セクハラ願望

自分とは無縁、と思っていた「そういう感情」に苛まれる。
ああ、フツーの男子諸君は、きっと毎日、こうした欲望を必死でスーツの下に押し込めてがんばってんだろうな。で、時々よからぬ想像にズボンの前をテント状態にしてんだろうな、などと勝手に決め付ける。

僕の目の前にいる若いダンスぃと「おデート」したくなって、お誘いのメールなんざ送ってみた。
べ、別に下心があるわけじゃない。
忙しくならないうちに、ちょっと真面目で大切な話をしてあげようという親心からだったが、やっぱりどこかにスケベゴコロが漂っていたのがバレたのか、その日は予定があると断られてしまった。
な、なにぃ?このワシの誘いを拒否るとは、きさん、100年早いわい。大事な教えを請う機会を逸したぞよ。もう二度と誘わんからな。あとは自力で乗りきんしゃい。

オヤヂ丸出しで食って掛かるわけにもいかず。あ。そう。残念だ。また改めて。
などと冷静を装ってみたりする。

・・・・でも、ホントにいいオトコだ。コイツ。


※仕事がんばってね。
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by ten2547 | 2008-01-09 22:56 | 戯言