แผ่นดินไหว

かの国は大陸の上にあるがゆえに地震とは無縁と思っていた。
それはかつて「大阪では地震は起こらない」となぜか信じていたのにも似て、単なるイメージに過ぎなかった。(かの国は「常夏」と思いこんでいる人が多いのも単なるイメージだが...)

南北に長いことが気候やその他様々な違いをもたらしているように、最近北部で連続して発生した地震はそのイメージを覆すと同時に、建築物は果たしてそれらを考慮して造られているのだろうかと不安になる。
そうでないとすると、例え震度4くらいの揺れでも崩壊するなんてこともあるんではなかろうか。
更に、首都以南は全く地震発生の可能性はないのだろうか、という基本的な問題に行き着く。

交通事故、火災、その他様々な犯罪、病気に加え、地震のことまで心配していたのでは安心して暮らせないではないか、などと怒ってみてもしょうがない。
でも詳しく知るのも怖いので知らないままにしておこうっと。
ま、北部に行くことは滅多にないからいいか....

この国は安全というのも単なる思い込みに過ぎないことを諸外国にも伝えた方がよろしかろう。


※おまけに大雨や洪水まで加わってええとこなしやな~
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by ten2547 | 2007-05-20 21:42 | 戯言