ลมดาวพระจันทร์ของเดือนมีนาคม

暖かい陽射しに和む。

柔らかい風に憩う。

それでも夜になれば冷たい風に星月も震える。

あなたは汗を拭きつつ、僕のつまらない話を聞いている。

僕は奥歯にモノを挟んだまま、曖昧な未来を振りまく。

あらゆるものが値上がりするタイミングを今か今かと待っている。

ひとりでやると目立つから、隣の人にも一声かけて、

みんなで一斉に最初の一歩を踏み出しましょう。

だってしょうがないじゃない。

油は上がるし、作物は不作だし、株は下がるし、円は強くなる。

不安なことは山ほどあるのに、この国のシステムが更に全てをダメにしていく。

誰も責任取らないで、とにかく自分の時に面倒が起きないことだけを祈ってる。

そして、この星の未来に、子供たちの将来に、全部先送りする。

「その頃には俺はいないよ~」なんて言いながらね。

お願いだから今すぐ居なくなってくれ。

お願いだ。


※もう、終わりにしよう。
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by ten2547 | 2008-03-03 23:35 | 戯言