酒池肉林~僕を取り巻く30本の肉棒の間で~

彼らとは住む世界が違うことは百も承知で、でも離れ難い想いに甘えてつい寄り添ってしまう。
絶対に有り得ないとわかっていても、僕の中のどうしようもない部分が騒ぎだすのを、どうすることもできずに見送った。
バカな自分を笑った。
愚かな自分を憐れんだ。
その先にある僅かな可能性に望みを託す自分を惨めだと感じつつも最後の意地で歩いて帰った。


※そう。徒歩でね。
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by ten2547 | 2008-06-25 21:29 | 戯言