせいなんかじゃない。
オマエにアレルギー反応示してんだよ。
オマエが肌に合わないんだよ。
オマエ等、絶対うまくいかないって。
最悪じゃん。
エッチする度病院行きだなんてさ。

そう、かもな。
そう、だよな。

僕も何か変だと思ってたんだ。
きっと僕の何かが彼を冒しているんだ。
犯していると思ってたけどね...


※きっと明日そういうに違いない。
  やれやれ...
[PR]

by ten2547 | 2009-08-18 22:50 | 放言

カイガイトコウレキ

もうすっかりこの世から消え去ったかのような新型インフルエンザだけど、
今でも感染者は発生している。
当たり前のことなんだけど、メディアへの露出度合いと比例して、個人の関心度も収縮と膨張を繰り返す。

知らなければ無いのと同じ。だ。


今日福岡で感染者が発生したらしい。
男子中学生、だったかな。
カイガイトコウレキはありません。とか...

ハァ...
まだそんなこと言ってる。

そうだ。僕は一生「献血」できないんだ。
そういう規則みたいだから。

フゥ...
いつになったらそういう枠組みから解放されるんだろう。

乗客の中に日本人はいない模様です。とか
そんなこと言ってるから冤罪はなくならないし、
「近所では評判のいい優等生」が人を殺めたりするんだ。

例えば自分が何かの事件に巻き込まれて、家宅捜索されたとすると...
一瞬で変態の仲間入りを果たせるだろうな。
一生そのラベルを表示しながら歩いていくんだ。

ま、変態だけどさ。


※おまけに血は汚れてますけど、何か文句ある?
[PR]

by ten2547 | 2009-06-07 12:36 | 放言

せっかく一人になれたのに。

どうにも苦手な人っているものだ。
できるだけ交わらないようにしていても、どうしても話をしなければならない時もある。

昼食時、何とか空いている席を見つけてさあ食べようと思った時、前に誰かが座った。
顔をあげると、その会いたくない奴がいた。
よりによって昼飯時に...
一瞬で不愉快になる。

案の定、いつもの調子で仕事の話をしてくる。
食事をしながら仕事の話をするのが大嫌いな僕は思いっきり無愛想になる。
何なんだ、こいつ。よりによって僕の前に来るなんて..
前からウマが合わない奴だ。
なにが、とか、どこが、とか言う問題じゃなく、
全てが 僕とは合わない。

嫌いとは違う。
妙に緊張する。圧迫感がある。楽しくない。
尊大で清く正しい素振りに鳥肌が立つ。
生理的に受け付けない。

不味い昼食になった。


※ヲンナの方がまだマシ。
[PR]

by ten2547 | 2009-04-20 22:35 | 放言

仮面の下の憂鬱

突然、何の前ぶれも無く気分が沈んでいく。
何もしたくないし、誰とも話したくない。
笑うのも煩わしいし、全てなんかもうどうでもいい感じで投げやる。
反論する気力も無く、ああそうですかと頬が引きつった時、もうダメだなと感じた。

季節のせい?
気候のせい?
ヒマすぎるせい?
気のせい?
自分の弱さのせい?

それもどうでもいい。
なんでもいい。

全て終わりにしてもいい。

フッと心をよぎったのは殺意に近い感覚で、
どうしようもなく僕をイラつかせる目障りな存在を消してしまいたくなる。
エラそうに命令するな。
勝手に決めつけんな。
一々コメントするな。
突然話しかけるな。

僕の前からいなくなってくれ...
僕の神経を逆なでする鬱陶しい生き物よ、

○ね!
死○!!

明日、大丈夫かな、僕。


※いい人を演じるのも疲れる。
[PR]

by ten2547 | 2009-04-14 23:18 | 放言

のぬう

厄日かよ。

放置は罪。
何の確認もせずただハンコを押すだけの手抜きに怒る。
オマエの役目は何なんだ?
こんなものまわすなよ。
タコ!!

こんなメールを受け取る腹立たしさ。
だけどクールヘッドで対応する。
クレームには素早く対処。
会ってニコッと微笑めば誤解も解けるってもんだ。
心の中じゃオマエ死ねって!!

