初MK

老舗のコカを圧倒してその勢力を拡大し続けるタイスキレストラン、MK。
いつも長蛇の列ができたりして一度も食べる機会がなかったけれど、今回漸く席に付くことができた。

そんなに人気があるなんて一体どんなに美味しいんだろう、と期待は高まる。

店がせまいせいか、テーブルも小さい。
紙ナプキンや爪楊枝など余計なものは置いていない。
この辺りも綿密な計算があるのか?

店員はすこぶる礼儀正しく、よく教育されている。
礼の仕方も流儀があるようで、なかなか好感度高し。
こういうところも大事なのかも。

さて肝心のお鍋は特に変わったところはない。
各店門外不出と言われるナムチムに秘訣があるのか。
確かにちょっと甘口で食べやすい。別途もらった唐辛子もあまり辛くない。
なるほどね。これが人気の理由なのか。

最近都会人はあまり辛いものは食べない、食べられなくなってきているらしい。
激辛を好むのは田舎者と観光客ぐらいのもの、というわけか。
僕も連れも辛党なので、ここはちょっと物足りない。

やっぱり僕にはコカの方があってるかもしれない。


※最後のスープで雑炊作りたい衝動に駆られるのは同じだけど...。
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by ten2547 | 2008-08-19 22:49 | 旅行