KEITA~スワンナプームで朝食を~

楽しかった時間も終わりに近づいた。
もうそろそろホテルに帰って空港へ行かないと。
僕がそういうと、じゃお見送りしてあげるよ、なんてことを言う。
ホントに?うれしいよ。

ホントにうれしい。

ホテルに戻るとすでにパッキングは終えているので、汗に濡れたシャツを着替えて、いざ、空港へ。ごめんね、時間がないから朝食は空港で食べよう。高くて不味いけどね。

高くて不味くて最低のサービス、でも誰かと一緒ならきっと楽しいだろう。
フライトを待つだけのつまらない時間が貴重な時間に思えてくる。

あと少しだけ、このまったりとした空気に浸っていたい。
もう少しだけ、このゆったりとした愛情に触れていたい。

KEITAが笑ってた。
振り返ると、僕を待っていてくれる笑顔があった。
こころから感謝する。
ありがとう。
ほんとにありがとう。

握手そしてハグ!
照れくさいけど最高のお別れだった。

またね。
うん、連絡する。

サヨナラ....


※ผมย้อนกลับถึงไทยถึงเดือนสิงหาคม
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by ten2547 | 2008-05-10 19:14 | 旅行