雨のち雨

ま、いいんだけどね。僕は。
外回りの人は大変だろうな。雨ばかりで。
苦手なエアコンは長袖シャツを着ることで凌ぎ、ペットボトルをラッパ飲みだ。

何だかね、急に予定が変わることなんかしょっちゅうなわけで。
それで楽しみにしていた連休にキズがついたって別に~くらいに受け流す。
なんて度量があるわけもなく、でも台風も接近しているしどうでもいいや。
と立ち直るのも早いわけで。
って本当はそういうフリしてるだけかもしれないけど。

都会の迷路に逃げ込んで「いかがわしい行為」に耽るのもいいかも。
田舎の空気になじんで「すがすがしい善行」を装うのも捨てがたいかも。

ま、どっちでもいいんだけどね。
ホント、何でも構わないんだけどさ。

僕の邪魔するのだけは止めてよね!


飯でも食いにいきませんか?
な~んて誘えばよかったんだろうか?
ムリだ。
アンタとプライベートな時間を過ごすなんて死んでもイヤだ。
一分でも一秒でも一緒にいたくない。んです。
オフィスの中では従います。ガマンします。お世話になってます。それはホントにもう。
でも、でもでも、会社の敷地を一歩出た瞬間から、同じ空気を吸うのもおぞましい。
時間とカネを共有するなんて発想はこれっぽっちもござ~ませんから!
どうぞ、お構いなく。

あ、雨上がった。
か~えろっと。


※疲れます。毎日、毎日。
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by ten2547 | 2007-07-12 23:44 | 戯言