吉田君! 何にやけてるのよ...

ここのところ、濃い~ぃ日々が続いている。
予期せぬことが次から次へと起こるんだ。
今まで体験したことのない真実のドラマがライブで演じられるのを、その渦中で眺めつつ、僕もセリフを吐いて演じている。僕という役割を。
台本もない、筋書きもない、予想もつかない展開の中で、人が死に、狂い、泣き崩れ、そして怒り、何が何だかわからないうちに一日が過ぎていく。

な、何なんだ、これは...

気付いたら、僕も狂人の仲間入りを果たそうとしている。
医師は僕を診てのたまった...
仕事は忙しいですか?
食欲はありますか?
何時ごろ帰宅しますか?
夕食は何時ごろですか?

何なの?その質問は。

まるで僕のメンタルを気遣うように、あたかもストレスが原因であるかのように、僕の望みもしない診断を下そうとしている。
冗談じゃない。僕は疲れてなんかいないぞ。
ましてやストレスに負けて、自分自身もコントロールできない状態になっているなんて、自律神経が冒されているなんて、そんなこと誰にも言わせない。
このやぶ医者が!二度と来るか!!

でも、医師の診断が正しかったらどうしよう。
僕は、もしかしたら常軌を逸し始めているのだろうか?
自分で自分が制御不能な状態に陥り始めているのだろうか?
そんなはずはない。
この僕が?
ありえない。

身体が変調を来たしている、のは事実だ。
どこかが、何かが、おかしい。
この不安を除去してくれるものといえば...

最も身体によくない、あれだ。


※連休は休養か、夜翔か、はたまた地獄行きか。
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by ten2547 | 2008-02-07 22:28 | 戯言