眼鏡男子いとをかし

東京だ。
人いっぱい。
男子もいっぱい。
そして、なぜか、メガネ男子繁殖中...

メガネの似合う男の子がスキ!
などと女子高生のように目を星にするに勝るとも劣らずして、メガネ男子を好むことン十年。
最近はおしゃれで、かっこいいメガネ君も増えて、まことにうれしきことなれど、
自分はそんなしゃれたものなどかけたことなどなく、
多少羨望と嫉妬のまなざしも加味されて、
危ない視線をオクッテイタカモ知れぬ。

昔はね~などと口にする度、脳のしわは取れ、顔のそれは深くなる気がするが、
以前はメガネなんか死んでもかけたくないくらいの劣等感に苛まれたものだ。
だから無理してコンタクトレンズなどを押し込んで、目にかなりのダメージを与えた責任をあの悪徳眼科医に問いたいものだが、きっと奴はもう生きてはいないだろう。
いくつものメガネを親に買ってもらったが、どれ一つとして好きなものなどなかったし、かけたいと思ったこともない。

メガネは顔の一部です。
メガネも着替えて出かけましょう。
メガネをかけてると知的な感じがします。
メガネをとった時とのギャップがたまりません。
そうかい。
それはよかったね。
そんなの100年前から言ってたけどね...僕は。

今日もたくさんのキュートなメガネ男子とすれ違った。


※おまけに安いし、ね。早いし、ね。
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by ten2547 | 2007-09-01 19:39 | 戯言