金曜日

昨日は、オマエと楽しい時を過ごした。

二人っきりじゃなかったけど、皆と久々に旨い酒を飲んだ。

僕は上機嫌で、だけど、ほんのちょっとだけ後ろめたさを感じながら、見ていた。

オマエを。

オマエだけじゃなく、彼も...

どんなに美辞麗句を並べても、自分の中にいる邪悪な心は隠せない。

むしろ、何の反応も期待できないオマエと違って、まるで犬のように擦り寄って来る奴に

僕の胸はざわめく。

不思議な感覚だった。

こんな奴がいたのかと、酔った頭で冷静を装おうとしたけど、無駄だった。

ある意味、自分と同じ匂いを感じて、本能が感じ取ったのかもしれない。

もう少しで、ホントにキスしてしまいそうだった。

バカな自分をワラッタ。

バカな自分をノロッタ。

ホントにバカだな。セッソウないよな。ハシタナイよな。

全て満月のせいにして...


※来てくれてありがとう。そして、ごめん。
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by ten2547 | 2007-10-27 10:27 | 戯言