王姉逝く

国王姉君の訃報に、王室関係には極めて敏感なお国柄ゆえ、全土が喪に服するかと思われたが、禁酒にもならず、今日もいつもと変わらず平和であることに感謝する。
昨日からテレビではこの方の偉業を讃えるニュースや特番が組まれ、悲しみに暮れる国民の姿を延々と報じている。生涯独身だった理由はよくわからないが、国王の姉という微妙な立場故のことなのだろうか?
社会貢献活動に国中飛び回るお姿の向こうに家族の姿が見えないのは少し寂しい。

※お名前が長くてよくわかりません
(ガラヤ二・ワッタナー王女でした。)
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by ten2547 | 2008-01-03 15:37 | 旅行