葡萄酒禍

僅かなアルコールに敗北した夜、不覚にも転寝に興じてしまうとは、ついに来るところまで来たということか。先週の疲れが蓄積したまま、身体は少しずつ反乱し、もうこれ以上はムリですと拒否反応を示した。そうだね。休養が必要だ。睡眠が重要だ。カラダもココロも。

そんなこと言いながら、夜更かし癖が改まるわけもなく、深夜映画に見入ってしまう。どうでもいいことが止められない。肝心なことは見過ごされる。そして悪い夢を見た。

夢の中で僕は苦しんでいた。リアルな理由で、現実の姿そのままで腹を抱えて苦しんでいた。普通、腹を抱えるときは笑うだろうに。だからだれにも気付いてもらえない。ふざけているのか、何なのか区別がつかないせいもあり、若い「隊員」は逆に僕を叱った。

夢から醒めても、状況は大して変わらない。
頭に浮かんだのは「ソース焼きそば」だ。食べたいと思った。
そんな一日が始まる。
ベッドから起き上がれるだけでシアワセだ。


※昨日洗車したのは正しいのか、愚かな行為か?
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by ten2547 | 2008-10-05 12:32 | 日常