グダグダ

疲れた....

こんなに疲労しても、まだ先は見えてこない。
見えてくるどころか、ますます遠ざかっていくゴールを目指して、
僕らは二人三脚で、そんな感じで、でも足がもうもつれそうになりながら、走ってる。
走ってるって思ってた。
僕は、もう走るどころか、歩けない。
いいよ。ここに置いていって。ここで野垂れ死にだ。

たくさんの視線に射抜かれた。
全てを見透かすような鋭いまなざしに、背中に汗が流れる。
逃げ出したいほどの緊張感の中、僕は自分の役割を一応果たす。
どんな評価が下るかはわからない。
強烈なダメ出しに再起不能に陥るかもしれない。
選手交代だ。

あれから、うんともすんとも言って来ない。
ついに僕らの関係は断たれた。
最初から何もなかったんだから、別に未練もないし、どうでもいい。
結局あのクソガキの目的はそれだったんだな、と今更ながら思いつつ、
それでも半年以上かかわった事実を、一瞬で消し去ることもできないでいた自分を嗤った。
バカだったけど、それなりに楽しかったし、別にいいや。
そう思った直後、別のクソガキからメールが届く。
どこかで繋がっているんだな。
こんな狭い薄汚れた世界でも。


※もうグジャグジャだ。
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by ten2547 | 2007-06-07 23:06 | 戯言