ロッシーニ プッチーニ

セックスより気持ちいいそうだ。
静かだけど、体中の筋肉が弛緩していく。
あんまり刺激が強すぎて、もうお腹一杯って感じだったんだろうね。

あ、 僕、全部見てましたから。
ごちそうさま。
いいでしょ、こういうのも。
ソフトだけど、ちょっとだけ愛情なんかも感じられてね。

オープンしたてのお店は真新しい塗料の匂いがした。
ステキなインテリアと、ステキな男子達に囲まれて、美味しいお酒と楽しいおしゃべりで時が過ぎて行く。
ここは自分にとっては外国と同じ。
言葉の通じる便利な外国だ。
だって、雪が降ってるんだよ。
それに、イヤというほど人がいてうんざりするほどモノに溢れてお金がいくらあっても足りないね。だけど、行きたいところも欲しいものもない僕には暖かい我が家のベッドが恋しくなったりするあたりも似ている。

それでも、そんな僕でも帰りは両手は買い物袋でふさがっている。

あ、何かね、褒められました。
面と向かって言われると嬉しいものだと思う。
交わしたメールアドレスに送信されることはあるんだろうか?
何を伝えるというんだろう?

マタアイマショウ、とか?

外に出ると、昨日とは違って暖かな日差しに包まれていた。
もうマフラーも手袋も要らないと思った瞬間、荷物が増える。
やっぱり帰りは荷物が増えるんだね。

で、花言葉は?
何だっけ??


※恋とか愛とかでなくてもほんの少しの愛情っぽい行為で満たされる。
 そんな自分も悪くないかな、などと感じたりして...
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by ten2547 | 2008-02-11 00:10 | 戯言