いつもお世話になっておりません。

寒い。
僕の大嫌いな季節に突入してしまった。
子供の頃は大好きだった冬も、いつの間にか逆になり、大嫌いだった夏を恋しがるなんて、小学生の頃の自分が知ったらさぞ驚くことだろう。

ま、そんなことはどうでもいいや。

まるで年中行事のように、この頃になると僕の身体が不調を来たす。
今年1年溜め込んだ悪いものを全部吐き出すように、身体がキシキシと音をたてて崩れ始める。一度乱れ始めるともはや止めることはできないかのように、ガタガタになっていく自分を冷めた視線で眺める。勝手にすれば?そうやって反乱を起こすんだね、キミは。いつも。
季節のせいにして、弱さのせいにして、僕は足を引きずって歩く。
そうやって静かにフェードアウトしていくことを望んでいるかのように、計算高く、最後の一点に向かって収束していくことを狙っているかのように、僕は少しずつ退場していき、みんなが気付かないうちに舞台から消えている。

しょうがないよね。
そう思ってもらえれば上出来だ。
これは演技か?そうかもしれない。無意識のうちに僕は弱々しい人になりきって、いつの間にか周囲の人も納得していることに驚いたりしている。
僕って天才かも?

ま、そんなこともホントどうでもいいや。


※ありがとうございません。
[PR]

by ten2547 | 2007-11-20 22:51 | 戯言