จะขอบคุณมีสี่ฤดูถึงประเทศญี่ปุ่น

冬は寒い方がいい。
中途半端だと妙な汗をかくし、暖房の効きすぎた室内では更に不快な思いをする。

夏は暑い方がいい。
十分な湿気を帯びた風のおかげで、カサカサの肌も多少は潤いを取り戻した気がする。

春と秋は、なくてもいい。
ずっとそう思っていた。不安定な気候に僕自身も不安定になってしまう。

でもその変化の中で得てきたものは自然との共生であり、気温差30度に対応する柔軟性であり、何より四季を楽しむ情緒と感性、自然と一体となった文字通りナチュラルな生き方だ。

寒さに憧れる人々がいる。
雪を見たことのない人々が想像する。その冷たさとその感触を。
シャツを着て、セーターを着て、コートを羽織って、手袋にマフラー、そんな姿に思いを馳せる、Tシャツ姿の人々に銀世界の写真を見せてあげる。
僕だって滅多に見ることのない景色だけど、ちょっと遠出すればたどり着ける。
この乾ききった空の向こうに真っ白な世界がある。

面倒だけど、イライラもするけど、四季があってよかった。
この国に生まれてよかった。


※二季で十分だけど。
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by ten2547 | 2008-01-14 11:07 | 戯言