そんな小芝居は通用しない。
何もかもお見通しだい。
見え透いた工作をして自分に都合のいい結果を得ようとする。
守銭奴。
偽善者。
最低な人間のクセして、何がお世話になります、だ。
反吐が出る。

この下らなき人々を前に、やよいつごもりは暮れ行く。
ここを感じないなんて、黙って見過ごせるなんて、信じ難い。
どんな感性をしているんだ?
それほど鈍い奴がこの世に居ること自体許せない。
認めたくない。
ガァ~って叫んで切り刻んでしまいたい。
火炎放射器で焼き尽くしてしまいたい。

それでも冷静に普通の言葉で応対する。

そんな自分も認めたくない。

今日は厄日か。


※明日から始まる新たなステージに期待する。
[PR]

by ten2547 | 2009-03-31 22:21 | 放言

さぞかしアナタは立派に生きておられるのでしょう。

相撲協会や霞ヶ関やら、身内に甘いとマスコミに叩かれている。

でも、「身内に厳しい組織」なんてそもそもあるのだろうか?

多かれ少なかれ、身内に甘いのは世の常なのではないかと思う。

無論それがいいと肯定するつもりは毛頭ないけど、是非、自らを厳しく律する人々にお目にかかりタイものだと思う。

個人ならいるかもしれない。組織になるとどうだろう..

少なくとも自分の周りには、無い、な。


※他人に厳しく、己には甘く。
[PR]

by ten2547 | 2009-02-05 22:50 | 放言

そういう輩は、○ね!

今日帰ってきてエントランスホールで郵便を取り出しているとき、男がドアを開けて入ってきた。
顔は見たことないけど同じマンションの住人だろうと思い、こんばんは、と挨拶した。

でも男は無言...

同じエレベータに乗り込む。

僕の方が先に降りるので、お先に、と声をかけた。

またしても無言....

ったく、こういう輩と同じ空気を吸っているだけで不愉快だ。

いいオトナが挨拶一つ返せない。

不気味で未熟で品性のかけらもない動物と同じ。

ああ、気分が悪いことこの上なし。

暴言吐く自分も最低。


※イケメンならまだ許せるけど。ってそれもどうかと...
[PR]

by ten2547 | 2009-02-05 22:43 | 放言

กรุณาไม่มีทิ้ง

僕がキミを捨てたんじゃない。
キミが僕を見捨てたんだ。
下らない意地の張り合いはいつまで続くんだろう。

キミがどんどん遠ざかっていくの見ながら思った。
そうだ。僕が一番嫌いなのは背中を向けられることだった。

いつだったか。
夜中に目が覚めてふと隣を見ると「僕の愛する人」の背中が見えた。
寝てるんだから寝返りくらい打つだろうし、始終向き合ってなんかいられない。
そんなことはわかっていても、「彼の背中」を見たとたん、ここを出て行こうと思った。
さよならも言わず、僕は立ち去り、朝目覚めた彼は呆然とする。
そんなわけのわからない行動を正当化するのに腐心する、若さという愚かさ。
でも今でも何も、根本は変わらない。

キミは先に帰ってしまい、僕のことは顧みなかった。
通りに取り残された僕は、再びそこを去ることを決意した。
ホテルのロビーで泣きながらコンビニで買った「スープはるさめ」を食べた。
心配して降りてくるかなと思ったけど、ロビーには涼風が吹き抜けるのみ。
間もなく夜明け。
エレベータが開いたのでもしかしてと顔を向けたけど、早朝に旅立つファランのカップルがチェックアウトをしているところだった。
じゃ、僕も旅立とう。
もうバスも動いているだろう。
ここからは一人で、独りで、ヒトリで...

あれから毎日にようにキミからの着信を確認しながら、僕は葬り去った。
語った未来も、約束した将来も、全て無かったことにして、それでいいのかと自問しながらも、それしかないと納得する。どこか不自然で人情のかけらもない冷酷で残酷な仕打ちを、いともたやすくやってしまう自分が恐ろしい。
こうやって全てを失っていくんだな。
友達も、親兄弟も、何もかも、だ。

でも、捨てられたのはこの自分。
身勝手でわがままなどうしようもなく未熟でコドモで優しさのかけらもない、悪魔のような存在に、いつか地獄の仕打ちが下されるだろう。
それでも、こんな道しか選択できない自分と死ぬまで付き合っていくしかない。


ไม่มีที่ไป ไม่มีเงิน ไม่มีเวลา
何もない。
僕には、何もない。


※未来もない。
[PR]

by ten2547 | 2009-01-24 10:11 | 放言